新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

振り返りアルプスを眺めながら列車でGO!ミュンヘンのホテル編

 

 

🌸ミュンヘンで宿泊したお気に入りホテル🌸

 

ホテル選びで滞在日数が一日しかない場合、次の目的地までの移動に便利で有名観光スポットに徒歩で行けてホテルの周りにもお店が多いのに静かな環境というのがベスト。 もちろん治安が良い地域である事は第一条件です。

海外の場合、ターミナル駅周辺は治安的にはあまり良くないか「良くないと思わせる」人々が多く見受けられる・・・という場合が多いです。 ターミナル駅は沢山の人が利用しますし、その中には観光客も多いのでスリなどには最適な環境ですものね。 物を売りつけてくる、物乞い等もいて慣れていないと、それだけで危ない感じを抱きやすいものです。 日本ではスリは別として売りつけてくる人は皆無で逆にティッシュなどをくれますけれど( *´艸`)

この旅でミラノのホテルは駅前でしたがホテルの口コミサイトで日本の投稿者が「路上に寝ている人などがいて夜などは怖い」と書かれていました。 確かに気持ちの良い事ではありませんが、あのタイプの方々は視覚、臭覚以外はあまり悪影響をもたらさないような・・・ 私のように日本の観光地に住んでいると、そのタイプの方を目にする機会も多く、免疫がついていますが、そうじゃ無い方にとっては「治安が悪い!」と感じられるのかもしれません。

余談ですが「物乞い」はカトリック文化圏の土壌で成り立っているのです。 浅草寺近辺にいる、本物かどうか分からない托鉢僧の様な事でしょう⬅あれ?合ってるの?この例え???

 

さて上の様な事を踏まえてターミナル駅まではタクシーを利用するとして観光やお買い物に便利な旧市街にあるホテル「apartment hotel Maximilian Munich」に泊まりました。

 

マクシミリアン通りというブランドショップが立ち並ぶ裏手にあるホテルです。 恐い目に遭った有名ビアホール「ホフブロイハウス」も徒歩5分の好立地。 日本からもツアーが組まれるくらい人気のミュンヘン・オペラ・フェスティバルが開催されるバイエルン国立歌劇場にも徒歩圏内です。

 

 

低層の小さなキッチンも付いたアパートメントホテルでした。一番気に入った点はお花で溢れているという事💗

 

 

秘密の花園にお部屋があるというイメージでロマンティック~

 

 

私は1階のお部屋だったので専用のお玄関までありました。

 

 

お部屋も広々~

 

 

 

お部屋の中から緑が見え、郊外の別荘に滞在しているような感覚に陥りました。一日だけの滞在なんて本当にもったいない・・・

 

アメニティがモルトン・ブラウンだったというのもポイントが高い!

 

 

朝食付きにしましたが温室の中にいる様な気持ちの良いレストランでの朝食は忘れられません。

 

 

各テーブルに飾られていたお花のアレンジも素敵でした。

 

 

この時期はまだホワイトアスパラがあり、これがとても美味しかった~そしてパンや

サーモンも美味しく(もちろんソーセージも!)品数も十分でした。

 

 

いつの日かオペラフェスティバルの為だけにミュンヘンに行き、このホテルを拠点として ワーグナーのオペラで皇帝気分になったり、シュトラウスの「ばらの騎士」はミュンヘンオペラが日本で最初にお披露目し、未だに語り継がれる名演ですが本場で見たり、 バレエも上演されるのでクラシック三昧という旅をしてみたいな~と夢見ています😍