新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

ワルシャワ空港乗り継ぎLOTでヴェネツィアへ!【2019年ヴェネツィア&ウイーン旅行④】

初めて利用のLOTポーランド航空で成田からヴェネツィアまでのフライト🛫

成田10:15発LO80便は定刻の14:30分にワルシャワに到着~
およそ11時間15分の飛行時間でした。

ワルシャワからは同じLOTでヴェネツィアまで飛びます。
2時間近くのトランジットで
ワルシャワを16:25発でヴェネツィアには18:20分に到着予定です。


約2時間のトランジットなら買い物もできて余裕~だな~と予約した時には気楽に
考えていました。

しかしネットでの情報ではネガティヴな事が多いのでした~(´;ω;`)ウゥゥ

たいがいが、もともとトランジットの時間が1時間を切っていたとかです。
イミグレーションがめちゃくちゃ混んでるしセキュリティーも混んでいるなどなど・・・

かと思うと、イミグレもセキュリティーもすぐに終わり空港も乗換えがとても
らく・・・とかという真逆の情報(@_@)

格安のチケットを購入すると乗り継ぎ時間がかなりタイトなチケットが
多いので、ぎりぎりの経験をされた方もいたのでしょうね?

実際は、あっという間にイミグレもセキュリティーも通り過ぎました~(≧▽≦)

ワルシャワ・ショパン・フレデリック空港での乗り継ぎ

初めてワルシャワの地に降り立ちました~
ここがショパンの故郷か!と思うと感慨もひとしお・・・
頭の中で「軍隊ポロネーズ」が鳴り響きます🎶

ワルシャワ空港で機内から会談で降りるる

ワルシャワも快晴です!想像より気温も高いようです。
沖止めでタラップを利用し待機していたバスに乗り込みターミナルへ向かいました。
LOTの飛行機がいっぱいでした~あたりまえか・・('◇')ゞ

LOT独立100周年記念塗装機
ポーランド独立100周年記念塗装機!本来はこれに乗るはずだった。

ターミナル内に入ると乗り継ぎ、そのまま入国などなど色ごとに分かれているので、
その色のレーンを行けばよい・・・との事でしたが・・・

バスがターミナルに到着し降りると一見、プレハブみたいな建物に入り口があり、
1か所には「シェンゲン」もう1か所には「NOシェンゲン」との表示がありました。

私はイタリアに行くのでシェンゲンの方の入り口に入りました。
ここで入国審査を受ける事になります。

ここでチョコッと情報~

「シェンゲン協定について」

ヨーロッパにはシェンゲン協定という気まりがあります。(EU加盟国=シェンゲン協定参加国ではありません)
シェンゲン協定に参加している国家間の移動は出入国審査なしで移動できます。

なのでほとんどの欧州内移動は日本の国内移動と同じです。

日本からシェンゲン圏に行く場合、最初に乗り継ぎをする国で入国審査を受けるので、
最終目的国では入国審査は必要ありません。

日本へ帰国の際は最終乗り継ぎ国で出国手続きをするので、最初に利用する空港では必要ありません。

今回のケースでは・・・


成田➡ワルシャワ➡ヴェネツィア。この場合はワルシャワで入国審査を受けヴェネツィアではセキュリティーチェックだけです。

ヴェネツィア➡ウイーン。セキュリティーチェックのみ(日本で国内線利用と同じですね!)

ウイーン➡コペンハーゲン➡成田。 ウイーン、コペンハーゲン間はセキュリティーチェックだけ、コペンハーゲンで成田便に搭乗の際に出国審査。(コペンハーゲンで市内観光する時にはセキュリティーチェックだけでサクッと市内に向かえます!)

入国審査(パスポートコントロール)はさくっと終わった!

どう贔屓目に見てもメインエントランスではないアルミ製の「シェンゲン」と表示があった
ドアから中に入り真っ直ぐに歩くとパスポートコントロールに辿り着きます。
(がらんとした廊下だけで分かれ道などなく、自然に審査に辿り着きます)

審査窓口は数か所でしたが、他の便の乗客殺到という状況では無くすぐに終わりました。
質問もなかったです。不愛想という事もなくふつーに挨拶を交わしてスタンプ押されてGO!
でした。(EU以外は2レーンでした)

その後のセキュリティーチェックも混んでいないのですんなり。
私はパーカーを羽織っており、ボディーチェックのゲート?あれをくぐる時に
脱ぎ忘れていて、あわてて脱ごうとすると係りの方が「大丈夫よ、そのままで」
と。

これまた口コミで「セキュリティーチェックの担当者の態度が非常に悪い」などと
酷評されているのを読んでいたので拍子抜け( ;∀;)
つくづく思うのは一度の体験で、それをまるで全体がそうであるかのように
読み取る事は避けようという事。

日本でも丁寧な方もいれば、横柄な方もいるという事もあるかと思います。
「そういう傾向にある」ということならばあるのかもしれません。

無事に入国もすみ、動線にそって上の階にでました。
下の写真の場所に出ます。
商業施設などと出発ゲートがあるエリアです。

ワルシャワ空港のセキュリティーを抜けたところ

ワルシャワ空港は細長い構造になっておりターミナルも1つだけなので
とても分かりやすいです。

ワルシャワ空港ターミナル内

セキュリティーチェックを終え上の階に出て5分くらい歩くと(もっと近いか?)
左手に階段が現れます。
左手には大きなデューティフリーのお店があります。

この階段の上はLOTのラウンジがありました。
最初、分からず通り過ぎてしまいました('◇')ゞ
写真を見てもおわかりのように「ラウンジ」の表示が見えません。

スターアライアンスで利用できるラウンジの様子はこのブログで~

www.kemu-no-tabi.info

ターミナル内ラウンジ行階段付近

下の写真は階段の横にあるデューティフリーです。
ポーランドの美味しいスプリッツァー(機内でサービスされる果実のウオッカ)
も、ここに種類も豊富に売っていました。
ここでしか購入できないので、気に入った方はぜひここで購入してください!
日本国内で扱っているお店は調べた限りありませんでした。

デューティフリーの大きなショップ

2年くらい前にリニューアルがすんだようで明るく綺麗な空港です。
飲食店やお土産ショップも数多くありました。

ターミナルのショップエリア

アメリカ資本のヴィクトリア・シークレットがあったのは意外でした。

ビクトリア・シークレット

ヴェネツィア行きは37番ゲート。
定刻は16:25分発ですが20分ディレイとの事でした。

搭乗ゲート

ワルシャワ空港は配置が合理的なので、どのゲートも非常に分かりやすいと思います。
もちろん搭乗ゲート案内の電光掲示板もわかりやすくいたるところにありました。
飛行機を降りてから30分あれば搭乗ゲートまで到着可能だと思います。

幸いにも私達はタイトなスケジュールではなかったのでラウンジで
休憩やお買い物時間も十分にありました。

20分遅れとアナウンスされたヴェネツィア行は30分頃から登場が始まりました。

ワルシャワからヴェネツィアに向かうLO311便給油中
搭乗するLO311便は給油中。

空港内はフリーWi-Fiが飛んでおりメルアド登録だけでサクッと繋がりました~
画像送信もサクッといくくらいでした(^^♪

搭乗待合部分

今までの経験上、欧州内フライトは、どの航空会社もピストン輸送なので、
時間帯が遅くなればなるほとディレイが発生しやすくなる傾向にあります。
以前、最終便(20時くらい?)を利用した時は1時間くらいディレイしました。
まわりの皆さんは落ち着いたものでした。グランドスタッフも落ち着いたものでした( ;∀;)

LO311便ヴェネツィア行きに搭乗~

さあ、最終目的地ヴェネツィアに向けて乗り込みます!
2時間程度のフライトです。
一番前のシートなのでコックピットも見えます(*^-^*)

機内コックピットが見えます

ビジネスといっても短距離ですからエコノミーと同じシートで、お隣をブロックするタイプです。
2-2の配列で写真では分かり難いですが、かなり古いタイプのシートでした。

LOTのビジネスシート

ウエルカムドリンクはオレンジジュース!

ウエルカムドリンクのオレンジジュース

ドアも閉まりテイクオフ!ワルシャワの大地が遠ざかります。

機内からワルシャワの眺め

水平飛行に移って間もなく食事が出されました。
お腹が空いていないのにラウンジで少々食べたので、これ以上は無理。
しかしパンをかじっているのはLOTのパンが美味しく、
これで食べ納めだったので思わずワインと共に食べちゃった・・・
ワインはお持ち帰りいたしました。

ワルシャワ、ヴェネツィア間の機内食

離陸してから2時間もたっていませんが、ヴェネツィアが見えてきました!

ヴェネチアを機内から見る

なんどか上空をまわり18:33分ごろ無事にヴェネツィアに到着いたしました~

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