新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

ラッフルズホテル が絵になっちゃてるよ~@ひとつの街でいくつも美味しいシンガポール⑭

ラッフルズホテル と言えば「東洋の真珠」と呼ばれている老舗にしてシンガポールの 最高級ホテル。 そんな高級ホテルに泊まれるわけはないけれどお茶ぐらいはしたいな~と。 あまり下調べ無しで行ったシンガポール旅行 なので休業中なんて夢にも知らなかったよ~ 一番上の画像のように ラッフルズホテル は絵になっていた~

さて~カトン地区の続き~

カトン地区はマレー系の人々が多く住んでいるのでラクサも美味しいお店が 多いという事でしたが、実際に行ってみると中華系、ベトナム系も多くマレー系の方々はモスリムの方が多いのでモスリムの礼拝場などもありました。

まず裕福な階級が多いというマレー系ですからお家もリッチなんじゃない? というわけでカトン地区の住宅街をウオッチ!

な~んとなく高級住宅街にありそうなマンションって感じ~

こちらのお家は絶対にリッチ!!!

門の扉がキンキラだもの~それに屋根の部分の装飾もね~

大きなお家も多いという印象。

マレー系が多いのかと思えばクリスマスリースの飾りがあり欧風なお家も~

お家じゃない疑惑も・・・('◇')ゞ

さ~てパレレバ駅に戻りましょ~

ご覧のようにラクサを食べたマリンパレード・ラクサ(地図下方)からはとても遠い・・・ マリンとかイーストコーストとかという海っぽい名前が付くので海に近いのね~ 歩いていると全くその様には感じなかったけれどシーフードで有名な中華レストラン等も数件あるのでそうだったんですね~

豪華なドラゴンが目印の中華レストラン~この建物が美しいですよね。

この辺りもプラナカン文化をたっぷりと感じる事ができる場所です。

中央のショップハウスも装飾が可愛いですよね~♡

プラナカンの街だけではなくイスラムの礼拝場もあり続々と人々が集まっていました。 イスラムのモスクって男性だけだっけ?礼拝場に向かうのは男性だけです。

Masjid Khalid?なんて読むの???とにかくそういう名前のモスクです!なので周辺にはモスリムのレストランやドラッグストアがありました。

このオシャレっぽいレストランはモスリムに特に人気らしくヒジャブ姿の女性が多く見受けられました。 この並びには市内に数店舗あるインドネシア、マレーシアコスメの「アル・バラカー(Al Barakah)」で一番大きな店舗だそうで美容系コスメの品揃えが豊富で安い!!! ハラール認定ですから品質は保証済みですよね? スクラブやヘアートリートメントを購入。

この辺りを超えると緑地帯とか団地とか工事中といったエリアでグルグル遠回りしなくては駅に着きそうで着かなかった~

パヤ・レバ駅周辺はこんな感じなんです・・・ どうにかパヤ・レバ(Paya Lebar)駅に戻りオーチャードに飲茶を食べに行く事に~MRT東西線で一本のシティセンター駅で下車します。

香港が本店で一番リーズナブルなミシュラン店という飲茶のお店「Tim Ho Wan」 シンガポールにも数店ありますがオーチャードのプラザシンガポールの1階に行きました。 美味しい腸粉が食べたかったので楽しみにしていました。 メニューを見ながら注文用紙に記入する方式です。

う~ん・・・香港には行ったことがないけれど・・・ここのお店は普通・・・ ロンドンのチョンファー(腸粉)や海老シュウマイは美味しかったな~とシミジミ。 チョンファーの生地は難しいよね~あのテロン、テロンが良いんだけどね。 ここは肉まんが有名だそうで、それは食べていないので悪しからず💨 このレベルなら東京でも食べられると思うな腸粉がなかなか無いのがネックだけれど。しめて日本円で約2400円です。 飲茶も少しつまんでシンガポールのランドマーク ラッフルズホテル でお茶でもしようとテクテクと・・ 途中にコロニアル風の真っ白な建物が~(この辺りからコロニアル建築が多くなって一挙に欧風な街並みになってきました!)

十字架があるから教会???なんか違いそう~ あら~シンガポール美術館だったのね~

元々はシンガポールの名門校「セント・ヨセフ学院」という男子校だったそうです。 そのミッションスクールが移転し、その建物を美術館にしたらしい。 その後、ラッフルズホテルを探しましたが、あんなに有名なのにすぐ見つかるはずなのに全くな~い!!! それもそのはず周りをぐるっと柵で囲まれブルーシートまでかけられ全面改装中だったのですね~昨年末からだそうです・・・がっかり・・・ シンガポール・スリングも優雅なティータイムも出来ませんでした~

 

 

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