新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

【2025年9月サンタ・マルゲリータ&ポルトフィーノ編⑫】インターシティでミラノに帰る、出ました~私の席に悪びれないで座る人~

 

ランチでお腹も心も満たし13:46分発インターシティ670でミラノに戻ります。

 

 

駅の案内通りに坂を上って~

「stazione」って上の案内板に書いてるじゃない?

初めてイタリアに行った時、空港からのタクシードライバーさんが「あそこはスタツィオーネ」って教えてくれてなんかの競技場かと思ったわけ(≧▽≦)

stazioneからstationよりstudioのほうが最初に浮かんだ。

 

どちらもラテン語の「studium」からの派生だった。

「studium」=熱心な努力・勤勉・勉強・研究そこからギリシャ語の距離の単語が混じり「stand」→競技場で立って観戦、駅は大勢の人が立ち留まる・・・なるほど~💡

特定の目的の為に人が集まり留まる・・音楽スタジオとかもそうだもんね~💡

駅って単語はかなり後にできたってことよね???

 

ということで~

市街地から坂を上って10分ほどで駅に到着~

 

 

田舎の駅なので改札とかないです。

のどか~な駅。

 

 

売店などはないけれど、ベンチはあります。

 

 

そろそろ我々のミラノ行き到着のお時間となりました~

 

 

利用客もけっこういらっしゃいました。

 

 

10分程度の遅れだったとおもう・・・順調。

列車内に乗り込むと1等車はほぼ満席。

このICはピサの向こうのリボルノという駅が始発なんだ💡

ミラノへはほぼ2時間と10分。

 

1等車なので当然、座席指定で予約。

で、ですよ。。。ヨーロッパあるある・・・指定した席に見知らぬ

編み物をしているおばちゃんがΣ( ̄□ ̄|||)

 

まあね、他の国では指定席でも指定した乗客が来るまで座って良いという

暗黙の了解がある。

中には素直に立たず、こちらがシート番号が記載されたチケットを出すまでしらを切る

ヤツもおるわけだ。

 

が、今回は初めてのパターン。

 

編み物おばはんに「ここは私たちのシートです」と言い渡す。

するとおばはん「あなたは英語を話しますか?」ときた。

最初の一言は英語で話したじゃん!

私は静かに「ええ、話せますよ」と噓をつく(≧▽≦)

 

で、おばちゃんとても静かに厳かに「これはね、とても個人的な理由なんだけど・・」

ときた!

そりゃそうだ、それはあんたの個人的理由に決まってる😡

つづけておばちゃん「実はね、私はとても遠いところから乗っているの、でね・・」

なんじゃと~そんなの関係ないわ!!!

私は当然「それは私どもには関係のないこと、とにかく私たちはここに座りたいんですよ」

それでも編み物おばちゃん、まだあーたらこーたら言ってきたけど、こちらも譲らなかったのでかなりのゴネ時間でどいてくれました┐(´д`)┌

 

で、どこに移動したと思います???

すぐ後ろのシートΣ( ̄□ ̄|||)

ヨーロッパのシートって4人が向かい合う形で固定なわけ。

おばちゃんのシートと向かい合うシートは男性3人。

おばちゃんは窓側。

ミラノまでの時間つぶしで編み物をしたかったのね~

で、2席使えれば毛糸を余裕でおけるでしょ?

いや、いや、そんなん知るかい!!!😡

自分の膝の上に毛糸をのっけて続けたらいいじゃん・・・

 

いくら静かに哀れな感じで「私は年齢も高いし・・遠くからだし・・・」とか

言われても知らんがな。

なんか日本の年寄りがイタリアの年寄りを虐めてる構図になってた(≧▽≦)

 

そんなこんなでも順調に夕方4時にはミラノに到着しました~

 

 

思いのほか良かったサンタ・マルゲリータ・リグレ💕💕💕

 

 

世界屈指の高級リゾート、ポルト・フィーノ💕💕💕

 


コモ湖にもベルガモにも行けなかったけど、リヴィエラ海岸はとても
良かった~

これをもっと行ってフレンチリヴィエラにも行ってみたくなった。

そして南プロバンス。

計画段階で私はフランスで行きたいのはアヴィニョンだったんだけど、

ミラノから遠くて断念したのだが、ずーっと海岸を行ってアヴィニョンに

行く日を楽しみに生きてまいる所存です(≧▽≦)

 

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