新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

アルプスを眺めながら列車でGO!トリノに行ったら絶対に行ってね!イータリー本店への行き方。

最近、東京でも東京駅地下や日本橋三越本店のイータリーで食事も楽しめるようになり、 これがなかなか美味し気軽に利用できるので嬉しい限りです🍴

日本にもイータリーファンが増えてきているのではないでしょうか⁉ 日本だけではなくアメリカのシカゴには国内最大級のイータリーがあり 「シカゴで一番美味しいイタリアンは?」ときくと「それはイータリー」というくらい大人気だそうです。

トリノに行く機会があれば、ぜひとも足を運んでほしいのはイータリー本店‼ トリノは北イタリアの美しい都市ですが、バルバレスコ、バローロを代表とする高品質のワイナリーも近く、ピエモンテ料理と共に美味しい物目的で行かれる場合も多いと思います。

イータリー本店には日本へのお土産に最適なオリーブオイルや目を見張るくらい充実したワイン売り場もあり、フードコートの様にお手軽にピエモンテ料理も食べられるので(もちろんワインも!)トリノ中央駅から15分程度で行ける本店には絶対、行ってくださいね✌

 

イータリー本店へは地下鉄が便利!

 

イータリー本店は Lingotto(リンゴット)駅が最寄り駅です。

トリノの地下鉄は1路線しかないので、ミラノなどからTGV(日本のJRのような鉄道)やイタロも止まるポルタスーザ、やはりミラノなどからTGVが止るポルタノーヴァ(トリノ中央駅)から一本でリンゴレットまで行くことができます。

ポルタスーザとポルタノーヴァは地下鉄で2駅。 もちろんバスも3路線利用できますが、交通事情によって時間が読めないバスよりも およそ3分間隔で発着する地下鉄が断然便利です。

そして何よりトリノの地下鉄はピカピカで綺麗です。 片道1.5ユーロ(2016年当時)でした。5人以上のグループにはグループ割があります。

トリノの地下鉄の車両最後部には子供用の簡易座席が設けられていて、こんな可愛いサインがありました。

一見、座って良いようには思えませんね?発想が斬新です・・・

15分でリンゴット駅に到着です。

 

駅も施設も車両もとても綺麗で近代的です💛

地下鉄を降りたら、アルファロメオで有名なフィアット本社方面に出てください。 2016年当時は本社絶賛改装中でした~

フィアット本社

本社ビルを左手に見てバスも走る大きな通りをどんどん歩く事15分程度。 前方に茶色いイータリーが見えてきました😍

イータリーが見えてきます。

イータリー本店🎶

 

まるで青空市場の様に青果品が並んでいます。 夏は桃が旬で、日本の白桃を平べったくしたような桃が安くて美味しいのです。

ヨーグルトの瓶も素敵~ただしヤギのミルクから作られたヨーグルトなどもあり、癖がありました💦

ヨーグルト

良質なオリーブオイルもお手頃価格で売られています。

オリーブオイル売り場

もちろん、ハムやチーズの種類も非常に多いです。 地下のワイン売り場は圧倒されるくらいの広さ、品揃えですが残念ながら写真がありません😞

気に入ったのはキノコの瓶詰。 お手頃価格のキノコからポルチーニのような高級品まであり、日本に持って帰りパスタに使いましたが美味しかったですよ~

 

そして売り場ごとにあるイートイン。

例えばお魚売り場の近くにはシーフードが食べられるイートインがあります。 お肉売り場の近くにはお肉のイートインなど。

イーターリー店内

イーターリー店内

開店と同時に入店したので、空いているように見えますがお昼が近づくと満席になります。

パンは必ず数種類サービスされ、グラスワインも色々選べ美味しいんです。 オリーブオイルも数種類用意されているのでパンと共に試食できるようになっていました。

イータリーで食事

トリノで気に入ったお肉のタルタルをここでも😍

イータリーで食事

トリノのタルタルはオリーブオイル、ソルトだけでとても美味しいので数か所で食べてしまいました。 付け合わせのお野菜も新鮮で、これで12ユーロですから嬉しいですよね~ 周りはシーフードを食べている方が多く、羨ましかったです・・・

お土産~アンチョビは絶対的に本場のものが美味しいですよね~イタリアに行くと必ず買います。

お土産

ミラノからも1時間程度のトリノ。

ミラノにも大きなイータリーはありますが本店にも足を伸ばしてみてください!!!

それからトリノはグリッシーニの本場、味が全然違います。 トリノのチョコレートとグリッシーニは是非、お土産に・・・美味しいですよ~😍

今後、ミラノやフィレンツェのイータリーのご紹介もしていきたいと思います。

www.kemu-no-tabi.info