新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

今度は体操界が大変だ~&私の好きな「3丁目のカレー屋さん」

暑さが戻ってきてしまいました~😢 暑さの影響で、またまたお野菜は高騰・・・だけではなく品薄に感じます。 サンマが数年ぶりに豊漁という事で、これくらいかな~家計に嬉しいニュースは🐡

またまたスポーツ界の醜聞こんどは体操選手だって

 

よくもまあ次から次とスポーツ界のマネージメント・トップVS選手という醜聞が出てくるものですね~ 日大の件で、ひとつのタガが外れたのかもしれませんね。

今回の体操パワハラ問題は18歳の国内トップ選手である宮川選手の勇気ある告発会見という事で 宮川選手のコーチによる暴力指導という当初の問題から体操協会トップによるパワハラへと論点が 変わってきました。

会見はとても勇気が必要な事だったでしょう。 しかし、改めてじっくり彼女の会見を聴くと違和感が生まれてしまいました。

この18歳の将来性豊かな選手が最大の犠牲者であるという事は変わらないにしても、 周りの大人のリベンジ、保身なのだな~と感じました。

往年の名選手である塚原副会長の「会見の発言は全てうそ」は、何をかいわんやで問題外ですが、 強化本部長とのやりとりを聴くと、それをパワハラや陰謀と取るかというのは、かなり微妙だと思うのです。

ただ一つ事実なんじゃないかと思えることは、暴力をふるったコーチを彼女は信頼しているという事。

彼女のコーチはその信頼を利用して、協会に対するリベンジを世論を有効活用して彼の行いの名誉回復を 図っているのでは?と感じました。 そこに真の犠牲者である宮川選手への配慮が無さすぎるのでは?と思うのです。

本当に信頼すべき大人なら、今後の活動に支障が出る、この様な会見は許さないのではないでしょうか?

おそらくスポーツ界のトップ選手は幼い頃から、スポーツの世界で純粋培養され、 スポーツ以外の常識、非常識を学んではいないと思うのです。 「世間知らず」って事でしょう。(そういう意味ではシルバー世代の塚原夫婦もそうだと思います)

コーチとの関係が長ければ長いほど、そのコーチとの世界しか見えません。

相対的なコーチの優劣は分かるはずもなく、どんな暴力を振るわれても「それが正しい」と いわゆる洗脳と思われてもしかたのない状況になる場合もあると思います。

なぜ、その様に考えたかというと、18歳の気丈な宮川選手の会見の中で違和感を感じた言葉・・・ 彼女の口から出た『私が朝日生命に入る事によって朝日生命が「利益を受ける」』、『(協会のトップは)2つの権力を持つ事になる』という二つの言葉。

もちろん、その様に考えられるけれど彼女自身の言葉というよりは、彼女の周りの言葉にしか聴こえませんでした。

そして怖いな~と感じたのは、会見初頭に彼女が読み上げた文章の中で『協会が私とコーチを引き離す為にやった事であるのは間違いありません』という部分。

『~であるのではないかと考えています』ではなく『間違いありません』と断定してしまう事の恐ろしさ。

真実は部外者である私の様なフツーの人々には、全く分からない事でしょう。 しかし18歳の真摯な会見で『間違いありません』という断定は、その分からない私の様な人間に 「これは、彼女のいう事の方が真実だ」と思わせるインパクトは大いにありました。

横に顧問弁護士が付いていてもです・・・ ワイドショーなどで、この会見を取り上げる際に塚原夫妻のふてぶてしい映像を乗せれば、 これは、もう世論がどうなるかは想像に難くないでしょう。

だからこそ、この18歳の選手が可愛そうでなりません。 味方である大人が自分の名誉回復の為だけに利用しているように見えてしまうからです😢

だ~れも得しない、今回の騒動。 当の有望選手を置き去りにした名誉と名誉の消耗に過ぎないように感じてしまいました。

この会見で記者の方が「協会の副会長、強化部長をどのように感じていますか?」という 質問で、彼女は確か「権力云々・・」と話していたと思いますが、 どの様な団体でもトップには最大限の権限が与えられています。 権限と権力・・・これは難しい問題ですね~ もちろん日本だけの問題ではなく、どこの国でも権力と権限の問題は存在するでしょう。

落としどころの難しさ・・・

 

最近、こんなツイートを読みました。

「皆が一度考える側にまわった方が良い」というもの。

何かを決断したり、実行する場合、それを担う会社ならばマネージメント側に対しては 常に不平不満が付き物でしょう。 全ての人が満足する決定など、この世界に存在しないからです。

考えたり決定する責任も持たず、非難するのは簡単です。 しかし非難する側が、マネージメント側を経験すれば、その難しさが理解できて、落としどころ、妥協しどころが わかるようになり、物事が少しはスムーズに進むのではないかという事です。

どちら側の人間であるにせよ、お互いの立場を想像する能力が、とても大事なんだと思います。 一方的な思い込みや思い上がりが、事を難しくしてしまいますからね~

有能なトップ、コーチとは?

「名伯楽」という言葉がありますが、有能なトップやコーチなど、人を指導する立場の人間に必要なのは 「才能を見抜く」力ではなく「才能を信じてあげ続けられる」力を持った人間であるという言葉はには なるほどな~と思いました。

どちらにしても若い才能が、誰にも邪魔されず、利用されず花開く事を願います。

 

やっぱり「3丁目のカレー屋さん」のカレーが最高!

 

東京には本格インドカレー屋さんが多すぎて、なんだか最近は本格インドカレーをそんなに 望まなくなりました。

結局は「家庭の味」カレーが一番、飽きないんだな~と。 ココ壱番屋が飽きないのも「本格的すぎない」という事なんだと思います。

一回りして、やはりここが一番!と思わせるカレー屋さんが京橋の「三丁目のカレー屋さん」

3丁目のカレー屋さん外観

 

ここはカレー専門店というより専門的なオーディオ機器が揃う喫茶店です。

そこのカレーで一番好きなのはシーフードカレー。 1,800円もしますが、それに値するだけのお味です。 魚介類がこれほどまでに生かされているカレーは他にはないでしょう。

3丁目のカレー屋さん外観

とても上等なスープカレーを食べているような、美味しいブイヤベースを食べているような、そんな味です。 一番人気は焼きカレーですが、これも美味しいですが、私にははシーフードカレーが最高!

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g1066444-d1694223-Reviews-3_Chome_no_Carry_ya_san-Chuo_Tokyo_Tokyo_Prefecture_Kanto.html