
「肉まんの皮だけ」じゃない!
ふっくらツヤツヤな「手作りマントウ」のレシピを公開✌
遡ること2年前。
ファミリーマートで「肉まんの皮だけ」のマントウを見つけました。
ファミチキと一緒に買って食べてみると…
「バンズじゃなくても、これ、最高に美味しい〜!😍」
そうでした。
私、中華料理で登場するあのマントウの味が大好きだったんです💕
朝食にも、ちょっと小腹が空いた時にも良さそう。
ということで、さっそく自作してみることに✌
ほわほわのマントウを口に運ぶと、
優しいミルクの味がほんのりと広がります。
たくさん作って冷凍しておけば、
あとは蒸し器で温めるだけ。
今回は、工程写真付きで「成形のコツ」を詳しく解説します。
せいろで蒸したての小麦の甘みを主役にした、豊かな食卓を楽しみませんか?
【材料】(作りやすい分量)
ふっくら、かつ、もっちりとした食感に仕上げるための黄金比です。
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粉類
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薄力粉:200g(口当たりの軽さを出します)
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強力粉:100g(もっちりとした弾力をプラス)
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ベーキングパウダー(BP):1g(ふっくら感を安定させます)
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イースト・水分
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ドライイースト:3g
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牛乳:160g(ほんのり甘いミルクの香りの秘訣です)
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甘み・コク・油脂
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砂糖:30g
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サラダオイル または ラード:15g(生地にツヤと伸びを与えます)
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失敗しない!美しく仕上げる、でも簡単作業!
イーストを使うものなら、いつも同じ作り方✌
基本、水分→イースト入れる→粉入れる→混ぜる。
1,牛乳にお砂糖、イースト、サラダオイル
を入れ混ぜる(ラードの場合は粉の最後に)
2,そこに薄力粉+強力粉+BPを入れ、
粉部分を混ぜる。
3,ホームベーカリーがある場合は混ぜまでお任せ。
手ごねの場合、生地が程よい硬さなので楽に
まとまります✌
パンほど必死じゃなくて良いみたい(≧▽≦)
4,1次発酵~冬期間はレンジの発酵機能で
約2倍以上になるように。
前回の揚げドーナッツもそうですが、
ポイントはしっかり発酵✌
蓋つきの容器で発酵~

目視で2倍くらい?
底を見て発酵を確認✌
これ、もう少し大きな気泡のほうがベスト。

成型~
5,発酵が終われば成型。
5mmくらいの厚さで長方形に成型。
半分はコロコロしただけ。
もう半分は手前からきっちり巻く。
(もちろん、全部同じでも✌)


巻いた生地は中華マントウっぽくする為(≧▽≦)

巻かない生地は長崎の角煮を包むマントウの
ようにしたり、ただ丸いのにしたり・・・
クルクルして適当な大きさにカットした生地の
中央を棒でギュッとすると
中華っぽい?
(この方法でお花ができるらしい)
6,成型した生地は2次発酵~
約1.5倍を目安に。
蒸し方で市販のように美しくなる✨
7,沸騰してから8分、火を止め5分。
そして蓋の間に厚みのあるものをさして
蒸気を逃すのが5分。

蒸気を逃すと市販のように皮にツヤが~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
翌日食べたり冷凍したマントウは蒸し器を
使うと断然おいしい💕

肉まんは日ごろ冷凍しているシュウマイを
この皮で包んで肉まんにしています✌
マントウに鶏のから揚げを挟んで、
マントウバーガー✌

もちろん、そのまま食べてもミルクの
優しい味で美味しい😍
で、群馬の焼きまんじゅう好きなので
甘味噌を塗って焼いてみました~

冷めたのを焼いたの・・・
温めてから焼いたほうがふっくらしたかな?
でも味は焼きまんじゅう✌
軽い口当たりのマントウなので
癖になること間違いなし✌
ぜひ、作ってみてね(#^^#)

