
空港ラウンジ好きとしては絶対に行きたかったユナイテッド航空の『ポラリスラウンジ』
2016年くらいからアメリカの主要空港で『ユナイテッド・クラブ』と差別化を図る
ポラリスラウンジがオープン。
ラウンジだけではなくビジネスクラスシートも「ポラリス・クラス」っていう呼称に
変わったんだよね。
その初ポラリス・クラス搭乗記はこちらで~↓
ANAのステータスだけでは利用できない、ビジネスクラス以上搭乗が必須の『ポラリスラウンジ』
ORDのラウンジも2016年にオープンし、事前のユナイテッド航空によるポラリス・クラスのイメージ戦略が功を奏したのかユナイテッド・クラブよりポラリス・ラウンジの
滞在時間が異様に長くなっちゃってラウンジが混雑という状況が続き急遽、増床したんだって。

やはりユナイテッド・クラブよりゴージャス感がレセプションから溢れます。
お嬢も日本帰国時に利用しており、事前情報は持っていました。
ラウンジ内は個別ブースが多いですね~

ただ想像よりもこじんまりしていました。
成田の『ユナイテッド・クラブ』のほうが広々と感じるな~


朝早く発着が少ない時間帯なのか閑散としておりました。
それではさっそく朝食のメニューがならぶ飲食スペースへ。

フルイングリッシュ・ブレックファストくらいに揃っていました。
このあたりは全くユナイテッド・クラブとは違いますねさすがに。
フレーバーウォーターも美しく並べられています。




飲食スペースは大きく開放的な窓の近くに取られていました。

昼食メニューに切り替わる11時までデイベッド・エリアで仮眠。
Rの出発時間に合わせて空港に入ったので13時出発まで時間があります。
朝食は食べません。
11時から提供されるポラリスラウンジ名物のハンバーガーまで我慢!
で、デイベッド・エリアがあるのでそこで仮眠というか休憩をとることに。
横になって過ごせるというのは楽ちん楽ちん💕
飲食ブッフェスペースの程近くにシャワーやデイベッド・エリアの
予約デスクがあるので、そこで空きがあるか確認。
オジチャマが担当されており、空きがあることを確認。
出発時間が何時かを記入して中に案内されました。
モーニングコールをくれるので寝すぎはありませんね。
何時間だったかな~利用時間。
でもそれは利用人数によるそうで満室にならなければ何時間でもOK.
このような感じになっています。

人間工学に基づいてデザインされた・・・って感じのリクライニング・チェアー。
寝心地良かったですよ。
お水、ティッシュ、耳栓、マスクなど用意されていました。
寝具は機内と同じマンハッタンに本店がある高級デパート
「サックス・フィフス・アベニュー」の製品なんだそうで。

基本静かですが、たま~にどこかの部屋で電話する声が聞こえてた(-_-;)
同じフロアにシャワー室。
予約していないので使いませんでしたが覗きました( ´艸`)

ゴージャスっぽいかな???

そうそうトイレ!!!
なにいまの・・・
オールジェンダーになってるΣ( ̄□ ̄|||)

ラウンジだから混んでないけど、これフツーのトイレでオールジェンダーって
やよね・・・
「ザ・ダイニングルーム」で名物のハンバーガーを食べる。
「ユナイテッド・クラブ」との大きな違いは、なんといってもメニューをオーダーできるダイニングの存在でしょう。

朝から営業していますがハンバーガーを食べたかったので提供開始の11時を過ぎて利用。

このダイニングも想像よりこじんまり・・・
ダイニングというとさ、中東エアーとかのラウンジ想像しちゃうので
辛口になるよな~

このようにメニューから前菜やメインなどを選べます。

シャンパンも当然用意されてます。

ワインはやはりアメリカなのでカリフォルニアワインが中心。

プロセッコだったかシャンパンだったか???
とにかく泡。

ほかのお料理には目もくれず、バーガー一択!!!

お肉はニクニクしいのにジューシーでバンズも美味しく満足でした。
泡とハンバーガーでゆったりとブランチを楽しみ・・・
ランチにメニューが変わったブッフェへ。

機内で食べるから~とか考えてハム類とか食べてないけど、
あの機内食では食べとけばよかった(≧▽≦)


らしいスイーツ・・・

暖かいお料理が増えていた。

とりあえず本日初のルービーを🍺

つまみが無いのも寂しいのでちょこっと・・・

ここからは、案外時間がなくサクッと食べてボーディングタイムでした。
ユナイテッド航空肝いりのラウンジですので期待値が上回りすぎて(≧▽≦)
まあ悪くはありませんよ。
ユナイテッドはビジネスでも機内食の期待はできないので、
メニューの多いこのラウンジで腹ごしらえが正解かもね???