新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

星加坡の仇を銀座で!小籠包の店「京華小吃(ジンホア)」

シンガポールで意外だったのは英語が公用語とばかり思っていたのに多くはマレー語、中国語を使っている・・・という事実。 行ってみなけりゃ分からないね~だから旅って面白いんですね~😉

~無駄にタグを入れるシリーズ!シンガポールの言語について~

これはシンガポールを構成する民族の比率の問題だね~ 公用語は4言語でマレー語、標準中国語、英語、タミール語。 教育の場では英語と母国語、そしてビジネスの場では英語という具合だが、 英語にしても「シングリッシュ」と呼ばれる母国語主体の英語とでも言うべきなのか? なので若い世代は問題ないとしても、考えていたような英語社会では無かった。

シンガポールの漢字表記は「新加坡」と「星加坡」前者は北京語、後者は広東語。 実はこの2つを含めて6種類の表記があるという事からも多民族国家なんだな~と。 国を一文字の漢字で表す時には「星」が使われる場合が多いです。

なぜに、この様に表記にこだわっているかと言うとシンガポールで行きたかったお店に「京華小吃」という小籠包のお店があり多くの場合は「チンホア」と表記されているのに、お店のサイトを見ると「ジンホア」と書かれていたから~ なので当ブログでは「ジンホア」と呼ぶ事にいたします。 小籠包のお店一つとっても多言語国家だという事が分かるわね~と。

~無駄にタグを入れるシリーズ!銀座のジンホア~

さてシンガポールで行けなかったジンホアは銀座にもあった! 銀座だけではなく日本の各地にあった! 都内では恵比寿、八王子にあるし仙台、白馬、長野、つくばにも・・・となると有難味が多少薄れた😅 地方(八王子含む( *´艸`))ではフードコートにあるらしいので尚更・・・ シンガポールより日本の方が店舗多くない?

銀座は三越の晴海通りを挟んで三原小路と呼ばれる古い小路にあった! そういえば~ジンホアを知らない頃、あの辺りを通って「へ~こんな所に小籠包のお店があるんだ~」と思った事があるもんな。

お店の外観は無く、店内から撮った向かいのお店の外観・・・って、なんじゃこりゃ‼

あの辺りは、ちょっと気になるお店が最近多いのよね~

このお店は小籠包のお店であるけれど一番古いメニューは「三鮮焼き餃子」 ランチは麺類と小籠包がセットになったものがあります。 それに餃子などを別注しました。

小籠包など。

小籠包は油断すると大変な事になるので、レンゲにとってから、しばらく様子を見て口に入れると油断しても良いような温度で少々残念・・・ 味もわりとしっかりしたタイプで中はお肉、お肉していない滑らかなタイプで、こういう食感は初めて。スープは「ほどほど」に、ほとばしる。

続いては、お目当ての餃子~

ほ~閉じていないタイプなんだね。個人的には餃子の方が好きかな? 皮はモッチリとしているけれど焼き目はパリッとしていて中のアンも美味しい。 このお店で一番美味しかった調味料の辛子にんにく味噌、これをつけると更に美味しい。 ビールに合うのでランチビールも頼んだ。

そしてパリッとしたタイプの餃子???

非常に皮がパリッとしております。これまたル~ビ~🍻 麺類は中華系にありがちなさっぱりした麺。

そして最後には大好きなアジアンスイーツ(トップの画像)でお腹も満たされた。

特別美味しいか?と言われれば微妙ではあるけれど、お値段的には「鼎泰豐デンタイフォン」 よりリーズナブルなので銀座でビールと餃子が食べたくなったらお薦めです。