
EATALY(イータリー)でフェッラーリの
フリーフローが期間限定で開催されている
という耳寄りな情報をゲット。
しかしこれはイータリー湘南店開業5周年
を祝ってということで都内では開催されていない。
そんなこんなで、ですよ。
はるばる辻堂まで行って参りました~🚃
知ってますか辻堂って???
私は名前だけは知ってはいたけれど、
どこにあるのか?
海沿い方面?くらいの知識。
横浜の向こう、大船よりもっと向こう。
平塚の一つ手前だった・・・
ほぼ新幹線の世界だが、東海道線で
東京駅から1時間強。
お尻が痛くなるんで贅沢にも
グリーン車を利用した。
交通費がえぐい・・・
イータリー湘南店はテラスモール湘南という
商業施設、湘南ビレッジにある。
1,2Fがレストラン。

フリーフローは週末の夕方5時からの
限定企画。
遠くまで帰らなくっちゃなので
5時きっかりに予約。
(2時間制ね✌)
レストランは満席で盛況だったが、
この時間のテラスは
我々含めて2組だけだった。

このテラス席が海外みたい😍
テラス用のソファーが海外。
さっそく1杯目はフェッラーリのF1リミテッドで。

私は完全に誤解していた💡
フェッラーリはあの高級車フェッラーリの
一族が造っているのかと思ってたΣ( ̄□ ̄|||)
もう一つの誤解がフェッラーリが
フランチャコルタで造られてるのかと思ってた。
ヴェネトの近くだった。
あれ車のフェッラーリもヴェネトよね???
調べるとエミリア=ロマーニャだった・・・
まあ近いよね。
あのあたりにFerrari姓が多いのだろうか?
イータリー飲みでは欠かせない
シーフードのフリット~😍

で、ですね。。。
バーニャカウダなんですが、
この店舗は湘南野菜を使っているからか
特に旨いΣ( ̄□ ̄|||)

通常のフリーフロー(税込み2,980円)はプロセッコとかワイン
とかはハウスワインレベル。
(ただしイータリーのハウスワインはレベル高し!)
今回のフェッラーリ含む(税込み5,550円)は
案内には通常+フェッラーリとなっておりましたが、
なんと案内には載せていないサプライズワインの
数々Σ( ̄□ ̄|||)
同じフェッラーリのルネッリの赤・白Σ( ̄□ ̄|||)
(ルネッリ家所有のワイナリーが
フェッラーリの傘下なんでしょうね)


このレベルだとイータリーですら
グラスで1,800円はすると思うので
フリーフローで5,550円はすぐもとがとれる!
わざわざ辻堂まで来たので、
ここのお店にしかない湘南といえば
シラス、そのシラスピザ。

テーブルランプも灯り、
いよいよ海外みたい😍

なんとフェッラーリもF1リミテッドだけではなく、
ジュリオ・フェッラーリ含め
3種類のノミホ~(⋈◍>◡<◍)。✧♡
(ジュリオ・フェッラーリは最高級キュヴェなのよ😘)
赤の「カラパーチェ・サングランティーノ」が
しっかりした赤だったので鴨肉~

イタリアワインに失礼だけど、
ナパの赤ワイン好きとしてはジンファンデルを
思わせる力強さなので気に入った。
ソムリエさんの説明ではこのワインは世界最高峰の
ポリフェノール量をほこるサグランティーノという
品種なんだそうだ。
2020年産だが、とてもしっかりしたタンニンが
感じられた。
鴨と熟成パルミジャーノ・レッジャーノとの
組み合わせは合わないはずがない✌
とても美味しいワインで
わざわざ辻堂まで来てよかった~😍
さてフランチャコルタのスプマンテと
フェッラーリのスプマンテどちらの格が高いの?
との疑問を持ち調べてみた。
フランチャコルタはミラノの北ロンバルディア。
フェッラーリはヴェネツィアの北トレント。
格でいえばフランチャコルタ産は
イタリアワインの最高格付け「DOCG」
フェッラーリは1つ下の「DOC」
最高級はフランチャコルタがカ・デル・ボスク
「アンナマリア・クレメンティ」など。
フェッラーリは「ジュリオ・フェッラーリ」
こうなると格付けは関係ないそうです(≧▽≦)
ジュリオ・フェッラーリは大統領官邸や
各国イタリア大使館公式スプマンテ。
かたやフランチャコルタはイタリアの
シャンパーニュとして広く認められている
スプマンテ。
どちらにしても、こんなスプマンテを
この価格で気前よく飲む機会はないと
思うので、ぜひこの機会にイータリー湘南で✌
あんなにワインを飲んだのに
1時間以上も電車に揺られすっかり
酔いもさめて、八重洲の銀だこで
ルービーを🍺

庶民にはこれがぴったりかもね(≧▽≦)
しかし今回の辻堂のショッピングモール、
テラスモール湘南は凄かったΣ( ̄□ ̄|||)
今までの日本のモールの概念を変えたΣ( ̄□ ̄|||)
つねづね疑問の日本の都市計画。
それに明るい一つの答えをここで見つけた。
住友商事系のショッピングモールは
ひとつの明るい日本の未来だ。。。
詳しくはそのうちに・・・
