新Y’sクロニクル

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【ロンドン観光編】アビイ・ロードの横断歩道を渡る@初秋の英国旅行

ボチボチと綴っている2017年9月に行ったロンドン・バース・オックスフォードの旅ロンドン編。

前回はバッキンガム宮殿の衛兵交代式のベストポジションのご紹介でした。

 

今回は「世界で一番有名な横断歩道」かも?のアビロードのご紹介です。

1969年9月に発売されたビートルズのアルバム「Abbey Road」のジャケット写真の 撮影場所として世界中のビートルズファンに人気の横断歩道です。

 

私が宿泊していたグリーンパークから地下鉄で3つ目と言う想像以上の近さ(@_@) ロンドン中心部からならサクーッと行ってサクーッと見て帰る事ができます。 昨年までは、どうしても行ってみたい!と考えた事も無く漠然と遠い所にあるんだろう くらいに思っていました。

アルバム発売から50年の同じ9月にアビィロードに行く事になるなんて、その頃、小学生だった私は想像も 出来なかったでしょう( *´艸`)

 

伝説の横断歩道がある「アビイ・ロード」へは地下鉄で!

 

アビィロードの横断歩道は地下鉄ジュビリー・ラインの「セント・ジョンズウッド」駅が最寄り駅です。

セントジョンズウッド駅

 

詳しい地図は以下の公式サイトでご確認ください!(リアルタイムで横断歩道の模様が見られるライブカメラがあります!)

https://www.abbeyroad.com/crossing

地下鉄ジュビリー・ラインはロンドン中心部ならチャリング・クロスやボンド・ストリートなどの 駅がある地下鉄です。ジュビリーラインの中心地の駅チャリング・クロス⇔グリーン・パーク⇔ボンド・ストリート⇔ベイカー・ストリート⇔目的地セント・ジョンズ・ウッドと10分程度で中心から行けちゃいます!
セント・ジョンズ・ウッド駅は木立に囲まれた駅っぽくない駅。 写真では影になって見難いですがゴメンナサイ💦
住宅街にあるマンションの一階が地下鉄の駅になっています。
セントジョンズウッド駅外観
駅構内にはビートルズ関係のグッズなども販売されているカフェがありました。
駅を出て直ぐの大きな道路フィンチィリー・ロードを渡り左手のクローブ・エンド・ロード沿いに 7分ほど歩きます。
特にアビィロードの横断歩道までの案内板などはありません。 (英語表記だと「Abbey Road Zebra Crossing」と表記されます)
フィンチィリー・ロードを渡ると左手には「Hospital of st.John and st.Elizabeth」という大きな 病院がありました。
因みにこの病院のすぐ裏手にはポール・マッカートニーの自宅があります! 普段は郊外に住んでいるそうですが、現在もポールの所有です。
観光客らしき人もあまり見ない、のんびりとした界隈をクローブ・エンド・ロード沿いに ひたすら歩きました。
アビロードの横断歩道までの道の風景
周辺は日本企業の駐在員用のお家もある閑静な高級住宅街です。
アビィロードの住宅街
アビィロードの住宅街
クローブ・エンド・ロードとアビィロードが交わる三叉路には記念碑ぽいモニュメントがありました。 この写真の直ぐ右手にゼブラ・クロッシングがあります!
アビィロードの交差点
ジャーーーン!!この横断歩道が世界で一番有名な横断歩道です!
って・・・ビートルズファン以外にはフツーの横断歩道以外の何物でもない至ってフツーの横断歩道。 なんなら少々ボケているゼブラ柄(≧▽≦)
ゼブラ・クロッシング
実はビートルズが撮影した頃と横断歩道の位置は少々違うようです。 ロンドン市が行っている都市計画で撮影から30年後に今のアビィロード・ハウスの前に移動したそうです。 オリジナルはアビィロード・スタジオの前にあったそうですよ~
この日はお昼過ぎの、のんびりとした時間帯で帰宅アワーでもなかったので車は多くはありませんでした。 それでもフツーに車は通りますから、その車の動向を見ながら写真を撮ります。 数組のグループがおりました。
やはり、ここでは4人はバッチリコスプレの人を揃えて歩道上で撮るぐらいの気合いがなければ ただの横断歩道と住宅街の写真になってしまいます・・・
トップ画像の写真はアルバムの様なアングルから撮りましたが、下はその逆のアングル。 ねっ? フツーの横断歩道でしょ???
アビィロード
横断歩道付近には個人ボランティアなのか親切なのか分からないお助けお爺さんがおりました。

ビートルズの公式グッズも買えるアビィロード・スタジオ

車の合間をぬって撮影をすませ近くにあるアビィロード・スタジオでビートルズファンの友達へのお土産を物色。
横断歩道のすぐ前にあるのが「アビィ・ハウス」 カフェになっているようですが「Abbey House」の看板にはビートルズファンの落書きだらけ。
「アビィロード・スタジオ」はそのお隣です。
アビロード・ハウス
スタジオの門柱にもいたずら書きが~ 現在も、もちろんスタジオとしての役割を果たしております。 ビートルズだけではなくピンクフロイドもこのスタジオを利用していたんです。 個人的にはフロイドのほうが興味あるかな( *´艸`) ビートルズの公式グッズの売り場は、この正面玄関から入るのではなく、横にある地下に続く小径から入ります。
公式グッズが買えるアビィロード・スタジオ
あまり広くないショップにはビートルズ関係のレコード・CDなどの他ステッカー、マグカップなどもあります。 それが、そこそこ高いのよね~ で、好みのデザインとかもあまり無くて、お土産を探すのに一苦労・・
こういうコーナーの方が面白かったな~
60年代のサイケデリック・ロンドンって雰囲気がオサレ💛
ビートルズの公式グッズ・ショップ
サージェント・ペッパー・ロンリー・ハーツクラブ・バンドのジャケをバックに写真を撮れるコーナー~
ビートルズの公式グッズ・ショップ

 

ファンの方にはたまらないのかも知れませんが、私の様な一般人には少々、ものたりないショップの品揃えでした。

落ちついた地域なのでゆっくりと豪邸を見ながらのお散歩には良いかもね?

 

アビロード周辺の家

ビートルズフアンかロンドンは何度も来てるし時間もあるし・・・って方にはお勧めかな?

9月下旬のロンドン、蔦が綺麗に色づいていました。

 

アビロード周辺の家