新Y’sクロニクル

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【2026年最新】欧州旅行の正解はフィンエアー?増便で便利なヘルシンキ空港活用術と新ルールEES対策、ビジネスラウンジまで徹底解説

フィンエアーのヘルシンキ空港ラウンジ入り口

 

2026年はフィンエアーが日本路線を最大週28便(羽田・成田・関空・名古屋)にまで戻す!

 

現在のウクライナ、中東情勢をうけ

日本から欧州方面のフライトを選ぶ場合の

選択肢が少なくなっています。

またフライト時間は迂回のため時間が伸びています。

 

かつて欧州へ最短時間をうたったフィンエアーも

ロシア上空を飛べないため例外ではありません。

 

現在、日本からヘルシンキまでは13時間から15時間。

以前は9時間~10時間でした。

しかし他の路線より時間的に優位なのは変わりません。

 

今夏から日本便を最大28便まで戻す・・

という事で利便性も高まります。

 

同じ北欧系のSAS(スカンジナビア航空)も所要時間は同じくらい。

以前はスターアライアンスに所属していましたが、

日本人会員が少ないスカイチームに移り、利用しにくくなりましたし、

フィンエアーと違い日本便は縮小傾向にあり

ワンワールド会員の選択は、これからは

フィンエアー1択でしょう。

フィンはJALとの共同運航便も

多く、両社の良いとこどりもできますね✌

 

北欧での観光だけではなく、

現在の欧州各地へのフライトに加え、

今夏からは南欧便も増発される予定で

(イタリアのカターニア、フィレンツェ、
スペインのバレンシアなど、日本人に人気の高い南欧の都市

新規就航・増便を行っています。)

トランジット利用も多くなると予想されます。

 

南欧の場合、以前は中東の航空会社が路線的に強みが

ありましたが、これからの情勢に不安があり、

フライトのキャンセルなども予想されます。

 

原油の値上がりで、チケット料金の

高止まりは免れないと思います。

せっかくマイルでとっても燃油サーチャージ

高すぎ~となりそうですが(´;ω;`)ウゥゥ

 

フィンエアーの本拠地ヘルシンキ空港は

コンパクトで最短乗り継ぎ時間35分と

乗り継ぎも大変便利な空港です。

 

また冬期間などの利用では北極回りの為、

ひょっとしたらオーロラ体験ができるかもしれません✨

 

EES(出入国システム)4月10日から完全導入!ETIASとの違いは?

 

便利なヘルシンキ空港ですが、2026年4月から
欧州入国のルールが大きく変わりました。
新システム『EES』の導入で、
空港での手続きがどう変わるのか?
スムーズに通過するための準備について、まずは解説します。

 

EES(出入国システム)とは?

 

EU域外からの旅行者に対し、これまでの
「入国スタンプ」に代わって「顔写真と指紋」
デジタル登録するシステムです。

 

フィンランドだけではなく、シェンゲン内の

旅行で必要となります。


事前に公式アプリ(Travel to Europe)で
基本情報を入力しておき、空港のキオスク(自動端末)に
パスポートをかざして生体認証を行うことで、
審査がスムーズになります。

 

事前にアプリで情報登録のない場合は、

オートゲートでパスポートを読み込み、

顔認証と指紋のデータの他、出生地と生年月日などの

個人情報をその場で入力することで自動的にEES登録

となります。

 

アプリでの事前登録は、入国時の手間を大幅に
省く事ができます。

 

 

注意点: 2026年4月10日の完全導入直後は、
全員が「初回登録」となるため、
列が進むのに時間がかかる可能性があります。
ヘルシンキでの乗り継ぎには少し余裕を見ておきましょう。

これは他のシェンゲン内≒EU内のどの空港でも

起こりえます。

 

補足:アプリ(Travel to Europe )などで事前に

個人情報を登録すると、現地キオスクでの入力の

手間が省けるQRコードが発行されます。



現地であわてないようにアプリを活用しましょう✌

 

EESは旅行許可証ではなく、
空港やその他の国境の入口でのみ実行される
自動登録システムです。

 

今現在(2026年4月2日)、入国に必要な書類は

パスポートとEESだけです。

 

ETIAS(エティアス)とは?

 

EU加盟国への電子渡航認証です。

米国渡航に必要なESTAと同じ。

 

渡航前に必ずオンラインで認証を受けることになります。

こちらは2026年末からの導入予定。


現在はまだ必要ありませんが、導入後は
「渡航前のETIAS申請」+「現地のEES登録」がセットになります。

 

2026年末まではETIAS不要!!!

ただしこれは2026年末からの予定です。

ETIAS導入前はEESへの登録がスムーズな出入国

には必須です。

 

新システムを抜けた後、北欧テイスト満載のラウンジで長時間フライトを乗り切る!

 

フィンエアーのラウンジは

シェンゲン協定加盟国側に1か所、非シェンゲン側に2か所。

 

ヘルシンキから欧州などに乗り換えの場合、

シェンゲン協定加盟国側ラウンジを使うことになります。

 

今回は日本帰国の際に利用した非シェンゲン側の

ビジネスラウンジのご紹介。

 

ビジネスラウンジはビジネスクラス利用、ワンワールドの上級会員

(上級会員の場合+同伴者1名)また有料でも利用できます。

 

Finnair Platinum Wingラウンジはフィンエアーの最上級会員と

ワンワールド、エメラルド会員のみです。

もちろん同伴者も。

 

サファイアであり、帰りはJALビジネス利用なので

ビジネスラウンジへ。

 

シーティングエリアはとても大人な雰囲気。

色合いも北欧らしくアースカラーで統一。

ゆったりとした空間です。

 

 

予想外に(?)お食事はホットミールが

たっぷり。

 

フィンランドらしくリンゴンベリー(こけもも)

ソースもありました(#^^#)

 

 

写真はありませんがサーモンのスープなどもありました。

 

 

ビールサーバー!!!

地ビールの他に我らがアサヒビールΣ( ̄□ ̄|||)

 

 

Finnair Platinum Wingラウンジにはサウナが完備。

ビジネスラウンジにはシャワー室のみ。

 

 

シャワー室は予約の専門スタッフはおらず、

ドア上部の端末で使用者が入力します。

 

 

端末に「利用時間」を入力します。

なので、何分後に空くのか?が一目でわかる

ようになっています。

 

中は広く清潔です。

 

 

まるでホテルのアメニティのよう(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 


空港内の飲食はとても高いです。
例えばパニーニとコーヒーで3,000円以上!

フィンランド名物サーモンスープが4,000円近く。

お水のボトルが4~5€。

 

空港の込み具合によって違いますが、

ゆったりくつろげるシートも少ないので

ラウンジはありがたいです。

 

ビジネスでも上級会員でもない場合、

ビジネスラウンジは有料で使えます。

事前予約で1万円ほど(あ~円安(´;ω;`)ウゥゥ)

当日だと12,000円ほど・・・

 

満足度が高かったフィンのプレエコ。

 

この時のヘルシンキは往路フィン、プレエコ、

復路JALビジネスでした。

フィンのプレエコはかなり気に入りました💕

 

お食事はこんなかんじ。

 

 

フィンエアーといえばブルーベリージュース!

もちろん美味しかった~

 

 

朝食は質素。

 

 

プレエコはモニターも大きく満足でした。

 

帰りはJALビジネスにアップグレード✌

 

 

まあ、間違いないってことで。

なんか、やっぱり日系はJALなのかな~って・・・

 

 

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