新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

めちゃくちゃ濃厚なガトーショコラは引き算の結晶「Minimal bean to Bar Chocolate」@銀座

先週、何気なくTVでライブを見ていた時に思わず「なるほど~」と思った。

私は三丁目の夕日時代に生まれた、バリバリの昭和世代。

その昭和が終わってすでに30年も経つという感覚がどうもピンと来ない昭和人間。

それが平成生まれが今や成人し・・・というか既にアラサーに成長しており、 そんな世代的に昭和っていうのは、今の時代の「大正生まれ」くらいの感覚らしいの💦

私の子供の頃は「シルバー世代」というと明治生まれだったけれど、現代の平成生まれは明治時代なんて、私の時代の江戸時代の感覚だもんね~ そりゃあ平成も終わるわけだ・・・

そして西暦では2018年の今、2000年代に生まれた世代が成人しようとしている。

その世代から「は~。。。1000年代生まれなんですね~」と言われたって話で、 物凄く大きな括りで笑っちゃった( ´艸`) 織田信長どころか源頼朝なんかと同じ世代にされっちゃっているんだな~って(笑)

 

もちろん「ぎぶ・みー・ちょこれーと」の世代ではないけれど、私が子供の頃に好きだったチョコレートは明治のアポロチョコとか不二家のパラソルチョコレート😻 綺麗なパラソルチョコレートを包んでいるキラキラの包装紙を、パラソルの先端のごくごく細くなっている部分を折らずに綺麗に剥がすという作業が楽しかった🎶

同じく不二家にはペンシルチョコもあったけれど、こちらは長い部分を折らずに包装紙を剥がすとう作業を集中してやったものだけれど、パラソルチョコの包装紙がクルクルとはがれる快感には勝てなかった。

そして最近では日本でも大手独占状態のチョコ業界に海外の有名ショコラテェ・ブランドが進出し、さらに第3のウエーブとでも呼ぶべき日本人ショコラテェによる、こだわりにこだわったチョコレート専門店が続々と誕生しています。

 

引き算のチョコレートを作り続けるMinimal(ミニマル)のガトーショコラをもらった♡

 

渋谷の富ヶ谷に本店がある「Minimal(ミニマル)」のチョコレートを何度か貰った事があり、カカオごとの風味を味わえる繊細なチョコにダイナミックなカカオの歯ごたえとうい食べ比べが楽しく、コーヒーにもお酒にも合うので好きなチョコでした(^-^)

今回はガトーショコラをもらいました~💖

minimal チョコ

ミニマルは世界中のカカオ豆を直接現地に出向き買い付けているだけではなく、 現地のカカオ農家の生産手法改善、品質向上も協働で行っているので、フェアトレードのような事かしらね❓

そのカカオに甜菜糖ゆらいの砂糖のみで、他の物は一切、足さないというカカオ豆の品質が本当に良くなければ出来ない製法で作られたチョコだけを販売しているミニマルのガトーショコラは期待するしかないでしょ😻

そして、このガトーショコラもカカオ豆、砂糖、卵だけで作られているのです(@_@) ふつー少量でも小麦粉とかお酒も入れたくなりません??? 入ってないのね~。。。

ガトーショコラ

 

しかし何も足さないって凄いな~ それだけにカカオの旨みとうか、濃厚なチョコレートの風味というかダイレクトに伝わってくるお菓子になっています。

もうね、お薬になるんじゃないか?ってくらいのチョコ、チョコ、純チョコって感じ。 チョコレートって昔はお薬代わりだったんでしょ❓

余計な物が何も入っていないのでコーヒーにもウィスキーにも赤ワインにも凄く合います。 何もいれないのでカカオ本来のお花の様なゴージャスな香も感じられます🌹

余談ですが、大手メーカーの大ヒットチョコシリーズ「明治ザ・チョコレート」 パッケージやコンセプトなどなど・・・ミニマルのパクリ疑惑がありましたね~(;^_^A パクリたくなるようなチョコを作っている小さなブランドって逆に凄いですね・・・