新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

タイガーウッズ完璧なゴルフで82勝目!ヒデキの諦めないゴルフに感動!「ZOZOチャンピオンシップ」

日本にまるごと世界最高峰のゴルフツアーアメリカのPGAがやってまいりました~
日本初開催のPGAツアーとなる「ZOZOチャンピオンシップ」

日本開催が昨年アナウンスされた時に予想していた以上のスター選手の参戦で、
「タイガーに逢える😍」
「マキロイも来る~ 😍 」
「ガルシアも参戦って~ 😍 」
文字通りのワクワクドキドキ♬

関東を中心に被害をもたらした大雨の影響もあり2日目の試合はキャンセルになり、
3日目は無観客試合。
本来の最終日も月曜日にまでもつれ込むという変則試合となってしまいました(>_<)

私は練習日にちらっと。
そして昨日の半分程度残された最終日の観戦に行ってまいりました~

練習日は予想と全く違った・・・残念💦

日本で行われるトーナメントの練習日は行った事が無く、
「選手の写真が撮れるわよ~」とか
「サインももらえるわよ~」などと本番とは違うゆる~い規制で
楽しそうだな~と思っていました。

日本ツアーは私にはあまり魅力のある選手がいないので見送っていましたが、
世界のビッグスターを近くで見られサインももらえるかもの今回は
楽しみに行ったのですが・・・

人多すぎじゃん(>_<)
練習レンジも狭すぎじゃん(>_<)
前日に世界配信のビッグ4、タイガー、マキロイ、デイそして松山英樹による
スキンズマッチが行われたのでタイガーなどは練習にあらわれず。

お目当てのマキロイは練習場に現れたけれど、隙間からも見えず(´;ω;`)ウゥゥ

ラウンドに出ている選手も少なく💦
がっかりしてフラフラ歩いていると人混みの中に選手のサインしている姿発見!

「見た事がある!日系の選手だな💡コリン・モリカワかもしれない💖」

コリン・モリカワはPGAで将来有望な新星の1人なのだ✨
1人1人に丁寧に写真撮影やサインに応じている爽やかな青年は日本語を流暢に話している(@_@)
私はこの時、日本ツアーからも開催地の利で何人かは参戦している事を全く忘れていたのだった・・・

サインする堀川未来夢
実は日本ツアーの堀川未来夢

私もサインをもらったのだが、非常に誠実な応対で好印象を持ったのだった。
しかしサインを読んでも名前がわからない・・・コリンではない事はわかった。
顔に見覚えはあるんだよな~日本ツアーは見ないからな~
家に帰り調べると堀川未来夢選手ですと!!!
このような対応であなたを知らない私も応援しようと思いましたよ~
爽やかな青年でした☆彡

大物も見られないし、早々と会場を後にした。
ゴルフコースから慣れない道を迷いながら印西牧の原駅に1時間もかかって辿り着いたのだった・・・
(順調に歩けば30分らしいけど)

諦めない松山英樹を見てファンは諦めるわけにいかない

タイガーは初日、出だしで3連続ボギーの後から続く完璧なゴルフで
優勝はタイガーだろうと誰もが思ったと思う。
とにかく完璧!ショットもパットも全て(@_@)
8月に膝の手術を受け復帰初試合とは思えない素晴らしいプレー(@_@)

それと比べてヒデキは完ぺきとはほど遠い状態。
2年前に全米プロで優勝に限りなく近づきながら逃した傷跡が深く
主に精神的な要因で(個人的感想)、それから優勝が無い。

また技術に関しても、もっともっと幅を広げ完璧に近づけたいとの
気持ちで試行錯誤し、まだまだ固まっていない状況なので、
むかしの安定したドライバーショット、ピンを指すアイアンも影を潜め
最近になって、ようやくすべての難題が解決の方向に向かっている時期を
迎えているという感じなのだ。

各ホールではスマホの撮影禁止なので練習場でヒデキをパチリ📷
(とはいえグリーンやティーグラウンド近辺で撮影者続出(>_<))

練習場の松山英樹

久しぶりの生ヒデキ。やはりダントツのオーラ感!

松山英樹

おそらく松山英樹のオーラは「意志力」のオーラなんだろうな~
不動明王のような?違うか例えが(≧▽≦)
その「意志力」まだまだ諦めないという意志力に圧倒され、
あきらめかけている私は恥ずかしくなり最後まで応援するぞ~と決意した。

「ファンだったら当たり前じゃない応援は?」と思われる方もいらっしゃるだろう。

しかしゴルフの面白さを教えてくれたのはタイガー 😍
松山英樹のずーっとまえからタイガーのフアンであったのであ~る!
その憧れのタイガーに初めて会える~ 😍
そしてタイガーはサム・スニードと並ぶ通算優勝記録82勝目という
これ以上はない機会なのでタイガーの優勝を望む気持ちもあるのだった。

そんなタイガー贔屓の私もヒデキの「諦めない気持ち」に心底、打たれたのであった。

なので、私が観戦できるであろう5ホールほどをヒデキ中心について歩こうと
決心!

タイガーの組は一番多いギャラリーに決まっているから、
少しでもヒデキが頑張れる力になれればと殊勝な事を考えたのであった。

すべてが完璧なタイガー・ウッズ!

私の数十年来の夢は「生タイガーを見たい 😍 」であった。
「タイガーを見るためにオーガスタに行きたい 😍 」でもあった。

その生タイガーに初めて会った~ 😍

もちろんタイガーにも数ホールついた。

表彰式のタイガー
表彰式に現れたタイガー

生タイガーと初めて会った人は口々に「オーラが半端ない!」という。
私は見たとたん「ギャ~」と叫んだらどうしよ~と心配していた(≧▽≦)

青木さんとタイガー
Aオキさんと談笑するタイガー

その時の気持ち・・・同じことを感じた・・・それはローマのコロッセオに初めて入場した時。
コロッセオに足を一歩踏み込んだら感動で涙がでるに違いないと思っていたのに、
あんがいフツーな心の動きだった状態と同じ。

優勝トロフィーをもらうタイガー
お友達提供のセレモニーシーン。

TVで見るタイガーを、その場で見ているという感じ・・・「わっ!生タイガーだ!」と
思ったけれど「ギャ~ッ!!!」と卒倒しそうにはならなかった。
意外だ・・・

おそらくヒデキのみなぎる意志に心が覆われてタイガーオーラが遮られてしまったのかも知れなかった(@_@)
なんならヒデキの方に多くオーラを感じたぐらいだった(@_@)

インタビューを受けるタイガー
お友達提供のインタビューシーン。

とにかく、こんな完璧なタイガー久しぶりに見た(@_@)
もちろん今年のマスターズチャンピオンでもあるわけだけれど。

日本のコースだから・・・というのは他のトップ選手を見れば、それだけじゃ
無い事が分かると思う。

今までも日本のツアーにタイガーなどが参戦した事があり、来てすぐ優勝と
日本選手は・・・日本のコースはてな事が多かったのは事実。

しかし同じ日本のコースでもPGAの手にかかれば、このようなPGAの試合に
十分なコースセッティングが出来るのだと感心したくらい今までとは違うコンディション。
その証拠に日本ツアーの選手たちは情けない成績だった(´;ω;`)ウゥゥ

限られた条件の下、タイガーが得意とする内容になったのかもしれない。
これはタイガーに忖度してということではなく結果としてって事ね✌

ショットを見ても無理のないフォーム、スイング、それが崩れない。
グリーンの読みもパッティングも完璧。
すべてはサム・スニードに並び超えていくタイガーの象徴的な日になる予感しかなかった。

こんなメモリアルな優勝に立ち会えたことは長年タイガーのファンで良かった~と
思わされたのだが・・・

なに~マツコ・デラックスみたいなオバサンがタイガーを睨んでたって~

深夜にラインの着信があり「ニュースzeroにママがタイガーのすぐ隣に映ってた(@_@)」
とある(@_@)

タイガーをグリーンで見たのは18番とあと1つだけ。
その1つ、タイガーの組はさすがに取り巻くギャラリーも多く、それなのに、それなのに
まるでタイガーの隣にいるように映っていたと(@_@)

腕を組んでタイガーを見つめるマツコ・デラックスのように迫力のあるオバサンの
表情が非常に厳しく睨みつけるように眺めていたというのだ💦

バーディパットが入り喜ぶでもなく後ろをなにやら確認していた
その直前の表情も厳しかったと(@_@)

ゴルフは侮ってはいけませんね~いつ映るか分からないから
立ち姿とか表情とか意識しなきゃね。
でもな~なんでそんなに険しい顔をしていたんだろう・・・?
長年の夢よ?
その夢を叶えてタイガーよ?
不思議だ・・・

とにもかくにも私はめちゃくちゃ満足した最終日でした!!!

入場条件が厳しくギャラリーが限られていたので、ゆったりとタイガーやヒデキを
見られたのだ。
(マキロイや遼君も見たよん!見た・・いや見かけたが正解か?)

タイガーはこれからも優勝を重ねるだろう。
そして今回、初めてのPGAツアー「ZOZOチャンピオンシップ」を成功に導いた
功労者はヒデキだと思っている。

仮にぶっちぎりでタイガーが記録に並ぶ82勝をあげたとしても、ここまで盛り上がっただろうか?
日本で行われ、そこに1人の日本人選手が果敢に行く手を遮ろうと
力を振り絞って精一杯のゴルフをした・・・そのことがまたタイガーのゴルフを
輝かせたと感じている。

グッド・ルーザーでは決してない松山英樹。
あなたも間違いなくタイガーと同じくらいの素晴らしい選手でしたよ~

でもおめでとうはタイガーに✨

ゴルフ場でもらったタイガー82勝目を祝う号外
ゴルフ場で貰ったタイガー82勝目を祝う号外、バッジとチケット。

今回、嬉しかったのは日本にこんなにPGAツアーファンがいたという事実。
その世代が30代から40代と日本ツアーより、かなり若い世代のファンが多かったって事!
そしてPGAツアーメンバーへのリスペクトが凄いって事!
我らがヒデキは日本ツアーではなく、やはりワールドワイドだと日本人が感じ、
リスペクトしている事もよくわかりました。

日本の男子ゴルフはゴルフ人口が減って人気が無くなっているのではなく、
ゴルフに魅力が無いからだという事がわかったZOZOチャンピオンシップでした。

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