新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

巨大な箱がUKから届き郵便事情の良さに驚く!&みうらじゅん的走馬燈を仕上げる!

たった1泊3日のバンコク旅行記を16回に分けて書いていたら
もう2月になっちゃったじゃないですか~(@_@)

クリスマス~🎄
2019年になった~平成最後なんだってよ~🗓
お正月~🎍
バンコク楽しかった~✈

な~んて浮かれていたら2月ですよ、すでに2月(@_@)
うかうかしてたらマスターズ始まっちゃうな~⛳

すんごい勢いで私の命が削られているともいえるわけですが💦

昨日は旧暦のお正月、新春という言葉がぴったりな暖かな日でしたね~
この新春を迎えるころからなんだかウキウキ感が止まらない・・・
何がなんだというワケではないのだけれど根拠なく
「な~んだか楽しい事がいっぱい待っていそう🎶」とノー天気に
思えてくる。

一年を終えて「けっきょく特別な事はなにもなかったじゃん!」となっても
ネガティブな気持ちで過ごすより悪くはないかもね(≧▽≦)

バンコクでありがたい寺院に行ったので良い「気」をもらったのかもね🎶
「ありがたい寺院」とか「パワースポット」とかガイドブックにたくさん
紹介されているのがバンコク

バンコク最強のパワースポット」とか紹介されていてホテルのわりと
近くだったけれど、ひとつも行かなかったな~
パワスポに時間を割いている余裕がなかったものね~
行けばよかったね~

などと考えていると「ピンポ~ン🎵」とチャイムが・・・

ナイルの如き美しき青き巨大な箱が届く!

それがトップ画像の箱なワケ。

その青い箱は、さらに巨大な段ボール箱に入れられて届いた。
DHLで送られてきて業者さんが抱えている大きな箱を見て
「なんじゃこりゃ~~~なにが送られてきたの???」状態。

箱を見ると「United Kingdom」の文字が・・・
心当たりはある・・・でも、でもこんなに巨大なはずはないし、
こんなに早くもないだろう・・・しかしあれしかない・・・

結論から言うと英国のステイショナリーメーカーあの英国王室御用達の
「SMYTHSON(スマイソン)」から届いたものだった。

「ブツ」が届く1週間ほど前、スマイソンを扱っているお店がセールで
欲している「ブツ」を見に行ったらスマイソン製品はセール除外品(>_<)
あるあるだよね~

それでネットでスマイソンの公式オンラインショップを眺めると
なんと全商品40%オフのセール期間❣

スマイソンのアウトレットがUKのビスタービレッジにあって
つねづね「ビスタービレッジに行きたいね~」と言っていたのだけれど、
公式のオンラインショップで40%オフなら行かなくてもいいじゃん😍😍😍

それにある一定の金額以上だと送料無料😍😍😍

(スマイソン好きのSちゃ~ん!!! 読んでくれてる???お得情報だよ~)

という事でオンラインショップで注文したのが4日くらい前。
で、もう届いたと・・・

これ国内のショップより早くない???

いぜん英国旅行の前にチケット類をネットで買った事があり、
その時もあまりに直ぐに手元に届きびっくりしたけれど、
英国の郵便事情って優秀なのね~

しかしね、購入した商品は、そこまで大きくないのよ。(トートバッグ)
これだけ大きい箱だと輸送費高いよね?
それを無料とはスマイソン太っ腹!!!

そして、この大きな欲張り婆さんが開けたつづら状の箱が捨てられない・・・
スマイソンブルーが綺麗だから。

スマイソンブルーって創業者がナイル川を見た時に感銘しインスピレーションを
得たんだとか。

収納ボックスになるので増えに増えたケムちゃん達をその上に飾りました~

トートのほうは・・・中の取り外しが効くポーチ部分がオサレだわ~😻

日本ではそんなに知名度はないスマイソン。
スマイソンのレザーはやっぱり良いですよ~柔らかくて落ち着いていて。

みうらじゅん走馬燈製作

ころっと話は変わって土曜日に同じ時刻、同じNHKEテレとBSで、
どちらも見たい番組があり両方録画。

ひとつは「Switch」という対談番組で糸井重里芦田愛菜ちゃんの対談。
もうひとつは「最後の講義」というみうらじゅんさんが講師だった番組。

芦田愛菜ちゃんの聡明さに驚き、糸井重里さんのムリクリじゃない若い感性に
驚きとても見ごたえのある番組でした。
ああいう人達に私もなりたい・・・

「ああいう人達に私もなりたい」というと「ムリムリ~」って思うでしょ?
それがなれるんだな~😎

最後の講義で聞いたみうらさん方式だとなれるんだな~

みうらさんでいう「第2次オイル(老いる)ショック」真っ最中の私は
いいこと知った。

みうらじゅんさんは仏像にたいへん造詣が深く仏教にも通じている。
で、彼は仏教の神髄を会得したんだわね~

「人の一生は胡蝶が見た夢である」が仏教なんでしょ?
よ~くわかんないけど💦

なので、どうせ夢ならいい夢みろよ~って事。

人間が一生を終える時に、自分の人生が「走馬燈」のように見えるって
いうじゃない?
みうらさんの走馬燈は、自分が理想とする「走馬燈」を作っちゃうって事( ´艸`)
どうせ人生は夢なんだから、良い夢に替えちゃって自分の一生に満足して
笑って死ぬわけ。

これすんごく良いアイディアでしょ???
どんな人でも「私の一生は素晴らしい一生だった~💖」って思えるんだから。

なので私は生まれたその日から死ぬまでをセルフブランディングをして
「盛って、盛って」製作する事にしました。
MY走馬燈を「盛って」も誰にも迷惑かけないもんね~

私はみうらさんじゃないからラグビーをやっていた事にはしないけれど。
(みうらさんはラグビーで優勝し、なおかつ中高時代はワルだったそうです( ´艸`))

私の走馬燈は出生はお姫様だけれど、事情があって実父・実母の下で育ち、バレエで頭角を現し、
ピアノを弾けば「天才か!」と驚かれ親が「誰に似たんだろう?」というくらいの絶世の
美少女で性格は超良くて、そのまま成長しハーバードからケンブリッジに進み
理系分野が得意過ぎてNASAに勤めるも才能がNASAでは収まらず絶頂の評判を呼ぶも
とつじょ結婚し母となり、素晴らしい子供達と夫に恵まれファーストクラスで
世界中を旅し美貌は衰えず、そんな美女でありながら社会貢献に惜しみなく、
私の功績で成功した人々の数は10本の指どころじゃなく、惜しまれながらこの世を去るという
ストーリーにしよっと😍

この「私の走馬燈」を事あるごとにイメージし、死の直前に必ずイメージが
現れるようにしなきゃね(笑)
もうね、直前だとだんだんと思考もクリアじゃなくなってくるから
「あれ?違わない?」とか思ったとしても見続けていると「そうか~
私の人生こうだったわね~」と勘違いして死ねるのよ。

という事で皆さんも「自分的盛って盛って作る走馬燈製作」をなさってはいかがでしょうか(≧▽≦)