新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

美しく整ったラーメン「銀座 八五」実食いたしました~@東銀座

念願の美味しいラーメンの話題の前に・・・

話題と言えばネットフリックス制作の「全裸監督」でしょ~
配信初日からSNSなどで絶賛の声が続々📺

実在のあちら方面の監督、村西とおるの半生を山田孝之が演じているドラマだ。
個人的には、その監督に興味はなかったけれど、これだけ絶賛の嵐だと
見るしかないワケで。

全8話のうち3話程度まで視聴。

あくまでも3話までの感想でしかないけれど「山田孝之スゲー~(@_@)」
画面が過激すぎて内容が入ってこないの😢
なのでこのドラマが素晴らしい作品なのかどうかは全くわからないといのが本音。

間違ってもお子ちゃんと一緒に見ないでくださいね~( ´艸`)
過激な描写もあれだけ立て続けに惜しげもなくやられると、
見ている私もなんだかエロというよりスポーツ感覚に襲われる。
全くエロを感じなくなるのだ。

感じなくなるのだけれど、容赦ないエロ画面で見続けるのが辛くなり
素晴らしいと評されているドラマの続きを見る意欲が今のところないワケ。

鑑賞する環境が難しいよね~
俯瞰して見れば、例えば暇な日中に大画面から大ぴらにおやりになっている
描写と、その手の映画を撮っているという事なので喘ぎ声も大胆で、
それを一人で見ているオバサンの構図ってなんとも言えないよね~( ;∀;)

そいう俯瞰した自分を考えれば、なかなか続きを見るタイミングが無い。
ただ、なにがそんなに人々の心を掴むのか?を知りたいとは思うのだけれど・・・

大絶賛と言えば・・・「八五」のラーメン。
ようやく食べてまいりました~✌

八五のラーメンを食べて知る現代の名工が作るラーメンとは?

昨年の事だった。
美味しいラーメンには目が無いかりー一家の一員から
「東銀座に新しいラーメン店が出来ていて既に行列だった!」と報告を受けた。
「あっ、そこ私も見た!気になるよね」との報告も受けた。

さっそくネットで調べてみると開店してまだ1か月もたっていないというのに、
レビューがけっこうあり「八五」という店名だった。

「水道橋の勝本の新店らしいね」
「そうなんだ・・・そうか微妙かもだけど、勝本からのファンがついているのかもね?」

などという話をしていたらツイッターなどで著名人たちが並んで食べて
絶賛しているのを目にするようになり、なんと日経の日曜版でも特集されてしまった(@_@)
そうなると食べてみたくなるのが人情。

水道橋の勝本には一度、行った事がある。
京都の全日空ホテルの総料理長であり京都の「現代の名工」にも
選ばれたフレンチのシェフがオープンされたお店で、それだけのバックグラウンドがあるので
開店早々、話題だったし評価も高かったのだけれど、
私には「また食べたい!」という強い動機は生まれなかった。

ただラーメン店でありながら接客が素晴らしいのには驚いたけれど。

そのシェフ=店主が水道橋で中華そば、神田でつけ麵と2店舗を手掛け、
そこで学んだラーメン店のノウハウと新たに見えた「創りたいラーメン」という
理想でオープンさせたのが東銀座の「八五」だということだった。

私はフレンチなどの出身シェフが作ったラーメンを美味しいと思った事が無い💦
スープは綺麗過ぎるし、麺はこぞってデュラムセモリナでパスタを食べさせられている
気分になるのだ。

そういう事もあって1年間は気になりながら「行列に並んでまで」という意欲は湧かなかったの。
しかし、しかし何度も絶賛の声を聴くうちに試してみたい気持ちが強くなり行ってまいりました~

銀座八五のがいかん

決心して一度行ったら臨時休業だったので2度目のトライです!
少しは空くであろう1時30分過ぎを狙いました。

行列

暑い日だった事もあり、この時間で7人くらい?
「おっ!これは楽勝~」と思っておりましたが、これから45分は待ちました( ;∀;)
店内はカウンターのみの6席なので、それは進みが遅いよね。
そして店内でも待つ必要があるから、外の人数だけではわからないのね。

暑い中、ようやく食券を購入する番になり店員さんに促され自販機で購入~
でも、まだ店内には入れないのよ💦
想像よりも安かった一般的な中華そばが850円ね。
(トップの画像は中華そばです!)
最近は欧米並みの1,000円越えもふつになっているので安く感じます。

食券を購入してからしばらく待ち汗もダラダラ。
前の男性のYシャツは透き通るくらいに汗だらけだった。

ようやく店内で席が用意され座った時の嬉しさ~💖
すると「エビスビール250円」というのが目に入り注文!
小瓶だけど安くない???

席に通されてから5分くらいでラーメンも参りました~🎶

八五のとくせいらーめん
こちらは煮卵とチャーシュー増量の特製中華そば1,050円!

イタリアはパルマのプロシュートから取ったスープを一口。
とても丁寧に作られたことが一口で分る美しいコンソメというようなスープです。
一口、また一口と口に運びたくなるような。

個人的には中華そばにはキリッとした生醤油感が欲しいと思ってしまいました。
そうすれば完璧なのにな~と。
ただスープとしての完成度は非常に高いと感じました。

洋食系の方が陥りがちな「スープを綺麗にしすぎて肝心のラーメン感が脱落してしまう」という
事を絶妙に回避している辺り、さすがの満を持してという心意気がわかるというものです。

あまり好みではないデュラムセモリナの麺との相性は?

それが中華麺の麺としてしっかり成り立っていた麺でした(@_@)
そしてこの麺も絶妙に小麦粉の個性を弱めているので、スープととても合います💖

「凄~く美味しい!!!」という印象ではなく「しみじみ美味しくなってくる」とう印象でした。
チャーシューがまた柔らかいだけではない、最近の中では一番かものチャーシュー。
(もらった煮卵は、やはり煮卵・・・当たり前か( ;∀;))

特製中華麺は煮卵とチャーシューが2枚という点が普通の中華麺と違うのですが、
チャーシューは1枚でもボリュームもあり、煮卵はどうやっても煮卵の域を出ないので
普通の850円で十分だと思いました。

ラーメンの合間にビールを飲むのですが、これが合う!
ビールの上手さを増強させ、ラーメンの上手さを増強させるこの組み合わせ。
考えたことも無かったな~

手放しで「これは旨い!」というタイプではありませんでしたが、
気が付けばスープは完飲しているので美味しいのは間違いありません。

後からじわじわと「また食べてもいい、今すぐに食べろと言われたら
すぐにでも食べられる」そんなラーメンでした~

https://twitter.com/ginza_hachigou