新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

マチュピチュへの道@第7弾マチュピチュ観光の前に宿泊したウルバンバのホテル

高山病を避ける為、クスコではなくウルバンバのホテルに宿泊

 

とにかくマチュピチュ観光で一番、怖かく避けたかったのは高山病💦 マチュピチュへの道で避けて通れない街クスコは標高3,400mなので高山病リスクが非常に高く、実際にクスコで高山病を発症したという話は多く聞きます。

なのでリマからクスコに到着し、そのまま観光、宿泊するのではなくクスコから車で1時間半程度(バスなら2時間程度)のウルバンバという標高2,800mの街のホテルに宿泊しました。 最終目的地であるマチュピチュの標高は更に低く2,400mなので、クスコからマチュピチュまで一挙に行く・・・というスケジュールもありでしょう。

近年ウルバンバは大手資本による高級リゾート地として人気があると知りマチュピチュ登山の前に、ゆったりとした時間を持ちたいので当初は2泊する予定でしたが、帰路に予定していたオリエント急行の会社が運行するゴージャスなハイラム・ビンガム号の予約が取れず、その前日なら取れるという事でウルバンバは1泊になってしまいました。

ストライキが起こったので、当初の予定で予約が取れたとしても運行されなかったのですが(;^_^A ふと今考えると予定通りなら予定通りの日程で日本に帰る事ができたのだろうか・・・⁉

ウルバンバの「タンボ・デル・インカ・ア・ラグジュアリーコレクション」はスターウッド系のホテルです。

タンボ・デル・インカはマリオットなどと同じSPGスターウッド系のホテルです。 個人手配した場合、このホテルを選ぼうと考えていたので大満足🎶 (クスコ、マチュピチュ観光はペルーの旅行会社でコーディネートしてもらいました)

ホテル外観

ロッジ風のコテージが広い敷地に配置され、ペルーレイルのプラットホームも敷地内にあり、ここから日帰りでマチュピチュ観光する方も多いです。 正面玄関の前にはトップ画像のアルパカちゃんもいました。

ホテルのコテージ部分

中に入るとロビーには大きな石造りの暖炉があり、宿泊客の憩いの場になっています。

ホテルロビー

ロビーに用意されたお茶には、コカ茶もあります。コカ茶は高山病に効くらしいです。

ティーセット

お部屋は旅行会社にお任せだったのでスタンダードだと思いますが、広くて快適なお部屋でした。さすがスターウッド系なのでセンスが良いですね~😍

室内

お部屋からはアンデスの山々が見え素晴らしい景色を味わえました。

室内からの眺め

バスルームもラグジュアリー💕

バスルーム

ホテルにはスパがあり壁は天井までのガラス張りなので、大自然の中でスパを楽しめます。 到着した時点で私のお部屋はまだ使用できない状態だったので、支配人から用意できるまでスパ&全身トリートメントをご利用くださいとのオファーを頂き、利用させて頂きました💛

ホテルのスパ

この様な高級ホテルでも夜間に停電がありました(@_@) 当たり前ですがネットも繋がらなくなるんですね~💦 すぐに復旧しましたが・・・

トリップアドバイザーのタンボ・デル・インカの詳細、予約はこちらから~

ホテルのレストランは素敵でお料理も美味しい♡

またレストランにも素敵な石造りの暖炉がありディナーでも利用しましたが、どれも美味しかった記憶があります。

レストラン

クスコより標高が低いので大丈夫だろうとアルコールも・・・('◇')ゞ ビール&ワインに付いてくるパンやチーズがとても美味しかったですよ~ここのパンは本当にどれも美味しかったな~ お料理を頼まなくて、これだけでも満足できるくらいでした。

ドリンクとアペタイザー

翌朝はストライキの影響が出始め、朝早い出発、チェックアウトでしたがレストランがオープンするのを待ちに待って(5:30AMオープン)急いで食べました。

朝食

大変に品数、品質ともに良い朝食で、ゆっくりと食べたかったな~

朝食

最近の海外の高級ホテルはアレルギーの方への配慮が行き届いていて、ヴィーガンのお料理も充実していますね~

朝食

そして、一押しはここのスムージー有機栽培のお野菜や木の実、果物を使用したスムージーは、今まで飲んだ、どこのスムージーより美味しかったですよ~😍

朝食のスムージー

ウルバンバからペルーレイルのあるオリャンタイタンボ駅までは車で20分程度です。 このあたり一帯もクスコより標高が低いとはいえマチュピチュより高いですから、 若干の頭のハリなどはありました。

ウルバンバで高山病を発症するかたもいらっしゃいます。 ツアー等ではクスコ到着してすぐにクスコ観光をし、それからウルバンバのホテルに来るというスケジュールを組み事が多いので、その影響なんじゃないかと思います。 クスコ周辺の遺跡やクスコからウルバンバまでは標高3,800mから4,000mという場所を通ってくるのですから・・・

高山病が心配な方は、クスコ到着後、観光はせずにウルバンバやマチュピチュに行くツアーなどを選ばれた方が良いと思います。

経験した後でスケジュールを立てるとしたらマチュピチュ観光をしてからウルバンバに滞在し、それからクスコへという行程の方が良かったのかな~とも思います。 徐々に高度順応できますもんね~妹がクスコで高山病を発症してしまい素敵なクスコの想い出が無いそうですから(;^_^A

✈昨年の旅行「マチュピチュへの道」第1弾から最新までは、ここから飛んでくださいね~