
今年もマスターズ・ウイークが終了~
マキロイが乗りに乗ったゴルフで
優勝したわけだが、
予想していなかったな~
連覇ってそうそう簡単じゃないから
マキロイですら。
しかし「期」ってあるんだな~
そしてストーリーはいつだって紡がれる。
マスターズの少し前、タイガーの事故があり
あれはやはりタイガーの現役は望めない
と考えざるをえず。
マキロイの若いころから「ネクスト・タイガー」
と称されていたが、名実ともにそれを
確かなものにしたんだろう。
ストーリーの為にオーガスタの女神の
異常な肩入れはあったのだ。
ターンの法則 それを提唱しているのが、
我が家の幼少時から野球の試合の細かな
スタッツをノートに書きこんでいたR。
法則名は私が勝手に命名(≧▽≦)
当たり前のような普遍的な事。
「好調は続かない」という事。
どんな優秀な選手でも波というより、
ハッキリとした「不調の波」がなければならない
って事らしい。
その波の高低差は、それぞれの選手の能力の差により
幅は決まっているのだけれど。
バイオリズムのようなものだろうか?
ゴルフでも同じで、おそらく大事な試合に向けて
その調整が難しいのだろう。
テクニカルで調整できるようなことではなさそうだ。
その観点から我らが松山英樹を見ると、
よ~やく長いスランプから抜け出し
好調期に入りつつあるように見える。
ただし、今回のマスターズには間に合わなかった。
典型的なのが良いゴルフ(アイアンがイマイチだったが)
をしていても結局は平均に収束してしまう。
それをチグハグといえばそうも言えるだろう。
ここ数年はとても、それが多かった。
それに伴い良いゴルフともいえなかったが、
今は良いほうに向かっており良いサイクルに入る時期。
それと、マスターズのチャンピオンには
開催前に催される歴代チャンピオン達の
ディナーがあるけれど、
今回のマキロイは過去イチだった松山の
メニューを超えるくらいの素晴らしさ。
ワインまで完璧。
https://x.com/niallmcgrath4/status/2041695878579102012/photo/1
1990年産のシャトー・ラフィット・ロートシルト。
これはロリー・マキロイの生まれた年の
ヴィンテージにあたる。
現在の市場価格:1本あたり約1,100ドル以上
やはり、それを見て女神もマキロイの優勝の
手伝いを固める最後の一手になったのかも?
となると・・・
松山のディナーをもう一度望むはずだ💡
ワインのヴィンテージ選び難しい(≧▽≦)
が、じっくり待ちましょう。
連覇とはならなくても2度目のチャンピオンに
なる日を✌
コテージパイの秘訣はお肉を少なく?
歴代マスターズチャンピオンが招待される
チャンピオンズ・ディナー。
そのメニューは前年の覇者が決め、
幼少時から親しんできたローカル料理っぽく
なる傾向が強い。
しかし、今回のディナーはアイルランド色が弱く
記者からなぜなのか?ときかれたマキロイは
「ディナーを楽しみたいから」と答えた(≧▽≦)
日本では珍しいデーツを使ったプディングは
ローカルだったけれど。
マキロイの出身であるアイルランドといえば
シェパーズ・パイが有名だろう。
シェパーズとはシェパード犬と同じで
羊飼いの意味。
羊とじゃがいもで作るのがシェパーズ・パイ。
それを牛肉に変えるとコテージ・パイ。
お肉料理の付け合わせにぴったりなので
たまに作ります。

で、長年作ってきてたどり着いたコツは
お肉の部分を少なくするということ。
裏返せばポテト部分を多くということか?
おそらく、日本人の口には
そのほうが合うと思う。
なので、少量のお肉(ひき肉)で
十分✌

お肉の層が1とすればジャガイモは
2~3くらい?

お肉部分を多くしていた頃は
そんなに美味しいと思えなかったんだよね~
↓お肉部分が多く見えるでしょ?
焼いている間に肉汁で膨らんで見える
から。

昔はマッシュしたジャガイモを
絞り袋できれいに絞ってたけど、
今はそのまま・・・
マッシュポテトの味の決め手は
言うまでもなくバターをたっぷり。
欧米と日本のマッシュポテトの
味の違いに長年悩んで、
当たり前の事に最近気が付いた(≧▽≦)