新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

振り返りアルプスを眺めながら列車でGO!さくっとチューリッヒ編

ミュンヘンからチューリッヒまでの交通手段

 

ミュンヘンからチューリッヒに行くには一番安く早いのはバス。 €15で4時間弱。 鉄道はバスと同じ時間がかかり場合によっては価格はバスの10倍。 (一番早い列車ICBはバスと同じ時間、その他ECなどはバスより30分ほど長い) 「場合によっては」とはヨーロッパの鉄道は早割で購入すると大変にお得。 この時は早割で1等車が€49でした。 早割以外は日本の新幹線並みの価格です。列車、バス共に チケットは全てドイツ、スイス国鉄のウエブサイトから購入する事が出来、プリントアウトして持っていけばOKです。両国共に割引率に差は無くフランとユーロのレートの差しかありません。

 

 

ミュンヘン中央駅からチューリッヒ

 

ミュンヘン中央駅からICBでチューリッヒに向かいました。 座席もゆったりしており、さっそくダルマイヤー本店で買って来たお料理を並べて 駅弁気分です🍱 列車の旅の楽しみは、これに尽きます。

 

 

今や日本では絶滅してしまった食堂車。(欧州でも財政難の為、縮小傾向)これも列車旅行に欠かせないものですよね~

 

 

3時間45分もあっという間にチューリッヒ中央駅に到着。 チューリッヒ滞在は参加者からの「チーズフォンデュラクレットが食べたい!」という要望に応える為、あえて1泊する事にしました。

駅構内、地上部分(ヨーロッパ広域に渡って列車が発着するホームがある)は地味な駅ですが、地下にはショッピングエリア、飲食エリア、荷物を預ける場所などが広く広がっていて 地下街で全て完結するくらいの充実ぶりです。

 

駅の外観。

 

 

 

ホテルは翌日直ぐにミラノに向かう為、駅近くのホテルにしました。 価格はチューリッヒにしては安く問題はありませんでしたが、あえておすすめするほどでもないヴァルハラ・ホテルに宿泊しました。駅からは中心部と反対側の徒歩7分ほどの場所にあります。

予約していたレストランの時間までチューリッヒ探索。 チューリッヒはトラム利用も便利ですが、徒歩で回れるくらいコンパクトな街でした。

スイス国旗がたなびくスイスらしい風景。

 

 

チューリッヒのランドマーク、グロスミュンスターの双子の尖塔。

 

日本で店先に国旗を掲揚するとお正月?って感じですが、スイスでは国旗が街の景観になくてはならないデザインの一つになっています。 なのでお土産も国旗をデザインしたものが多いですね。 日本と欧米の国旗への愛着や思想の違いがこの様な事でも分かる気がします。

 

どんどん歩くとチューリッヒ湖にでます。白鳥が多くとても大きな湖でした。

 

チーズフォンデュはガイドブックにも登場する有名なアデラーホテル内のレストラン「スイス コッヒ」で。

牛がテラスから乗り出しているので直ぐに分かります。

 

なかなかの良いお値段です。雰囲気も悪くなく、とりあえず味わうには良いお店でした。

 

 

しかしね~フォンデュのお店の近くは、どこもチーズ臭が凄くて少し辟易・・・

 

下の水色の尖がった尖塔を持つ教会は聖母教会ことフラウミュンスターシャガールのステンドグラスで有名な教会です。

チューリッヒは可愛いお店や美味しいチョコレートのお店が多く絵本の街のようでした。

 

そしてチューリッヒの効用。高度も高く空気が澄み、水質も良いので1日の滞在で長く悩まされていた皮膚トラブルが無くなった参加者が1名いた事を申し添えておきましょう。

 

スイス・コッヒや国鉄の詳しい内容は以前のブログで~