新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

4年前『愛の不時着』ロケ地チューリッヒに行ってたんだよね~&東京由来ってなんやねん。

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スイス・チューリッヒ

最近、何人かの友達と話していて(別々に)「東京由来ってなによね😡」

そして「周りで感染している人に会ったことないよね~」┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

私たち共通の疑問は、毎日300人近く新規感染者が出ている東京。

2月くらいからの累計で今日現在感染者(陽性者)は8,640人。

東京の人口が1400万人。

1万人当たり5人程度となるので、

これでは「周りで聴いたことないよね~」となっても不思議ではない。

もっとも東京23区内だけだと6人程度にあがるかもね?

これ、累計だからね?

今現在は陽性じゃない人の方が断然多いわけだからね?

なのに地方から仕事などで東京に来た人が発症したという事。

 

正確に記せば「周りで聴いた事はある」私の場合。

近所の新聞販売所のスタッフ1名が先月、陽性反応が出たと広報や

販売所からのお知らせで知った。

他の区内の新聞販売所にお友達(陽性者)がいて食事をしたということだった。

でも、その方は全く存じ上げないので、知り合いにはいない。

 

毎日、フツーに買い物をしたまに外食もし電車にも乗る。

友達の中には、週に何度かは電車に乗り職場へ向かう人もいる。

でも東京都民(区民)の感覚はこんなものなのだ。

 

それが地方から見ると東京の空気中に新コロナウイルスがただよって

いるかのような報道のされよう💦

毒マスク無しで外を歩けばすぐさま感染するぐらいの勢い💦

 

友達と私の共通の疑問。。。

 

ほとんどの東京都民はふつーに生活しているのに、

地方から数日だけ東京に出張に来た会社員が戻って発症とか

都内から帰省した学生が発症とかって連日目にし、

「東京由来」の言葉も頻繁に耳にする。

 

累計で千人に1人も感染していないのに、ごくごくたま~に東京に来た人が

かなりの確率で感染するってなに???それも短期間で(*_*;

 

地方に帰省する学生にたまたま高確率で感染者が多いワケ???

 

東京周辺には『新コロナウイルス東京結界』とかあって結界内は

守られているけれど、1歩でも東京結界を出ると発症しちゃうわけ???

 

友達などは「地方から来て新宿とか行っちゃうんじゃないの~いかがわしい店に」

それも一理あるだろう。

でもさ、行かない会社員の方が多いと思うんだよね~

新宿歩いているだけで感染もしないだろうし。

地方から東京に出張に来て宝くじ売り場で記念に東京都宝くじ買ったら

100万円あたりました~くらいの確立でしょ?

でもそんなサラリーマン、1週間に何人もいないとおもうんだよね~

不思議だ・・・

 

そして「東京由来」

埼玉の知事だっけ?そんなこと言ってたような。

「東京で」「東京の」とかいうけどさ、埼玉だけではなく千葉、神奈川、

もっと遠い地方でも寝に帰るのは埼玉だけど、仕事も学校も都内って

多いんじゃないの?

飲食店などの商業店は都内で利用がフツーなんじゃないの?

普段は埼玉や千葉に住民票があって住んでいても地方と話すときには

「東京人」としてふるまい「東京から来ました」とか言ってるんじゃないの???

切っても切れない関係でしょ東京は。

生活のどこに線を引けるの?依存関係だよね?それがひとたびコロナに

感染すると「東京由来」・・・なんだかな~と思う都民。

 

新宿の一部の区域は陽性率がとても高いらしいけれど、

全体で見れば歩いて感染とかはない東京(≧▽≦)

 

そんなに汚染されているわけではないけれど、スイスの空気には

ゼロ・百で負ける。

 

『愛の不時着』のオープニングを見ていて「あれチューリッヒじゃない???」って

何度か思った。

一番最初の写真の双子の塔を見てそう思ったの。

 

4年前はチューリッヒ、今は愛の不時着でチューリッヒ

 

余計なお世話で「4年前の今日の思い出を見てみよう!」と

Googleフォトさんからお知らせが来た。

2016年7月17日はミラノにいたそうだ。

 

ミュンヘンからチューリッヒ、そしてミラノと電車を乗り継ぎ途中下車し

最終的にはトリノに向かったんだった。

 

あ~あ、こんな日もあったんだな~

チューリッヒの空気はめちゃくちゃ良かったな~

自分の出来事ではなく夢や映画の世界のようだ。

まだまだ明かりが見えない新コロナトンネルの中にいるので

遠い昔の事のようです。

 

『愛の不時着』で主人公の二人は南北朝鮮で本来なら出会うことのなかった二人ですが

不時着で出会った以前にスイスでも出会っているという運命の二人だったのですよ💖

 

ヒョンビン演じるエリート軍人リ・ジョンヒョクは軍人になる前は

ピアニストを目指してスイスのバーゼルに留学していたのだ。

 

不時着しちゃった若き経営者でもあり財閥のお嬢様のユン・セリは家族の

愛に飢え、自分の存在価値を見つけられず死に場所を求めてスイスに

行き、実はそこで二人は何度も運命の出会いをしていたってわけ。

 

バーゼルなんだろうな~と思っていたんだけど、ずいぶんとチューリッヒに

似てるな~と。

それもそのはずオープニングなどはチューリッヒで撮影されたんだって~

チューリッヒからバーゼルまで電車で1時間くらいだもんね、

ユンセリはチューリッヒ経由でバーゼルに行ったって事になる。

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オープニングでリさんとユン・セリがすれ違う場面で見えている二本の塔の教会は

グロース・ミュンスター大聖堂です。

手前の川はチューリッヒ湖から流れるリマト川。

二人はこの景色が眺められるリンデンホフの丘を歩いていたそうです。

 

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川の上の丘に観光客が見えるでしょ?

あの二人はここですれ違っていたのね~💖

 

この川を挟んでグロース・ミュンスター大聖堂の対岸にはシャガールのステンドグラスで有名なフラウミュンスター聖母教会もあります。

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次の写真の真ん中にかかっている橋は「ミュンスター橋」

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ユン・セリは財団を設立し世界の音楽家育成に尽力するようになり毎年スイスを訪れますが、その時に通る橋が「ミュンスター橋」

 

リ・ヒョンジョクの許婚ソ・ダンさんがトラムから降りるパラデプラッツの近くの
バンホーフ通り、セリももちろん歩いていました~

 

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チューリッヒにはチーズフォンデュを食べるために寄ったのでした~

 

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今年2020年がいつものような年なら『愛の不時着』効果でスイス、バーゼルや

チューリッヒは日本からの観光客も増えていたでしょうね~シミジミ・・・

 

少しでも共通点を見つけられて行っておいてよかった~😍

 

今はまるで夢の中の出来事に思えますが、一日も早くこの日常が

戻ってきますように。