新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

【バース宿編】ホテルはお屋敷の様なタスバーグハウス@初秋の英国旅行

昨年の秋(2017年)に旅したロンドン・バース・オックスフォードの旅行記を綴っております~ ようやくバースまで辿り着き今回は泊ったホテルのご紹介。

英国に行くのなら、やはりカントリーサイド・ライフを味わえるホテルに泊まりたと いつも思うワケ。 ほんの一瞬でも領主館の住人になった気分で過ごしたいし、家庭的なイングリッシュ・ブレックファストを クラシカルなダイニングで楽しみたいのです🍞

ロケーションの利便性は、ほんの少し我慢して市街地からは車利用が必須の ホテルに泊まりました~

クラシカルなブティックホテル「The Tasburgh House」

 

そんなワケでバースの中心部からUberを使ってタスバーグハウスまで行きました。 料金は10£程度、時間は15分くらいで到着~

バースは蜂蜜色のレンガと緑多い街ですが、車で少し走ると森の中の住宅街という感じです。

絵本に出てくるような館の玄関・・・という雰囲気満載💖

庭園側からのホテル全景。

トップ画像はレセプションです。そこにはとてもチャーミングなオーナーの女性がおりました~ 表情豊かでおしゃべりが止まらない可愛い方でしたよ( *´艸`)

私達のお部屋は3階です。階段の踊り場の木机の上には古書とテディベア。

各部屋はイングランド出身の小説家の名前が付けられています。 私達のお部屋はジャングルブックの作者「キップリング」とありました。

屋根裏部屋の可愛いお部屋♪ この旅行が決まって出発まで1か月程度だったので、残っているお部屋は狭いタイプしかありませんでした。 バスルームも当然、狭かったです。

テディベアちゃんはキップリングの本を読んでおりました~(笑)

備え付けられているお紅茶やコーヒーのセットも英国らしいセレクト。

ステンドグラスの窓からの眺め~

 

無料Wi-Fiは不安定でした。少しイラ~と・・・現代人病ですね~(;^_^A

こんなホテルでクリスマスシーズンを過ごしたいな~と思いました。 バースには、このようなカントリーハウスタイプのホテルがいくつかあるようです。

近代的でスタイリッシュなホテルに飽きた方にはおすすめのホテルだと思います。

ホテルのお庭と朝食は次回ご紹介いたします❣

タスバーグハウスの詳しい情報、料金などはこちらで~