新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

【2025年9月イタリア・ミラノ編⑦】古いミラノが残るブレラ地区は高級ファッションと新しいショップが混在。

頼まれごととかがあってブレラ方面に向かった。 ブレラ絵画館(美術館)があるところ。 ポルタ・ヴェネツィアから歩いて行けないこともないけど地下鉄を使い モンテナポレオーネで下車。 モンテナポレオーネ通りを中心にスピガ通りなどワタクシごときが足を…

【2025年9月イタリア・ミラノ編⑥】イタリア貴族の館は美術品の洪水だった『ポルディ・ペッツォーリ美術館』

ポルディ・ペッツォーリ美術館の各展示室には、それぞれフランドル派の部屋、スタッコの部屋、黄金の部屋というように名前が付けられています。 グランドフロアはフレスコの部屋、レースの部屋などと共に見どころは武器の部屋。 オーナーであったジャン・ジ…

【2025年9月イタリア・ミラノ編⑤】イタリア貴族の館で美術品に囲まれる『ポルディ・ペッツォーリ美術館』絵画編

そこそこ海外旅行の経験が積み重なっているが、その地の有名美術館に行ったことはない(はず・・・ウフィッツィ美術館+1くらい?) 長期の旅行は無理なため美術館に費やす時間がないのだ。 それにイタリアなどは、そのへんの教会に入れば巨匠と呼ばれる画家…

【2025年9月イタリア・ミラノ編④】ポルタ・ヴェネツィア地区のメルッツオ通り(Via Melzo)は庶民派グルメレストラン通り。

モンテナポレオーネとは正反対の庶民的でありながらアートも感じられるポルタ・ヴェネツィア。 今回の旅でポルタ・ヴェネツィアにあるメルッツオ通りを発見したことは収穫でした。 当初アペリティーヴォを運河沿いで楽しめるナヴォーリ地区に行きたかったの…

【2025年9月イタリア・ミラノ編③】一見スタバとはわからない『 Starbucks Reserve Roastery Milano』とお勧めアウトレット

ミラノ一番の観光名所であるドゥオーモ、ギャレリア、ミラノ座からすぐ近くに 世界で6か所しかないスターバックス・リザーブ・ロースタリーがあります。 ミラノ以外ではシアトルはもちろんのこと中目黒、上海、ニューヨーク、シカゴだけ。 ミラノ店は元郵便…

【2025年9月イタリア・ミラノ編②】イタリア旅行の拠点は今回もAirbnbでアパートメント滞在。

ミラノで利用したアパートメントはポルタ・ヴェネツィア地区。 この地区はミラノ中央駅から徒歩15分程度でスーツケースをゴロゴロ引いても 歩いていける距離だし、その後中央駅利用予定だったので便利。 もちろん地下鉄リ・パブリック駅からも10分かから…

【2025年9月イタリア・ミラノ編①】ミラノのドゥオーモってこんなに美しく大きかったっけ?と感激。

シャンベリーからミラノに戻ってまいりました~ ガル・ド・リヨンからのフレッチャロッサは超満員でミラノ・チェントラーレに到着。 この区間のフレッチャロッサを利用し荷物の多い方は、くれぐれもビジネス以上を ご予約くださいm(__)m ポルト・ヴェネツィ…

【2025年9月フランス・リヨン編⑥】リヨンのバスターミナル不親切すぎ、シャンベリのおっちゃん親切すぎ、そしてミラノへ向う。

リヨンのポール・ボキューズ市場やショコラティエにブックマークを付けまくっている わが友の夫の為に有名ショコラティエを目指したんだけど、なんと!!! お昼から夕方まで閉店・・・ ここはナポリかと・・・フランスもお昼休みをとるお店があるんだ~って…

【2025年9月フランス・リヨン編⑤】メルシエール通りにあるアールヌーボー調のビストロ『Le Bistrot de Lyon』でランチ

あ~やっちゃったよ~ この記事を書くにあたって調べていたら、なんと行く予定のブラッスリー、 完全に違ってたΣ( ̄□ ̄|||) 「赤の外観」と思い違いをしていた・・・ 違うな~、なんか違うな~と思いながら違うブラッスリーで食事をしていたことが判明したわ…

【2025年9月フランス・リヨン編④】さすが美食の都リヨンポールボキューズの名を冠した『Les Halls Paul Bocuse』があった。

短い滞在時間でも行きたかったのはポール・ボキューズ市場(レ・アル・デ・リヨン・ポールボキューズ) ポール・ボキューズってリヨン出身なんだって。 市場とつくからイータリーのような感じなのかな?とか、 それより高級なペックとかラファイエットのグル…

【2025年9月フランス・リヨン編③】リヨンのシンボル『The basilica Notre-Dame of Fourvière 』爽やかブルーが印象的。

フルヴィエールの丘の上に建っているので実にシンボリックな教会は日本語訳では ほとんど『ノートルダム大聖堂』とか『フルヴィエール大聖堂』となっているけれど、 タイトルにあるように『The basilica Notre-Dame of Fourvière 』で正確にはバシリカなのだ…

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