新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

ウィーンの自家醸造ビアホール「Salm Bräu(サルム・ブロイ)」【2019年ヴェネツィア&ウィーン旅行㊶】

オーストリアはチェコに次ぎ世界で2番目のビール消費量を誇る国です。
ウィーンもウィーン・ラガービールが有名で、大小合わせた醸造所がたくさんあります。
古くからボヘミア文化と切り離せないウィーンですからビール文化だと
いう事も納得。

ドイツのビヤホールは有名ですが、オーストリアはあまりそのイメージはありません。
各国の大使館などもあるレン通りにチロルっぽい雰囲気満載のビアホールがあります。

ポークスペアリブが有名なビアホール「サルム・ブロイ」

71番のトラムUnteres Belvedere停留所の目の前にあります。
地下鉄カールスプラッツ駅からだと10分くらいかかります。

トラムの停留所とトラム

「HLTESTELLE」って「停留所」という意味です。
私はトラムの路線図を持っていないので、適当に乗ると絶対に行きたい方向には
行きません。
たいがいすぐに降りる羽目になります(≧▽≦)
トラムを利用する場合は路線図やマップで確認してから乗車してくださいね(笑)

店の入り口

お店の外観も、とってもウィーンっぽい(⋈◍>◡<◍)。✧♡

屋外テラス席

やっぱりテラス席は人気!
案内のお姉さんもチロルの民族衣装で可愛いの💖

ヴェネツィアからウィーンに来ると物価が安くて助かります!
もちろんヴェネツィアはワインは安いんですけどね~

サンプラーも安いびっくり(@_@)

ピルスナー、ウィーン・レッドなど5種類で7.9ユーロ(@_@)
200ccはあると思われるグラスですよ~

ビールとソーセージ

ヴァイツェンは1パイントで3.70ユーロ、ソーセージは5.60ユーロという
かんじです。
個人的にはウィーンのビールは口に甘味が残る気がします。
ソーセージってウィンナーって日本でいうくらいだから、
ドイツとかウィーン発祥だと思っていたら、これもイタリアからなんですて~
カツレツだけじゃないのね。

このお店の一番人気はスペアリブ!
お隣の女性も1人でスペアリブを召し上がっておりました~
ほとんどの方がスペアリブを頼んでいました。

実際のスペアリブはとっても大きいの(@_@)
ポテトも凄くて18ユーロくらいでした(写真は1人前ホームページよりお借りしました)
ちょっと、食べられる気がしないので注文はしなかったけれど💦

店内の様子

店内の装飾もオーストリアらしい感じで素敵だし、店員さん達もとても
接客が良いです。
このお店は定休日が無く、日曜はほとんどが休みが多いウィーンで使い勝手が良いです。

ウィーンはバイスル(大衆郷土料理店?)がいっぱい!

夜になると、あちらでもこちらでもお店の外のテラスでビールを
飲んでいる人で賑わっています。

ほとんどのお店で安価で郷土料理が食べられます。

ウィーン風カカツレツとワインなど

ヴィーナ・シュニッツェル(子牛や豚のカツレツ)なども大判なのが7ユーロくらいで
食べられます。

夜のドナウ川

ドナウ川に沿ってレストランが並び、平日夜でもとても賑わっています。
川岸ではカップルや友達同士でワインのボトルを何本か置いて
楽しんでいるグループがあちらにも、こちらにも・・・

夜のドナウ川

ウィーンの人達の酒類摂取量は半端ないんだろうな~

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