新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

いつも通りなら昨日は隅田川花火大会、浅草寺はホオズキ市だったはず。

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7月の最終土曜日は隅田川花火大会と決まっている。

2020年の今年はオリンピックが東京で開催される予定だったので

きのうの土曜日7月11日に開催される予定だった。

 

梅雨の真っただ中で順当に行っても開催はビミョ~だった。

新型ウイルスはビミョ~を確証に変えてしまいました(:_;)

 

なので東京スカイツリーのライトアップが花火大会バージョンに。

 

 

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写真だと全く打ち上げ花火には見えないでしょ?( ´艸`)

肉眼で見ても事前情報がなければわからない💦

花火が打ちあがって、火の粉がチラチラと降り注ぐっていうイメージ

なんだって🎇

花火大会も縁日も無い2020。。。

うちの地区の秋まつり(9月)は今年は4年に一度の本祭り。

これもビミョ~というかほぼ無理でしょ。

東京の有名なお祭りは今のところ全て中止だもんね(´;ω;`)ウッ…

 

そしていつもの年なら7月9日10日は浅草寺でホオズキ市が立つ。

観音様の縁日、四万六千日。

この日にお参りすると四万六千日ぶんの功徳が観音様から

頂けるって日。

 

市はなくなっちゃったけど、「新コロナウイルス退散!!!」祈願で

(もちろん家内安全も!)浅草寺にお参りに行きました。

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ちょうど四万六千日に法要が行われていたので、一緒に手を合わせました。

朝顔市も、もちろん今年は無し・・・

ホオズキや朝顔鉢の生産者も大変な状況だということですよね~

 

東京は急激な地域に特化したPCR検査の拡大で感染者も連日増えていますが、

私たちは三蜜と手指の衛生に気を付けて、ほぼフツーにくらしております。

前の公園では今日はお天気という事もあり水辺であそぶ子供とお父さんお母さんの

声が賑やかです(*^-^*)

 

ほぼ感染者のいない地方の方から見ると「東京怖い💦」ってなっているのでしょうね~

スケールが日本の何倍にもなっているアメリカ在住のRもすこぶる元気に

やっているようですから渦中の人間はたくましいって事ですね。

じゃなければ人類はここまで生存できなかったでしょう。

とにかく「ワクチン、新薬が安全に可能な限り早くできますよ~に」

と「願わくばスーパースピードでウイルスが変異し弱毒化しふつーのコロナウイルスに

なっちゃいますよ~に」ですよね。

 

狩猟民族VS農耕民族ね~

 

さてさて面白い投稿を見た。

ビジネス系の投稿なんだけど米国や外資の外国人多めの企業に

務めていると民族の違いが端的にわかると。

 

『日本人は間違いを気にしすぎる』という事。

私は外資や国外で働いた経験が無いので伝聞ということにはなりますが💦

 

なんだかさ~今回のcovid-19に対する対策もなんだか遅々として進まないよね~

機動性がないよね~と感じていた昨今、これだわこれなんだわ~と。

(余談ですがcovid-19ってアチラの放送で聴くと「神戸19」と聞こえます

(笑))

 

たとえば案件に対して米国などで話し合うと次から次とアイディアが出てくると。

正しい、間違ってるとか関係なく思いついた事を発言し喧々諤々で

淘汰し方向性が決まる時間が早い!のに対して日本人はなかなか発言に

結びつかないという事があるらしい。

 

狩猟民族は動く標的に対して立ち止まって考えるわけにはいかない、動きながら

仕留めるためのアイディアをどんどんだし、ダメならハイ!つぎの行動!!!

 

農耕民族は一年を通してほぼ状況が同じタイミングに同じ事をする。

じっくり考える期間が長く長年積み重なったアイディアを重んじ、

そこから逸脱する事を非常に嫌う。

 

「今年は夏至過ぎに種を植えてみませんか?」などというアイディアは

即却下され続け、発言を控えるようになってきたのかもね~

なので想定外の災害などが起きると考えを停止し、諸行無常などと言って

通り過ぎるのを待ち続けるという姿勢なのかもな~

そこから「神風が吹いた!」などという奇蹟だけに頼ってきたのかもな~

 

かのジェレミ・ベンサムが唱えた「最大多数の最大幸福」も

日本においては個人個人が受ける『幸福』ではなく集団においての

『幸福』になって「他の、周りの人は幸福とはこうではないかと

考えていそうだからその幸福へ1票!」と忖度してきたのかもよ。

考える時間があるすぎる弊害。

間違いを否定される恐怖・・・これが恥の文化?

そうだよね、英語に「恥」なんて言葉ないもの。

間違っても許される文化なんだもの。

 

最大多数=善という間違った考えに染まる土壌があるっぽいものね。

いわゆる同調圧力ってやつ???

とにかくお手本を見て少しでも違ってると「NO」と考えてしまう。

たま~に「あれ?これNOじゃない?」と口に出す人がいると

村八分。

考えも、服装などの文化も。

制服文化も日本人には好都合だったのだろうな~

 

走りながら考え、どんどん解決策を出し合い取捨選択する

スピード感がなければアレキサンダー大王も未開の土地まで

進行する事はできなかったでしょう。

立ち止まって「あれ?あそこの川は底なしに深いかもよ・・・」と

考えれば考えるほど「死んじゃうよ~やめとこ!」ってなるものね。

「深いか浅いかは渡ってみなけりゃわからないからGO!」という

考えじゃなきゃ、未知のアメリカ大陸にだって到達できなかったものね~

 

今回のウイルスに対する態度も怖いもの知らずのように欧米は見える。

万という単位の死者が出ても経済活動を再開なんて日本じゃ考えられないよね。

慎重さは感染症にはプラスに働いているけれど。

 

ただ行政などの対策実行などを見ているとスピード感がなくて

心配しちゃう。

さて農耕民族の日本人の良いところと、狩猟民族のスピード感をうまく使って

このウイルス禍を乗り越えていきたいところです。