新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

【初めてオーストラリア西海岸パースへ⑫】美味しい店1「Andaluz Bar&Tapas」とエリザベスキー夜景

パースで出会ったお店は収穫、収穫💖
とても満足のお味でした~

外食費が高いパースなのでホテルでカクテルタイムを利用したりしましたが、
もちろん外に食べにも行きました。

旅行前に考えていたのは、とりあえず ステーキハウス、生牡蠣が食べられればと。

調べるとタパスのお店が数件、美食サーチにひっかかりました。
シーフードが美味しいのかも?ということでエリザベスキーに近いタパスのお店に行ってみました。

クラシックでお屋敷の様なタパスバー「アンダルズ」

セントジョージズ・テラス背にエリザベスキーに向かう途中にあります。

おそらく夜の7時位だと思うのですが、平日のパースの夜は早く、この時間で人通りは少ないのです。
東京でいえば浅草の仲見世のようです(あら、この例え分かり難いか💦)

秋のパースの夜は寒い・・・そして寂しい街の中心・・・
パースの繁華街は、このあたりと逆のパース駅の向こう、ノースブリッジなんだそうです。
歌舞伎町の様な街なのか?ノースブリッジは???

人気店なので週末は待たなくてはならないんだってよ。

この灯りと格子窓が「アンダルズ・バー&タパス」です。

アンダルズの外観

店内はそこそこ賑わっておりました。
とても広い店内で、とにかく内装が19世紀のロンドンのお屋敷って感じなの。
他のお客さんがいるので、素敵な感じなのに写せなかったよ~

暖炉とかもあるでしょ?これで感じ取ってくださいm(__)m
アンティックな絵画も至る所に。
パースって、凝った内装のお店が多いの。
お料理は7豪ドルから30豪ドル以内って感じ。

ワインも7豪ドルくらいから。

お店の内部

タコのグリルを事前に写真で見たので楽しみにしていたけれど、この日は無し。
タパスと言えば鱈のコロッケでしょ?
ここのも美味しかったわ~💖

ステーキも食べました。緑色のソースが美味しかった。
お店の方に聴くと海藻を使っているらしい。
海藻とナッツかな~???
タパスなんでポーションが大きくなく日本人にはちょうどいい。
ホテルでも朝から牛のグリルを食べたし、専門店に行かなくてもこれで満足しちゃった。

海老のグリルも美味しかったですよん(*^-^*)
オーストラリアはチップ文化じゃないのは助かります!

お店で食べたステーキなど

ホテルでも食べたので、このくらいでも満足。。。
スパークリング、赤ワイン、ビールとお料理でおそらく・・・2人で80豪ドルくらい?
リーズナブルで美味しいお店でした~♪

夜のエリザベスキーからの眺めは最高!

アンダルズを南に下がれば3分程度でエリザベスキーに到着~

エリザベスキーはもともと(今でも)サウスバースに渡るフェリーやロットネス島(ウオンバット
生息で有名な観光地)へのフェリーの玄関です。

ワインクルーズ船もここから出発です。

以前はパース・ジェッテイ、バラック・ストリート・ジェッテイと呼ばれていました。
キー・・・Quay(キー)は船着き場という意味です。

そこが4年をかけてウォータフロント再開発に着手し2016年に完成しました。
下の白い楕円のオブジェはエリザベスキーの象徴です。
夜はライトアップされてとても綺麗でした。

その向こうにはスワン川にかかる美しい橋もあります。

噴水やメリーゴーランド、オイスターレストランなど、大人も子供の楽しめる
複合観光広場になっていました。

ここから見るパースのCBD(おそらくセントラル・ビジネス・ディストリクト?)の
高層ビル群が美しい😍

エリザベスキー夜景

この近くにはパースのシンボルタワー、スワンベルタワーがありますが、
高層建築が多くなり目立たない💦
ビルの間に見える赤いロウソクのようなタワーがスワンベルタワー。

スワンベルタワーが見える夜景

エリザベスキー夜景

家族が以前、仕事でパースに来たときは、この辺りはまだまだ工事中だったそうです。

今年にはリッツカールトンも開業するようですが、開発はひと段落のパースでしょうか?