
珍しくこの週末は高田馬場へ行った。
馬場といえばのビックボックスの近くの
本屋さんで「ねじの市」という作家さんが
直接、新作を販売するというイベントが開催されていたので。

黒崎緑・白峰良介大先生お二人の新作を購入し
サインを頂いた。
ドリーさんのサインって黒猫なのね(=^・^=)
夏向きの涼やかな片口を買った~
某月某日、日本橋三越の食器売り場で
涼やかなガラスの器に目を惹かれた。
作家さん物なので1点、1点、形や空気の
入り具合が違い、そのわずかな変化がとても美しい。
かなりの面積を使いいろいろな用途の器を
展示していたが、一点物にしてはとてもリーズナブル。
フォルム、ガラスの柔らかなカーブが美しい
大皿に惹かれたが、とりあえずこれからの季節の
冷酒用に片口を購入した。
ごく薄い若草色なのだが、レンズを通すと
ほぼ透明に見える奥ゆかしさ(≧▽≦)

観葉植物をカットして花器としても使っている。

上から眺め、
横から眺め
ひとりにやついている(≧▽≦)

テーブルの下に照明を持ってきて
夜間はいいかんじ~😘

ふと、初夏や盛夏は和風のインテリアが涼し気
なのかも?と思う。

そうそう、なかなかサイズや形などなどで
気に入ったものがなかったセンターテーブル。
(いい!!と思うと高い💦)
フリマサイトでまあまあ妥協できるものを見つけた。
古いものではあるが家の食器棚と同じドマーニの
シリーズなので悪くないかもと。
なんといっても送料含め1万円だ😍

住んでる人間も住んでるマンションも古いので
古いものはすぐ馴染む。
ただ一点疑っているのは「domani」と記された
小さなシールが側面に張られているのだが、
それが微妙に斜めっているのだが、
本物のドマーニが斜めるだろうか?との疑念。
まあ1万円だしサイズも丁度良いのでいいか(≧▽≦)
安いお肉で高見えおもてなし料理風ポルケッタ。
YouTubeでよく見ているファビオがポルケッタを
作っていた。
簡単そうだな~と作ってみた。
本当に簡単で美味しかった~
イタリアでハム屋さんやお肉屋さん、総菜売り場などに
巨大なポルケッタが必ずあるが、
自分で作るものではないと思っていた。
しかし豚の塊を買いさいすれば、
ベランダのハーブをちょちょいと調達するだけだ。
豚の塊は、2回試作した結果、肩ロースが最適と思う。
肩ロースの大きなブロックがなくもも肉にした2回目は
少ししっとり感が少なく感じた。
これは👇肩ロースの時ね。
ブロックに塩を刷り込み最低半日、5日くらいまでなら
日に日に美味しくなる。
お肉のロールにするので切り開き、
ハーブ各種とニンニクをみじん切りにし
お肉に塗り付ける。

👆塗り付けてないって?
ポンコツ頭なのでみじん切りっていうのを忘れ
ダイナミックにハーブやニンニクを芯にして、
巻いたのだった(≧▽≦)
タコ糸で縛る。

本来はお肉に焼き色を付けオーブンで中に
火が通るまで焼くのだが、無水鍋っぽいフライパン?
あれで蒸し焼きにして45分ほど。
(お肉は400g程度だったと記憶)

途中でポテトを一緒に焼くのだが、
これが豚肉の肉汁を吸い込み、これを
食べるためにお肉を焼くといっても良いくらい
美味しい💕
肩ロースのポルケッタ👇

さすがにしっとりと柔らか~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
ハーブはみじん切りじゃなくても気にならなかった。
👇はもも肉ブロックを使ったポルケッタ。
500g以上あったかな?

決して固くはなく美味しいのだけれど、
やはりもう少し脂があったほうがベストとは思う。
ベイクされたお芋が美味しいのに、
付け合わせもインサラータ・ルッサ。

我が家族は日本のポテサラがあまりお得意
ではないらしく、マヨネーズを全く使わない
インサラータ・ルッサがお気に入りらしい。

よく冷えた白ワインと合います(#^^#)
インサラータ・ルッサに必須なのはお芋と
グリンピース。
しかし時期以外はグリンピースは使わない派。
今は時期的に生のグリンピースがあり茹でて
冷凍しておいた。
で、我が家では家族に評判が悪い
グリンピースご飯を私の好みの為に作った。

やはり文句を言われた。
初夏の味で美味しいじゃないね~😡

同じ理由で秋の味、
栗ご飯も我が家では私以外好きじゃないで
あまり登場しない(´;ω;`)ウゥゥ
