新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

振り返りサンフランシスコへGO!ホテル編

サンフランシスコに行くなら日本のゴールディンウィークは最適だと思う。 霧の発生率も低く天候が良い。 ワインの新酒がそろそろという秋もカリフォルニアの青い空を満喫できるだろう。 カリフォルニアでは雨は降らない?いつも青空? そんなこたーない・・・ というのは昨年のベストシーズンにロスに行き、寒い海辺で南カリフォルニアの良さを微塵も感じられなかった私が言うのだから間違いない! サンフランシスコも今頃はお天気が安定しません。

とはいえロスほどではないけれど、日本と比べると霧のサンフランシスコもお天気は安定しています。 それに晴れた日の青空と青い海「まばゆい」とはこういう事なんだと実感できます。 ロスのビーチは人気ですが私にはただ広いだけ・・・サンフランシスコは岩が多いビーチですが、そのぶん自然が感じられ好きだな~

と言うワケで、今回のホテル編はサンフランシスコの青い空と海と落ち着いた街並みが魅力のパシフィック・ハイツのホテルのご紹介。

ノーザン・カリフォルニア随一と言って良い各界著名人が住む高級住宅街。 とても静かな環境です。

パシフィック・ハイツ全体が丘の上に建っているって感じですから、どこからも海を眺められます!

アルカトラズだって見えます!

ビクトリアンの豪邸が立ち並び落ち着いた街並み。

ラファイエット・パークを降りてカリフォルニア・ストリートに出ればホール・フーズもあります。

デザイナーズ・ショップやカフェも多くナイトスポットも直ぐ近く。 ただユニオンスクエアからは遠く交通手段もバスしかないので、サンフランシスコで暮らすように滞在したい方むき。 やはり、ここはUberを使ってください😎 パシフィック・ハイツはホテルは多くありません。そしてアパートメントタイプのホテルも少ないです。 私はアパートメントタイプが好きなのですがヨーロッパに比べると北米は少ないですね。ただ今はairbnbが広く利用されるようになり選択肢が増えました。

「Jackson court」というホテルを利用しました。

この建物は左側がホテルになっていて右は一般のアパートメントです。 1泊3万円前後で安くない価格ですがサンフランシスコのホテルは高いからね~ だからairbnbなんかがウケているんでしょうけれど。

この建物は1900年代に建てられたのでインテリアもクラシックな雰囲気です。

上の写真はロビーとでもいうべき場所かもしれませんがお家のリビングのようです。 日中はお茶とクッキーが用意されていました。

お部屋。

クローゼットも広く、このお部屋はバスタブはありませんでしたが日当たり良好で快適なお部屋でした。 お部屋からの眺め~

簡単な朝食込みです。お隣のキッチンは誰でも使う事が出来て簡単な調理も出来ますし、フリッジの中の物は自由に使用して良いと言われました~ お部屋にはコーヒーメーカーはありませんが、このキッチンでいつでも自由にコーヒーやジュースを飲むことができます。

フィルモアストリートには、色々なレストランも有りますが自分で作れるホテルは経済的ですね!(タックスも高く、チップもとなると、なかなかの出費ですから)

パシフィック・ハイツより観光に便利なホテルそしてゴージャスさも感じられるホテルが良いわ~という方にお勧めなのが「The Scarlet hotel」こと「ザ・ハンティントンホテル・ノブヒル・スパ」ノブヒルにあります。

すぐ目の前にはマリリンモンローが結婚式を挙げた「グレース大聖堂」がありますし、フェアモントを始め高級ホテルが多い地区です。

ダウンタウンへも徒歩圏内でユニオンスクエアまでも近いです。 ただ一つだけ問題が・・・ノブヒルという地名ですから丘の天辺なんですね~ ダウンタウンから徒歩だと心臓破りの坂という表現がオーバーじゃないですからね~ 脚力に自信のある方以外は徒歩では大変💦

脚力は無いけれどお金はあるという方はサンフランシスコ名物のケーブルカーのパウエル線、カリフォルニア・ストリート線両方が目の前に停まりますからそれを利用してください。

以前から、このホテルの前を通る度に宿泊してみたいと思っていたのですよ~ 建物とドアボーイがいかにも古き良きアメリカって感じなので。 もちろん近くのフェアモントに泊まってみたいとも思っていますが、あれほどの大規模ホテルよりスカーレットくらいの規模のホテルが家族的な雰囲気で好きなんです。 それに料金もリーズナブル。 この時はジュニアスイートのお部屋がセールだったので少し贅沢にジュニアスイートに宿泊しました~

オシャレでしょ~😍 フランスの資本が入っているホテルなのでベルエポックなフランス的雰囲気がありませんか⁉

煉瓦造りの渋い外観とは違いホテル名のスカーレットなロビー。

ベルエポックでしょ~?←ベルエポックが良くわかってない人( *´艸`) 感心しちゃうのは、これだけド派手な赤を使って下品にならないギリギリって事!

このようなホテルは旅の最後に泊まりたいですね~

わざわざルームサービスで朝食なんて言うのも楽しみたいですよね~

ホテルのプールやジャグジーも無料で利用できます。

サンフランシスコらしいなと感じたのは、ここのスパを利用する女性だけではなく、 プールサイドでカップルが(それもスタイリッシュな)白ワインやシャンパングラス片手に談笑する姿が、さまになりすぎでファッション雑誌から飛び出してきたかのようでした。

お部屋からもグレース大聖堂が見えました。

サンフランシスコで滞在ホテルを決める際にダウンタウンで一見、交通も便利そう、価格も安いという所は治安的に安心できない所にあったり隣接していたり、という事が多いです。 ストリート一本で雰囲気がガラッと変わるお国柄ですからね~ 正面のエントランスはギリギリ安全地区で裏口は危険地区なんていうホテルが日本のツアーで使われていたりもします💦 明るい時間帯はまだしも暗くなってからはお勧めできません。