2016年ドイツ、スイス、イタリアを列車で旅行した振り返り~
~まずは旅行計画について~
この旅行は参加者から不満沸騰の旅行でコーディネーターとしては反省し、それ以降の旅行計画の戒めとなった思い出があります😅
総勢6名の恒例夏旅行の目的地は外せないイタリアそしてスイス。じゃあミラノだ。ミラノから鉄道でスイスだ🚈 スイスと言えばアルプス、モンブランはトリノ・・・素直にミラノからスイスに行って戻ってトリノという旅程にすべきだったのだが・・・ そこにプチ鉄ちゃんの血が騒いだ。 「アルプスならオーストリア~オーストリアから列車に乗ってスイス、イタリアに入れば良いじゃん」😍😍 出来るなら夜行列車でスイスまでと考えていた。
この旅行では参加者の殆どがビジネスクラス利用を望んでいた<除く私。 みんな忙しいのだ暇でいくら疲れようがかまわないのは私だけなのだ。 そこで経済的に中東系のエティハドを利用する事に✈ 乗り継ぎ時間が合わない為オーストリアの線は消えた・・・で、私は考えた。 そうだミュンヘンに行こう‼ ミュンヘンでビールを楽しんで列車でGO!!!
というワケでドイツ、スイス、イタリアを巡る旅となりました~
参加者からの不満とは・・・お読みになってお分かりになるように欲張り過ぎ~ 結果として、どこにもゆっくり滞在する事が出来ず、特にミラノでは思うようにショッピングも出来なかったという事で評判の悪い旅行となりました🙄
~そしてミュンヘン観光~
7月某日、夜に成田を出発しアブダビまでは私も楽チンしました。

夜の出発便でもガッツリ、フルコースが出る中東欧州系は費用効果が高い!と食い意地が張っている私は考えるわけです。

そしてアブダビからミュンヘンへと順調に飛び旅の始まりミュンヘンの空港からタクシーでホテルまでという段階で予約していたはずのタクシーは来ないと・・・(予約は私がしたものではありませんが)この様に始まるとやはり何かあるのが世の常と言うものです。
7月なので気候は良かったですよ寒すぎず、もちろん全く暑くはないわけで。
ドイツらしい市庁舎を見て、

旧市庁舎のおもちゃ博物館も見て、

立派なペーター教会に入り、

ペーター教会だから、おそらく聖ペテロさんと思われる有難そうな像に祈り、

ダルマイヤー本店でお惣菜やお土産も買い、

見るだけでも美味しそうなお惣菜が並ぶダルマイヤー本店でした~💕

もちろんミュンヘンで一番有名な「ホフブロイハウス」に行き、またまた「予約は受けていない」と言われ(これも私が予約したのではない)

これから怖い目に遭うと知らずにプレッツェルを食べ、ビールを飲み、

スイスへと向かったのでありました~
次回は、とっても素敵だったミュンヘンのホテル編。
「恐い目に遭う」とはどういう事か知りたい奇特な方がいらしたら、 以前のブログ「アルプスを眺めながら列車でGO!」をどうぞ~