新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

『ちょい住み状態コペンハーゲン4泊5日の旅⑱』フュン島にあるアンデルセンの故郷オーデンセまでデンマーク国鉄で行く

 

「コペンハーゲンは1,2日回れば十分だと思うからオーデンセに行こう」とお嬢が

言った。

そうかもな~行ってみようか・・・と旅行前は考えていた。

 

しかし実際にコペンハーゲンを訪れると二人共お気に入り度MAXになり、

クリスチャンハウンなど行っていない場所もあり「オーデンセは行かなくてもいいんじゃない」と現地でお嬢に言った。

しかし、アンデルセンで育ったのだから行ったほうがいいよ~という事で、

行く事にしたんだけど、行って良かった~💕

 

特別な何かがあるワケではない、どちらかといえばジミ~なオーデンセだけれど、

なにげない欧州の街歩き好きなので、地味だけれど、いたるところでアンデルセンの

世界が感じられるオーデンセは心落ち着く街でした。

 

コペンハーゲン中央駅から75分、オーデンセへはDSBで!ネットで予約してね。

全くデンマークは国鉄料金も高い!!!

今まで欧州鉄道は使ってきたけれど、最高に高い。

なので躊躇していたのだけれど、お嬢が

「せっかくだからアンデルセンの故郷に行ったほうが良いよ~」という事で行く事に。

コペンハーゲン中央駅からDSBに乗車。

 

 

今回のチケットはお嬢が用意したんだけどネットから予約すると、やはり欧州あるあるで前日でも少々安くなったそうです。

このネット予約をお勧めする点は安くなるだけじゃなく発車時間近くになると

メールでお知らせも来るのね💡

運行状況に変更があってもお知らせしてくれるので良いよね~

以下のサイトでね✌

 

https://www.dsb.dk/en/

 

かなり前からなら安いチケットもあるだろうけれど片道7千円くらいよ(*_*)

まあーこんな車両もデンマークすらあるんだね~

 

 

うんでフツー座席はこんなんです~

 

 

 

↓の画像では見切れていますがシート番号の表示には予約ありか無か

分かるサインが表示されますんです。

 

 

なぜかしら、この席には先客がおりまして丁寧に私共のシートなんですが~

と申しまして速やかにアラサー男性にお引き取り願いました。

 

なにやら知らん駅に到着。

 

 

こんな風景を通り過ぎます。。。

 

 

こんな駅も~やはり英国の様だな~

 

 

英国や欧州本土との違いは牛さん、羊さん、馬さんの群れが車窓から見えない事。

酪農王国なのにな~

 

で、ほどなく海を渡ります。

 

 

で、ほどなくフュン島に上陸しオーデンセへとやってまいりました~

 

 

デンマーク3番目に人口の多い街とはいえ、もっと田舎だと思ってたオーデンセ。

意外や駅が都会!

 

 

3番目といっても人口20万だって。。。

なのに立派な駅!

 

 

色々なお店がありました。

 

 

 

この時点でのプランは市庁舎併設のビアホールに行く。

街歩き・・・

アンデルセンの生家を見て~アンデルセン博物館はどうかな?見る価値あるかな~

てな具合。

 

 

あーあ今日も氷雨だよ~

誰も傘さしてないよ~

 

採光部の取り方が面白いビル。

 


駅周辺はこジャレてモダンなビルとデンマークらしい可愛い建物が

バランスよく並んでいます。

 

駅南側の王様公園。

ここから繁華街へ~

 

 

ブログを書くにあたって初めてこの駅前公園が王様の公園という名前だと知った。

現地では公園という認識すらなかった(≧▽≦)

Googleマップはデンマーク語なので、公園もその公園の名前も認識できないんだよね。

 

 

まずは市庁舎方面へと歩きますか!

 

 


撮影忘れちゃったんだけど、観光の順路?的な感じで歩道に靴の足跡が続いてるの(≧▽≦)

アンデルセンの生家方面とか博物館とか縁のある場所まで。

 

↓この辺りは一番の繁華街ってガイドブックには書いてたけど、

静かな落ち着いた通りって感じです。

 

 

市庁舎広場のブロンズ像「オセアニア」が巨大すぎてわけわかんな過ぎて

でグーグルマップで確認しながらおよそ10分程度で市庁舎に。

市庁舎広場の向かいにはマガジン・デュ・ノルドがあったので、やはり

一番の中心地ではあるのでしょう。

 

 

なかなか立派な市庁舎。

アンデルセンゆかりの見どころは市庁舎の周りに点在。

 

驚いたのは市庁舎まえのワケわかんない巨大ブロンズ像!

男性のような腹筋で女性のような胸元・・・

 

 

市のサイトで確認すると1992年に市の芸術財団からの寄贈だそうです。

オーデンセ史上最大の物議を呼んだと(≧▽≦)

スヴェンド・ウィグ・ハンセン作で「オセアニア」という作品。

このわけのわからなさを自分で判断してほしいという作家の意図があるそうです。

 

さて目的の自家製ビールのビアホールですが閉まっていました~(´;ω;`)ウッ…

 

 

 

そりゃあそうだ年末年始、市庁舎も閉まってるからビアホールも営業しないよね。

 

お隣にはオーデンセ大聖堂(聖クヌート教会)がその立派な威容を

誇示しておりました~

 

 

ビールにはフラれ雨にもフラれたので←誰が上手い事を言えと・・・

アンデルセンゆかりの場所へと向かいましょう~

');