「バースに行ったよ~」というと必ず「コッツウォルズに行った?」と聞かれる。
そうかもね~バースまで行ってコッツウォルズに足を伸ばさない日本人はあまりいないのかもね
バースも、あの蜂蜜色のハニー・ストーンの建物が特徴的です。
ロンドンのパディントン駅から1時間半ほどでバースに到着~
途中のどこだっけ・・・とにかく途中まで混み混みだったわ~

UKの列車の面白い所は指定席にはカードが背もたれにピョンとさしてある所。
指定されている席が多くて、空いている席を探すのに苦労したよ~

バースの駅~

ちょろ~っと歩いてUberでホテルまで~
ホテルはセンターから少々、離れているホテルにしたのでした~
カントリ・サイドの朝を味わいたくて。
「Tasburgh House」はブティックホテルの中でも小規模な部類に入るホテルで、お屋敷をホテルに改装したって
感じでした。(そこが魅力で選んだんだけどね)


レセプションで出迎えたくれたのは、おそらくオーナーの女性。
とても、とてもチャーミングなおばあちゃまでした~(おばあちゃま・・・というのは気の毒か)
話し方とか表情とか全てチャーミング

ステンドグラスが可愛らしいよね~3階建ての最上階なので屋根裏っぽいお部屋になっておりました~

広くは無いけれど、休むには十分な広さがありましたよ~

テディー・ベアが~


なんとも英国らしいでしょ???
お紅茶のセレクトも英国らしい。

階段の踊り場にもミニ・テディー・ベア~

ステンドグラスと外の風景が絵になる~

窓からはホテルの車寄せ側が見えます。
このホテルの各部屋にはこのイングランド出身の著名作家の名前がついていました。
そしてその著書もお部屋には用意されてあります。
私達のお部屋は「Kipling」ほ~あの「ジャングル・ブック」の作家ね~
色々な所に素敵な本が飾られていました~


バースは、すっかり秋の様相でした。