新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

【3連休弾丸初めてのバンコク6】フードコートは時間のない旅行の強い味方!

「空港お迎え付きアユタヤ半日観光」を終えてバンコク中心部に到着したのは
お昼の1:30分頃。
行きは早朝で渋滞はありませんでしたが、時間が進むにつれてバンコク
渋滞はひどくなる傾向。帰りの方が時間がかかりました。

チットナム駅の真ん前にあるインターコンチの直ぐ近くで解散。
運よく私はチットナム駅のお隣りプルンチット駅ちかくのホテルを予約していたのだ。

荷物もここで渡されて、まずはホテルでチェックイン。そして初バンコクランチを
食べる予定。

その後の予定は初バンコク観光で行かない人はいないだろうという
バンコク3大寺院・王宮巡り」が出来ればよいと考えていました。

しかし、どんなに急いでもお昼を食べてバンコク中心部から離れている
メインの観光地への出発は3時過ぎになりそう~(>_<)

3大寺院の入場時間はだいたい8時から18時くらいまでで、拝観チケットの
受付時間はもっと早いのだ。

タイ式マッサージの総本山があるワット ポーでマッサージを受けようとも
考えていたけれど最終受付時間が17時ということできっぱりと諦めた。

アユタヤでタイ式寺院の神髄を堪能していたので、ほぼ遠くはない造りなんだろうと
3大寺院の見学熱はあまりありませんでした。
とりあえずライトアップが綺麗だというワット アルンを見られればOK!!!

旅行にスケジュール変更は付き物。とくに弾丸旅行はフレキシブルじゃなくっちゃね😎

ということで~お隣の駅のホテルでチェックインし、遅いランチに向かいました~

高級モール「セントラルエンバシー」の充実フードコート!

プルンチット駅直結のセントラルエンバシー

今回の旅の大きな目的の一つは「本場の美味しいトムヤムクンを食べる!」という事。
日本で食べて美味しいと感じた事がなかったので個人的にトムヤムクンが好みでは無いのか?
それとも美味しいトムヤムクンに出会えてないのか?という問題をクリアしたかったのです。

いろいろ調べるとトムヤムクンだけではなく、美味しいタイ料理はほとんどが屋台や地元食堂で
バンコクのショッピングエリアの中心地から離れている場所にあり、公共の交通機関ではほぼ行けません。
トムヤムクン候補の食堂も調べていましたが、これらはきっぱりと諦める事にしました。
時間のない弾丸旅行で動かせない予定や素敵ホテルライフも時間の許す限り楽しみたいと
思っていたので割り切るしかありません。

しかしバンコクにはフードコートという強い味方が多数存在していたのです。

その中でホテルから徒歩7分くらいの「セントラルエンバシー」という超高級モールには
タイ全土の有名屋台、食堂を集めたフードコート「イータイ」がありました。

上の階にはバンコクのプッパンポンカリーで有名なレストラン「Somboon」や「NARA」日本でもおなじみの
鼎泰豐 (ディンタイフォン )世界的に有名なミシュランの星付きレストランの支店、オーストラリアの
人気カフェなどもあります。
フードコートにもミシュラン掲載店や星をとったお店などもあるのです。

時間が無いのでフードコートで食べる事に~

地下に降りるとイータイがあります。


バンコクのショッピングモールはどこも入り口にセキュリティーがありました(@_@)
警備がいるだけで質問もなく、ふつーに素通りできるのですけれどね・・・
地下におりるとレジの様な受付があり、そこでイータイのカードをもらいます。
イータイでのお買い物や、飲食が全てカードに記憶されレジでの清算は、その
カードを元に行われるのです。

バンコクでは、他のフードコートも最初にチケットやカードを買い、余ったお金は
レジで返却という所が多いです。
イータイは初めのチャージはありません。

イータイは綺麗でゆったりしていて混んでいませんでした。
飲食店だけではなく食料品も売っています。

とにかくトムヤムクンを探しました。


エビが美味しそう♪

カラフルなご飯。人口着色料ではなく体に良いものなんだって~

本来のお店や屋台の倍以上の価格帯です。しかし衛生面や時間の節約を考えると悪くはありません。
150バーツから400バーツ程度です。

本場に来て驚いた事は、日本人が考えるタイ料理、トムヤムクンガッパオライス、カオマンガイ
どこにでもあると言うワケではないのです(@_@)
カレーは、わりと目にします。
しかしレッドカレーグリーンカレーなどのタイカレー類は、すでにわざわざタイで食べようと
思うほどでもなくなっています私的には。

このあとホテルでアフタヌーンティーのサービスがあるので、急いでトムヤムクンっぽい
イーサン地方(タイ北部の美食地方)のシャコを使ったスープを
オーダーしました。

イータイでは注文するとレシートをくれるので、席に戻り、イータイのホール担当のスタッフに
そのレシートを渡しておけば、テーブルまで運んでくれます。


このスープはシャコなどのシーフードその他がたっぷり入っていたので高かったです( ;∀;)
400バーツはしました~
喉が渇いていたのでビールを買いたかったのですが、この時間帯のアルコール販売はありません。
タイではアルコールを販売できる時間が決まっているのです💦

お味は想像できる範囲のトムヤムクンの味でした。
飛びあがるほど美味しさに感動という事はありません・・・
しかし日本でこの程度のトムヤムクンを食べる事ができたなら「また食べたい~💖」と
思ったでしょう。

それは、やはり「コク」が全く違うからです。

このスープに関してはナッツが効いて美味しかったな~
そして、かなり辛かった💦
私は辛い料理にはずいぶんと強いのだけれどあとから辛さが~
飛びあがるほどの感動は無くても十分に満足した初トムヤムクンもどき?でした。

そんな中途半端に満足した私が今回の食べ物の中で一番美味しかったんじゃないか?
と思えるものがマンゴーでした😍

マンゴーとココナッツで焚いたモチ米、ココナッツソースで食べるカオニャオ・マムアンです😍

めちゃくちゃ美味しいカオニャオ・マムアン

日本で調べて食べたいと思っていましたが、予想をはるかに超える美味しさ💖
太陽のタマゴよりも美味しいと思ったマンゴー💖
日本で売られているタイのマンゴー・・・あれは何なんだ???

日本産のマンゴーは好きですが、日本で一般的に売られているタイのマンゴー
は癖があって~と思っていましたが、それとは全くの別物でした~

タイの有名スイーツ店マンゴータンゴーには時間が無くていけませんでしたが、
もし、これからバンコクに行く機会があれば絶対に行くマンゴータンゴー!

初タイ料理もイータイでしたが、最後のタイメシもけっきょく時間が無くて
イータイでした(;^_^A

やはり日本でポピュラーなパッタイや、よーやく見つけたガッパオ、そして
大きな手長エビがゴロンゴロン入ったトムヤムクン

これは日本と変わらないか?もちろん美味しいけれど。
なんか日本のガッパオのイメージと違う・・・チキンが一般的だそうです。
トムヤムクンも美味しかったけれど、モヒートが本格的うまうま🎵

人気の地元食堂や屋台は別なんでしょうけれど、家の近所には東京有数の美味しいタイレストラン
「モンティ」があるので、驚くほどじゃなかったというのが率直な感想。
逆に言えばモンティはやっぱり本格的で美味しい料理を提供しているという事。
トムヤムクンはモンティでも無理だけど。

シンガポールの肉骨茶(バクテー)のような、もっとお肉がたっぷりなスープもあり、
食べたかったな~
いろいろと試したい物がありすぎのフードコートでした。

もちろんお値段も屋台などからすると高額ですが、バックパッカーの学生じゃないので
問題はありません。

イータイがあるセントラルエンバシーは中東のお金持ちやタイの富裕層向けの
ショッピングモールで、ほぼハイエンドなお店で構成されていました。

駅から直接入る事ができる場所には日本では撤退の嵐だった「PAUL」が
パリ並みに広い店舗兼カフェでありましたよ~

セントラルエンバシー内

チットナム駅のお隣り「アマリンプラザ」のフードコート

美味しいガッパオがフードコートで食べられるという情報をブログで見つけて
行ってみました。

我が街の「モンティ」のガッパオが美味しすぎて、それを超えるものがあるのか知りたかったからです。
お隣の駅チットナムから空中通路で直接行く事ができます。

駅から直接行けるアマリンプラザ

中に入るとセントラルエンバシーとは全く違う庶民的なショッピングモール。
4回にフードコートはりました。
バンコクの有名屋台を集めたフードコートですが、どうもディナーからしか営業していない感じでした。
この奥にある「yok yor order cooking」というお店のガパオが美味しいらしいです。

ほとんどの店舗がお休みのベスト・ストリートフード・オブ・バンコク

エスカレータの反対側には営業中のフードコートがあり、そこで食べました。
ここはエスカレータ近くのレジでチケットを事前に購入します。
残ったチケットは換金してくれます。

セントラルエンバシーと比較すると、とても安く一般的なバンコク
大衆食堂価格。70バーツとかでした。
店舗の前のメニュー写真はもっとシーフードたっぷりだったんだけどね~

可もなく不可もなく、まったく食べなくても良い味でした。
マズくはありませんよ、マズくは・・・美味しいわけではないというだけです。
やはり、フードコートは有名どころを集めている所の方が美味しいのかもね?

この他にもショッピングモールなどには美味しいと評判のお店があるフードコートが
多数あるので衛生面、ハードルの低さを考えるとバンコクビギナーや弾丸旅行には
使えますね。