新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

【2025年9月イタリア・フランス旅①】ミラノ拠点でアルプス方面フランスやリヴィエラ海岸に行ってきました~

 

夏のバケーションから戻ってまいりました~

羽田で飛行機のタラップに出た時、あまりの暑さに「ここはアフリカか?」と思いましたΣ( ̄□ ̄|||)

 

日本よりずーっとアフリカに近い場所から戻って来たんだけどね、東京暑すぎ。

昨夜から急に涼しくなりましたけどね。

 

昨年の暮れからANAが東京ーミラノの直行便を開設いたしまして、とりあえずミラノ往復を押さえ、そこから念願のシチリアに行くぞ~と考えておりました。

 

考えていたのですが、約1名がフランスの土を踏んだことが無いのでフランスに行きたいと・・・

で、もう1名が長らくフランスの土地を踏んでいないのでフランスに行きたいと。。。

という事で、私の長き夢、シチリア行きは多数決で流れたのでありました~(´;ω;`)

 

 

結果としてミラノ→シャンベリ(フランス)→リヨン→ミラノ→サンタ・マルゲリータ→ポルト・フィーノ→ミラノ→日本という行程になりました~

 

 

シャンベリって知ってます???

私は当然知りませんでした(`・∀・´)エッヘン!!

 

ミラノから近めのフランスという事でシャンベリに決めたのです。

アルプスの麓、あのシャモニーやグルノーブルの近くの町。

 

オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ地域圏でサヴォイア県の県庁所在地です。

県庁所在地といっても人口は6万人に満たない小さな町。

 

 

↑の旗にスイスっぽいのがあるでしょ?赤地に白十字。

あれシャンベリの市旗なのよ。

この辺りはサヴォイアというだけあってイタリアの影響がとても強い

古代ローマ時代からあった古い街です。

 

 

建物の間からも山が顔を出しております。

 

 

やはりフランスも田舎が良いな~と思いました。

 

フランス未踏の人の為に少しでも首都パリっぽいところも・・・と考え、

フランス第2の都市、リヨンまで足を運びました。

 

 

パリに次ぐ第2の都市といってもリヨンの人口はパリの4分の1。

壮大さは比ではありませんが・・・

 

 

とはいえ、近くにボージョレを有するワインの産地ブルゴーニュ地方があるリヨン。

フランス有数の美食の町として有名です。

なのでリヨンといえばポール・ボキューズ。

ポール・ボキューズ市場にも行ってまいりました~✌

 

 

「ポール・ボキューズ市場」という文字を最後まで入れない画角(≧▽≦)

 

で、今回最大の感銘ポイント!!!

あのリヴィエラ海岸にある世界有数の高級リゾートであり

東京ディズニーシーのモデルになったポルトフィーノ!!!

 

 

これは映像で見るよりも何倍も美しい町でした~✨

 

 

実に素晴らしくシチリアに行けなくてがっかりしていた心が、この辺りの景色を見て

すっかり生き返りました~♪

 

拠点はサンタ・マルゲリータという町で聞いた事も無かった町でしたが、

実に可愛らしい町でポルトフィーノに負けず劣らずの魅力的な町でした。

 

TVのコントでしか見た事のない波止場で足上げオッサンも実在するよね~(≧▽≦)

 

 

そのオッサンに刺激を受けてめちゃくちゃ気取ったポーズの

日本人代表オバちゃんでしたが・・・

 

 

驚いたのがサングラスをした姿は、どうみてもみうらじゅんのオバサンバージョンにしか見えないΣ( ̄□ ̄|||)

同行者からは「ほら~人間老人になると男女の区別がつかなくなるからね」と。

確かに・・・

旅行前に髪をバサバサと短くしたのでなおさら(≧▽≦)

 

それよりもサンタマルゲリータですよ~

実際の夜景をお見せしたい!!!

 

 

で、ミラノにまた戻って~

栗も売っていました~すっかり秋・・・

 

 

ミラノはね~・・・といつも思うミラノ。

しかし今回はミラノも美しい街だと気づかされました。

 


この旅行期間にフランスでストがあり、一部旅程を変えなきゃの人もおりましたが、

概ね順調に初めての土地に一同大満足の旅でした。

その旅の様子を次回よりチンタラと記そうと思います。

 

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