新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

【初めてオーストラリア西海岸パースへ⑱」】可愛らしい港町フリーマントルへ!

フリーマントルはパースから20km、直通電車で30分ほどで行ける古い港町です。
19世紀に開発が始まって以来ビクトリア朝の建物がそのまま保存されている
港町は世界でも珍しいのだそうです。

ゴルフの「全英オープン」よりも9年早い1851年から続く世界最古の優勝トロフィーを頂く
国際ヨットレース「アメリカズカップ」が米国以外で初めて開催されたのもフリーマントルです。
それ以来、観光地として整備され人気となっています。

パースから気軽に行けるフリーマントルが、すっかり気に入りました~
その一つの理由は「美味しいビールも飲めるから~」🍺

金曜日から日曜日までは大規模なマーケットが開催され、それを目当てに
行かれる方が多いようです。
残念ながら、開催日では無かった・・・でも楽しかったです(*^-^*)

マリンスポーツもやらない大人なワタシとしてはスカボロビーチより、
こちらで1泊しても良かったな~と今は思っております。

パースからフリーマントルへの行き方。

行き方と言っても、電車に30分乗るだけです(≧▽≦)

パースの中心に位置するパース駅から出発~

パース駅
パース駅

フリーマントルもゾーン2ですから$4.70のチケットを購入。

下の写真右に指さしの腕先きが見えますが、駅員さんが「フリーマントルはこの
下だよ」と教えてくれているのです(≧▽≦)

パース駅構内

7番ホームです。電車が後何分で到着するかの表示もあります。

パース駅ホーム

車内の中距離バス?のポスターが面白い。「運転する気分じゃないモ~~ゥなの?なの?」

電車内

フリーマントル港が見えてまいりました~
あら・・・想像より大きな港じゃない🚢
それも、そのはずただの漁港だと思っていましたが、漁港、商業港、工業港を
備えた港なのでした~イメージと大違い!

フリーマントルが近づいてきた車内からの眺め

終点ですからね、みなさん下車~

フリーマントル駅構内

帰りはパース行きのホームからね。これまた終点なので間違いようがない。

フリーマントル駅構内

フリーマントルの駅です。
駅構内には観光ガイドのボランティアの方々がいらっしゃるので、いろいろ教えてもらえるし、
地図ももらえました。

フリーマントル駅

その観光ガイドの方からキャットバスを使うと便利だときき駅前から乗車。
パースと同じでこちらも無料です。

フリーマントルのキャットバス乗り場

ご近所の住民も利用しているキャットバス。
お年寄りが多いのですが、皆さんドライバーさんと顔見知りのようで、
乗り降りの際は、必ずどなたもドライバーさんと2言3言お話をしていました。
なんか、こういうの良いよね~と。
オーストラリアは、本当に人が優しいんだな~。

キャットバス内部

フリーマントルの見どころは、ほぼ外して観光!

フリーマントルといえばマーケット。
これは日程が合わず無理。そしてマーケットと共に有名なのはフリーマントル刑務所とか。
海洋博物館とかとかとか・・・

しか~し、そんなにフリーマントルに期待もしていなかったので目的は1つ!
ブリューワリー工場で見学&試飲をする事~(≧▽≦)

まずは工場に向かい予約をして、時間まで街をうろつく事にしました。。。

うろついていると漁港がありました。

フリーマントル漁港

この漁港の周りには美味しいフィッシュ&チップスが食べられるお店が多いそうです。
釣り船屋さんの近くにはロックな像が(*_*)
有名な人なのかな~あちらでは。

と・・・ボン・スコット?AC/DCのヴォーカルか???フリーマントルの人か?

ウィキペディアで調べるとオーストラリア出身ロックバンドで最高のバンドである
AC/DCのボン・スコットは幼少時フリーマントルに住んでいたんだって~(@_@)
ちゃんとフリーマントル刑務所のお世話にもなってるし💦
あのショッキングな突然の死で人生を閉じたボンはフリーマントル墓地で眠ってるんだって~(@_@)
そのお墓はオーストラリア・トラストによって文化遺産として認定されたんだって~(@_@)

そうか~銅像の台座はマーシャルのアンプだったのか・・・

歌手の銅像?

漁師さんの銅像も。大漁ね~♪
パースのレストランで「フリーマントル産のタコ」美味しかったものな~😍

お魚を抱えた漁師の銅像

海水浴場も秋でも稼働中?

海水浴場

クラシカルな水着姿のお嬢さんとケム&パラソル( *´艸`)

海水浴場の客の女性像とぬいぐるみ

「Kidogo arthouse」というアートの展示やライブなども開催される建物。
フリーマントルの青い空に白い石造りが映えますね~

kidogo arthouse全景

なにやら高台に白い要塞のような建物が!

ラウンドハウス

全体像を写していないので分かり難いですが円形状の要塞って見た目。
とりあえず上って入ってみた。

ラウンドハウス入り口

「ザ・ラウンド・ハウス」っていう1831年に作られた民事刑務所。西オーストラリアで一番古い建物。
「なんだろね~」とうろついていると、ここにも観光ボランティアのおっさん・・おじさまが。
(そういう意味では、フリーマントル観光はボランティアさんのおかげでとても充実しております)

お部屋の中には当時の写真や、受刑者らしいフィギアも。

私の怪しい英語力でボランティアさんの説明を理解したところによれば、
最初は囚人用の施設だったけれど、すぐに今でも観光名所になっている刑務所ができたが、
軽い犯罪や一時拘置の人々が収容されたと、おそらく言っていた( ´艸`)

ラウンドハウス内部

なんか拷問っぽいものもある😰

ラウンドハウス内部

見学料は無料ですが募金箱があったので募金はしておきました。
ボランティアさんに、お世話になったので。
とっても熱心にガイドしてくださいました。私達が英語の不自由な日本人であることも忘れて(笑)

下に降りて街の見学。
秋のバラが綺麗💛

街並みバラがあるお庭

看板がユニークなパスタ屋さんのお隣は学校。

パスタレストランの看板

ノートルダム大学の教育学部

ノートルダム大学

医大の図書館?

医学校

ノートルダム大学」は比較的新しい創立でオーストラリアには珍しいカソリック系の私立大学だそうです。

ノートルダム大学

これだけではなく、大学や専門学校?などが、狭い街にしてはたくさんありました。
フリーマントルは学生の街でもあるんですね~

かなり涼しい季節ですがお花が見事に咲き誇っているお宅を見つけました~

フリーマントルの住宅街の綺麗な花

あら~駅と漁港とラウンドハウスだけで長くなったった~一回で終わる予定だったのに(´;ω;`)ウゥゥ
というわけで、次回もフリーマントルの街並みにお付き合いくださいませm(__)m