新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

【2025年9月イタリア・ミラノ編④】ポルタ・ヴェネツィア地区のメルッツオ通り(Via Melzo)は庶民派グルメレストラン通り。


モンテナポレオーネとは正反対の庶民的でありながらアートも感じられるポルタ・ヴェネツィア。

 

今回の旅でポルタ・ヴェネツィアにあるメルッツオ通りを発見したことは収穫でした。

当初アペリティーヴォを運河沿いで楽しめるナヴォーリ地区に行きたかったのですが

それは叶わず(´;ω;`)ウゥゥ

しかしメルッツオ通りはアペリティーヴォが充実していて尚且つナヴォーリより

リーズナブルなお店が多かったのでミラノに一つ選択肢が増えました✌

 

 

ドゥオーモやモンテナポレオーネ通り方面からポルタ・ヴェネツィアに向かうルートで

ミラノ最古の公園インディロ・モンタネッリ公園内を通りますが、そこの市立自然史博物館はネオロマネスク様式で19世紀から20世紀初頭にかけて建てられた素敵な建物なので博物館とは思いませんでした。

 

 

建物とは似合わないテラノサウルス!!!

 

 

1800年代当時の博物学者が2人のコレクションをミラノ市に寄贈し開館したので

世界中から集められた恐竜の化石や標本、岩石などなどが展示されているそうです。

 

公園内にはカフェなどもあり賑やかな公園です。

公園から出るとすぐにトラムやバスの停留所があるチッ・タ・ディ・フィウーメ通りを渡ればポルタ・ヴェネツィア。

 

 

ポルタ・ヴェネツィアの東側にメルッツオ通りがあり夕方以降になるとアペリティーヴォを楽しむ人で賑わっています。

 

 

アペリティーヴォがありGoogleでも評価が高かったベーカリー(フランスのパンやスイーツのお店)は満席で断念・・・

 

 

パンやスイーツだけではなくアペリティーヴォのブッフェが評判が良かった。

 

 

で、次に向かったのは小皿料理が評判のワインバー『Osteria ALLA CONCORRENZA』

 

 

残念ながらアペリティーヴォはありませんでしたがワインの品揃えと

料理は小皿で提供されるのでアペリティーヴォ感は味わえます(≧▽≦)

 

 

早い時間は、やはりアペリティーヴォを提供しているお店は賑わっていますが、

ここはすんなり入店できましたが出るころには満席でした。

 

ラツィオやトスカーナのワインを中心にグラスワインで。

 


ハムとチーズの盛り合わせもたっぷりで、どれも美味しい(⋈◍>◡<◍)。✧♡

同じ北イタリアということでボローニャハムもありましたが本場のは

違うな~

 

 

ここのフォカッチャ美味しい✌

 

 

やはり本場フランスやイタリアで飲むワインはどれもこれも美味しい😍

 

 

日本だと高級レストランじゃなくても、そこそこのグラスワインはとても

高いので(おまけに少量💦)円安差し引いても日本よりお得だと思います。

 

美味しいハムとワインで満足し帰りは素敵な建物をのぞき見したり(≧▽≦)

リマ駅方面に向かいました。

 

 

リマ駅ちかくにはルイジアナのファストフード店ポパイズがあるのです。

 

 

ディナーはチキンバーガー(≧▽≦)

 

やはりミラノの宿泊はポルタ・ヴェネツィア地区は断然お勧め✌

 

 

');