新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

【2025年9月イタリア・フランス旅③】フランスのストの影響で二転三転、成田・チューリッヒ間スイス航空利用。

 

最後の最後まで往復ともに特典空席が落ちてこなかった1名。

10カ月前にANAで空席予約を入れた時点でビジネスの待ちは私含めて6名だったので、

待ちが1番だったプレエコで落ちてくるのを待っていました。

プレエコはエコノミーやビジネスと比べると極端に座席数が少ないので悩みましたが、

順位が1番だったので確率が高いかな~と考えたのです。

 

空席待ちがキャンセルされる2週間前になってもダメでした(´;ω;`)ウッ…

 

ならば今年の6月からANAも片道で特典空席が取れるようになったので片道づつ

往復を取ることにしました。

 

ミラノで集合するならミラノ直行便じゃなくても、欧州内乗り換えで

ミラノまでなら不便がありません。

しかし最終的にフランスのシャンベリーに到着日に移動するので、

そこで合流することに。

 

また本人も初フランスという事でパリでの一泊も好都合でしたので、

羽田・シャルルドゴールのプレエコで来ることになりました。

JALの特典航空券、日によっての変動が大きすぎ!

この特典はJALで取ったのですが、JALはANAと全く事情が違って驚きましたΣ( ̄□ ̄|||)

ほぼ特典空席はあるのですが日によってのマイル数の変動が激しすぎるΣ( ̄□ ̄|||)

 

↓の例をご覧ください。

 

 

最安の9月9日は130,000マイルですが前日は255,500マイルですΣ( ̄□ ̄|||)

 

結局、プレエコ44,000マイルで取ったのですが、翌日同日のプレエコを見ると

99,000マイルに値上がりΣ( ̄□ ̄|||)

 

 

 

違う日を見て見ましょう~

最安値は40,000マイルですが翌日は181,500マイルですΣ( ̄□ ̄|||)

この最安値も予約が入れば同日でも更に値上がりするのです。

 

 

 

180,000マイルといえば数年前ならファーストクラス往復のマイル数ですよ?

正確にはもっと少ないマイルで欧米便のファーストを利用できました・・・

 

JALはこのように出発直近になっても特典を取ることは簡単ですが日程に柔軟性を持たせなければ高いマイルということになります。

逆に柔軟性があれば安く乗ることも可能です。

 

といってもプレエコ往復で8万マイル以上でしょ?前ならビジネス乗れました(´;ω;`)

(ANAもほぼ同じマイル数)

確か、2年ほど前にJALはマイルを変動させることにより特典航空券を取りやすくしたんでしたよね?マイルが潤沢にあれば必ず取れるという方針。

 

とはいえ往路を予約出来て一安心。

復路は同じANAミラノ羽田を取ることが出来ました。

 

特典は取れたもののフランス全土でストの情報が~

ミラノ着組は同日にシャンベリーまで移動予定。

しかしパリ着、また他の欧州内着便も夕方着が多く同日にシャンベリーまで行くのは

難しくその地で一泊し翌日シャンベリーまで移動。

 

その翌日9月10日にフランス全土でストの予定という情報がΣ( ̄□ ̄|||)

18日にも予定されているので、そこまで大がかりというワケでもなさそうだけれど、

南部SNCF(フランス国鉄)がストを大きく呼びかけてるとΣ( ̄□ ̄|||)

詳細は到着日である9日にならなければ分からないという事でした。

 

すでにパリの宿(直近だったのでキャンセル返金無し予約)やパリ・リヨン駅から

シャンベリーまでの列車も予約済み(それもファーストで(´;ω;`)ウッ…)

シャンベリーまではトレニタリア(イタリア国鉄)で予約していましたが、

フランス側でも動くという保証はなく影響を受けるかも?とのこと。

10日が無理でも11日という手もありますが影響がどの程度残るか不明。

 

という事でJALの予約を残しつつ、ANAで再び発券。

東京・フランクフルト便など空席がぽつぽつと出ていましたが、

その後のフランスへの移動を考えスイスのチューリッヒまでを特典で取りました。

 

チューリッヒならミラノ迄電車で3時間くらい?だし、ジュネーヴを経由すれば

シャンベリーまで電車で近いのです。

ジュネーヴから先はフランス国鉄になりますから、念には念を入れてFLIXバスの予約も入れました。

SNCFのバスもありますが、これは動く保証が無いので。

 

ストやデモが決行されたとしてもジュネーヴまで行けばちょうど当人の会社の後輩が

ジュネーヴ支社で研修中との事でしたし駐在員もいるので、どうにでもなりそうでした。

とはいえ、9月10日のストはそこまで大がかりではなく、おそらくパリ・リヨン駅からの電車も動いたのかもしれません。

ジュネーヴからシャンベリーまでの電車も順調に運行し10日のお昼にシャンベリーで無事に合流できました。

 

快適なスイス航空ビジネスクラス、チューリッヒなら空港から市内まで至近!

 

成田・チューリッヒ間も14時間越えのロングフライトです。

身を横たえる事の出来るビジネスは楽ですよね~

 

ギリギリの発券でしたので窓側は取れなかった模様。

でも、なんだかこじゃれたシートです。

(ここからはジュネーブ特派員からの写真提供)

 

 

↑しっかりと小物が置けるスペースもあり、ハンガーまで用意されているΣ( ̄□ ̄|||)

お水もセットされてるし~(ないほうが珍しい)

 

 

モニターはほどほどな大きさ。

日本映画や日本語字幕はほぼなかったようです。

 

 

ウエルカムドリンク。

海外エアーはガラス製よねグラス・・・

温めたナッツがないので、これも経費削減でしょうか?

 

想像より大満足な機内食(笑)

ここからは美味しかったというスイス航空の1度目の食事。

 

 

こういう↓クラフトビールが用意されているのは羨ましい。

2,3種類から選べたそうです。

 

 

いわゆるヴィシソワーズってやつ。

あ~いいな~最初にスープを出してくれるの好きだわ~💕

 

 

下のシーフードのなんちゃらが美味しかったそうです。

 

 

よ~く見るとエディブルフラワーが添えられ、おソースといいレストランみたい🥰

 

 

テンダーロインも柔らかくふつーに美味しかったと。

 

 

で、さすがスイスって感じで、この一見他のエアーと変わらない配置のチーズが

とても美味しかったらしいです。

 

 

中間食として配られた🍙

すこしエコノミーっぽいけど(≧▽≦)

 

 

で、またまた中間食として登場した焼うどん。

紅ショウガが美味しそう💕

 

 

流氷を見下ろす頃に~

 

 

到着前のお食事。

不思議な見た目(≧▽≦)

これは初めてだわ(≧▽≦)

 

 

トッピングされているのは揚げ豆腐って事?

意識高い系のヴィーガンみたいね?

見た目通りの味だったそうです。

 

空港から市内までは福岡並みの近さ!!!

もう一度、行きたいくらいチューリッヒの街は綺麗だったと。

それにパリよりは安心できるしね。

 

 

「チューリッヒは空気も水も綺麗だから肌が良くなるわよ~」と教えていたのですが、

半日では変わってませんでした(≧▽≦)

 

 

しっかり地元料理を食べて満足していました。

 


あ~ロスティ食べたい💕
スイスでもロスティだけは他の国に負けない美味しい料理よね。

ここで1泊し翌日、順調にシャンベリーに到着いたしました。

 

スイスエアーなのでお料理とかイマイチなんじゃないの?と想像しておりましたが、

かなりの満足度だったらしく今後チューリッヒに行くようなことがあれば

ぜひとも体験したいと思いました。

 

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