
ミラノで利用したアパートメントはポルタ・ヴェネツィア地区。
この地区はミラノ中央駅から徒歩15分程度でスーツケースをゴロゴロ引いても
歩いていける距離だし、その後中央駅利用予定だったので便利。
もちろん地下鉄リ・パブリック駅からも10分かからないし最寄駅の地下鉄ポルタ・ヴェネッア駅からも3分、トラムやバスの停留所も至近。
またドゥオーモまでも徒歩で30分程度です(2・2km)
地下鉄なら2駅。
新旧入り交じり高級店から移民文化の入り交じった庶民的なお店まであり近くには
大きな公園や美術館そしてブエノスアイレス通りに代表されるショッピング街が近くで
治安も良好という理想的な滞在場所です。
レッコ通りのクラシカルな建物にアパートメントはありました。
レッコ通りはミラノにおけるLGBTの中心地で通称「ゲイ・ビレッジ」と呼ばれており
同じ建物の1階には複数のバーがあり連日それ系の方々で賑わっておりました。
もちろん一般の地元民も多数。

建物の中に入るとゲイバーの賑わいとは無縁の世界。

オーナー立ち合いのチェックインではなく全てスマホでのセルフ・チェックイン。
オーナーからのチャットで事前に豊富な写真画像が送られてきていたので
スムーズに入ることができました。

イタリアでの宿泊の好みとしては、このようにクラシカルな施設にテンションはあがります。

ミラノの物件はほぼエレベーターがあり便利です。

80平米ある広いアパートメント。

モダンな暖炉(⋈◍>◡<◍)。✧♡
実際に使えるらしいですが夏場なので中にキャンドルを灯して夜は楽しみました。

1ベッドルームのお部屋は収納も豊富。

台所はモダンで機能的。

フランスのホテルにはランドリーがなかったので、まずはお洗濯✌
冷蔵庫はとても大きくて冷凍庫も過去最高に大きかった。

キッチングッズも過不足なし。

調味料もオリーブオイル含めありました。

モダンだな~と思ったのはこのガスグリル。
こんな形は初めてだし換気扇がおしゃれ~😍

国によってはそもそも換気扇は無い、あっても形だけで「煙はどこに排出されるの?」といったことが多いのですが、ここはバッチリ役目を果たしてくれました✌
バスルームもバスタブ付き。

トイレのフラッシュが滝のような勢いで水道料が心配になった(≧▽≦)
勢いが強すぎると反対の事が多いので、そーゆー意味では心配はなかった。
シャワーブースは別でした。

テラスがついていて洗濯物干しに一役。

またしてもテラスで食事は叶わなかった・・・
昨年のように暑すぎてという事ではないけれど蚊がいるからね~

ミラノは運河もあるし蚊が多いことで知られてるけど(もちろん蚊を寄せ付けないスプレーやかゆみ止め持参)刺されて気が付いたんだけどミラノの蚊はあとひかない!
腫れもしなけりゃ痒くもない。
これ3人ともに共通だったんだけど、そーいえば今までも日本の蚊のように凄く
腫れたり痒かったりという経験がないな???

イタリアなどの海外に行っての楽しみはオレンジジュースが安くて美味しいこと💕
パンはフランスから持ってきたので美味しい。

スーパーでバラの花束も安く買えるので、お花をアパートメントに
飾るという事も「その土地に住むように暮らす」には必須。

シャンベリーのホテルもそうだったけど、今回の旅行でソファーベッドでも
寝心地が良かった。
なので敢えてアパートメントではソファーベッドで寝ました。
TVの真ん前だしね✌
アパートメントはもれなくアンドロイドTVなのでユーチューブも
見られて本当の日本の我が家のように寛げました。