
昨年の転居で、私を一番悩ませたもの。
それは、前の広めのリビングに合わせて購入した
「大き目なカウチソファ」でした💦
現在のリビングは、以前より2畳ばかりコンパクト。
(LD17畳から約15畳へ)
運び込まれたソファを前に、「でかい、でかすぎる」Σ( ̄□ ̄|||)
でも、そう簡単に買い替える原資がありません(´;ω;`)ウゥゥ
(年金世代のつらいところ)
どうにかセッティングしたものの、「グレーならインテリアを選ばない」
という無難路線で選んだソファーでしたが、
グレーの面積が大きいって間延びして難しいとわかった。
春も近づき暖かくなると「インテリアなんとかしなくっちゃ❗」
と思いAI(Gemini)に相談しながら私の「ソファ手なずけ奮戦記」が
始まりました。
新しいものは買わない。
手持ちの物を味方につけ、2畳の差を、AIの知恵と愛着で埋めていくまでの
プロセスを忘備録も兼ねて綴ってみたいと思います。

グレーの『面積』を、色と柄でリズミカルに割るとGeminiは言った
カウチソファのグレーは、いわばキャンパスの
ようなもの。
でも、2畳狭くなった我が家では、キャンパス
が少しばかり大きすぎました。
そこでGeminiにアドバイスを求めました。
最初はシンプルなプロンプトで・・・

ソファーとリビングの仕様がわかるような画像を添付。

お気づきでしょうか?
そうなんです、Geminiはいつだって褒め上手(≧▽≦)
まず褒めてからアドバイス。
自力では探しきれない海外のインテリアの記事などを
いくつか紹介してくれるので、
それを眺めたり、AIのアドバイスを参考にし、
何も置かない状態のソファーに色を足していく作業。
「目指したいインテリアスタイルはありますか?」
と聞かれたので恐れ多くも「英国風に」と(≧▽≦)
ネイビーや深いモスグリーン、ボルドーやモリス柄。
青いクロシェットはサイドにという指示。

次にネイビーということで、手持ちといえば
ベッドルームで使用している手作りクッション。
モリス風といえば、
アメリカから持ってきて使っていたクッション!
アメリカ南部滞在記はこちらでね~↓

う~ん・・・まだ締まらない・・・
途中経過をGeminiに見せるとネイビーの
クッションはもっと厚みを持たせフリンジがあると
良いとのことでしたが無理よ~
フリンジつけるか?自分で??
もっとな~クッション(´;ω;`)ウゥゥ
真ん中埋まらない(´;ω;`)ウゥゥ
指し色に赤ね~
これも使っている赤いクッションとハーフブランケット追加。

あら?
赤を入れると締まってきた✌
ラルフローレンのタータンチェックが持つ『重み』

そして仕上げに持ってきたのはラルフローレンの
タータンチェックのブランケット。
グレーという曖昧な色の上に、この伝統的で力強い
チェック柄を掛けるだけで、空間がピリッと
引き締まったように思います。
これらの『トラッドな重み』が加わることで、カウチソ
ファーのモダンさが程よく抑えられ、アンティークな
家具たちが並ぶ我が家のLDとも、しっくりと
馴染むようになりました。
真ん中がポッカリ・・・
そこはお昼寝用のいつものクロシェットを無造作に。

欲を言えばキリがないので、このあたりで終了~
今あるものをどう『着せ替える』か?
そして、締まらないグレーで面積が広い場合は、
『パッチワーク』的発想なんだな💡
ローテーブルは、前の前の家の子供部屋で
使っていたテーブル。
本当はアンティークな木製のもっと低く、
正方形のテーブルが欲しいけれど
欲を言ったらキリがない。

都会的なシンプルな大人インテリアも良いけれど、
家具がダークブランなので色で遊ぶのも楽しいと思う。
そんなわけで、2畳の差を埋めるべく奮闘した
我が家のソファ。
AIのGeminiに大いに助けられながら整えてみました。
次回はGeminiにキッチンのアドバイスも
もらいましたが「ネイビーと床の市松模様が
フランスのアパルトマンのようで素敵です」
とほめ殺しのキッチンで揚げたドーナッツの
ご紹介~(≧▽≦)