新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

夏を告げる入谷の朝顔市そして週末は札幌に行ってました~

下町に夏を告げる入谷の朝顔市、今日からは浅草寺ホオズキ市です!

 

東京は先週の2日程度、ぐずついた天気が続きましたが夏空が戻って来てプールで遊ぶ子供たちの歓声が賑やか。 一方、西日本各地は数十年に一度という規模の豪雨による災害が広範囲で起こり多数の犠牲者も出ており 観測史上最速の梅雨明けを迎えた東京から信じられない思いでニュースを見ています。

折しも大阪地方では、これまた観測されたことがないほどの地震が発生したばかりというタイミングですよね~ かと思えば、日本の現代史で最悪のテロを引き起こした面々の立て続けのニュース速報と、想定外の事が一度に起きて頭が付いて行きません。。。

なにか得体のしれない根本的な事を多岐に渡って考え直さなければならない時期なのでしょうね?

ともあれ天災による被害がこれ以上、大きくなりませんように・・・

そのような日曜日に下町の夏の風物詩「入谷の朝顔市」に行ってきました。

 

先週の金・土・日と入谷で朝顔市が開催されました~

 

入谷の朝顔市、

「恐れ入り谷の鬼子母神」で有名な入谷で毎年7月の6,7,8日に開催される朝顔市は日本で一番大きな朝顔市です。 中国から伝搬された朝顔の種はお薬だったのですね~ 中国では朝顔の種を「牽牛小(ケンゴシ)」と呼び、花は「牽牛花」と呼ばれたので、 毎年、七夕に朝顔市が開催されるそうです。

朝顔市そのものの歴史は浅く今年で70周年だそうですが、入谷では江戸時代の末期から朝顔の栽培が盛んだったそうです。

入谷の朝顔市、

一番人気の朝顔は「団十郎」という朝顔でした。この朝顔は種の確保が難しく「幻の朝顔」と呼ばれているそうです。 江戸時代、二代目市川團十郎が「暫(しばらく)」を演じる時に羽織っていた法被の色に似ていることから「団十郎」と名付けられたそうで、その色は渋い赤みを帯びた茶色の朝顔です。

入谷の朝顔市、

これが泣く子も黙る入谷の鬼子母神ですね。

入谷の朝顔市、

毎年40万人の人出という事で、最終日の昨日も多くの方で賑わっていました。 出店も、やはり、この近所の鳳神社(おおとり神社)で開催される酉の市に並ぶくらいの多さでした。

入谷の朝顔市、

数年前に朝顔市で買った朝顔のこぼれ種が、今年も順調にツルを伸ばしているので鉢は購入せず。 ただ4色だった朝顔が青色のみになったので、朝顔市翌日から値下がりする鉢をお花屋さんで買う予定です。赤っぽいお花が良いかな~( *´艸`)

そして今日からは浅草寺ほうずき市

 

本日7月9日、そして明日の10日は「四万六千日」というこの日に詣でれば「四万六千日」分の功徳が得られるという一年に一度のありがたい日なのです。 境内では「ほうずき市」が開かれ、私の浅草で一番、好きな行事でもあります。

ほおずきは雷除けとして売られていますが、東京はお盆なので盆花がわりで買っていく方も多いですね~ ご先祖様をお迎えする提灯替わりなのだそうです。

釣られている電球の灯りがホオズキの鉢や釣りしのぶを照らし、夏の夜の蒸し暑さと相まって浅草寺の境内は幻想的な世界になります。

これは今晩(7月9日)の様子。撮れたてほやほや(^-^)

ほおずき市

今日は四万六千日!(7月10日)

浅草寺ほうずき市

 

週末から札幌などに行ってまいりました~

金曜の夕方に北海道目指して出発🛫

旅の目的は、もちろん「美味しいものを食べる‼」

いや~満足、大満足🎶 やっぱり北海道、半端ない!

市場でホワイトアスパラを買いましたが安かったですよ~

ホワイトアスパラ

ドイツ式にお湯にレモン、塩を入れたもので茹で、お皿に並べてから溶かしバターをかけ、 マヨネーズを生クリームで伸ばしたソースで食べました~💖

トップ画像は空港で買った千秋庵のバター飴。 とっても可愛いですよね~

札幌の大通公園では、カラスに襲撃されるという初めての衝撃体験もしましたが、 どうにかお天気ももって満腹旅行となりました~ 次回からは、美味しいもののご紹介をしたいと思います。