
「ヌン活ってなんだ?ヌンチャクのいい間違い?」と思っていた。
なんでも「活」をつける風潮でついにアフタヌーンティーまで活がついた。
昔、昔はアフタヌーンティーに憧れたけど、わりと今はそこまで思わない。
まだロンドンのリッツに行っていないから心残りはあったのだけれど、
今ロンドンに行っても行くかな~???
どちらかというとUKの素朴なスイーツのほうが好きなのだ。
いつかUKに行く機会があれば郊外の可愛らしいティールームに行ってみたいとは
思うのだけど。
しかしわが友は今頃アフタヌーンティーに行きたくなったのだという。
そうね~ずいぶん前に新宿のどこかのホテルに一緒に行ってから
行ってないもんね~
で、「銀座のアルマーニ予約した」という。
まああそこなら間違いもないだろ✌
季節のモクテルで乾杯🍻

セットが運ばれてきた。
その前にお茶を選んだんだけど何を選んだのか忘れた。
お店の方が当然のように「お写真、お取りしますね」と提案してくださったので、
なんだかむにもできなかった(-_-;)
我々は、そんなに被写体になりたくはないおばちゃんたちなのだ💦
そんなことはお構いなしに何枚も撮影してくださった💦

自分ほうにも薄っすら紗をかけておいた( ´艸`)
友よ豚にしてごめんm(__)m
どれも、これも美味しそうだけれど、残念なことにスコーンが無かったΣ( ̄□ ̄|||)

ひょっとしてスライダーに見えるのはスコーン???
いやいやサーモンのスライダーだわ。
ここの特徴はセイボリーのほうが多いこと。
以前イブニング・タイムに行ったのでお酒に合わせて、そのような
組み合わせ何かと思っていたが、お昼でもそうだった。
可愛らしいピザ♪
とても美味しい。

イタリアの観光地にあるピザのマグネットのよう。
セロリアックのポタージュとアランチーニ。

アランチーニはおおよそ中がトマトライス的なのが多く、ぼそっとしてチーズでどうにか味を保っているという場合が多いけれど、ここのはブルーチーズ?の味が
いい感じで美味しかった。
あ~プロセッコくらい頼むんだった・・・
スイーツはスイーツでとてもお紅茶に合うようなお味。
中でもこの焼き菓子がベストマッチだった。

アフタヌーンティーには満足したが(少し嘘・・・スコーンが欲しかった)
サービスは少し疑問符。
友達任せだったので全く時間制限(2時間)であることを知らず、
30分ほど前になると強制的に思える速さで最後のお茶を出していただき、
素晴らしい身のこなしでセットを持っていかれた。
もちろん、すべて食べてはいましたが。
あと贅沢をいえば、やはりホテルのような空間でゆったりとした時を持ちたいな~と思った。
ロンドンなどの有名ホテルのアフタヌーンティー時の接客は実に優雅だ。
絶対にお客が急がなくては!というような気づかいをさせないと思うのだ。
口に入るものだけではなく、目や耳や全身で感じるものも大事ですね。