新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

和を上手に取り入れたイタリアン「レストラン ピウ」@銀座

先週末は「ほぼ日」の「生活のたのしみ展」が丸の内で開催されていたので、
新発売のレトルトカレー「カレーの恩返しカレー」も欲しかったし覗いてみた。

「ほぼ日」の社長さんはごぞんじ糸井重里氏。
丸ビルの会場内にふつーにいてビックリ(@_@)

びっくりしたのは「ふつー」にいたからではなく、想像と違っていたので
びっくりしたの。

私は昔の印象で、小柄な方かと勝手に想像していた。
全く違って背が高い方なのね~(@_@)
糸井さんって70歳なのよね?世間的には立派なシルバーさんじゃない?
でも全く、ぜんぜんシルバーさんじゃないのよ髪以外は。

細身で、でも年を取って細くなったという感じじゃなく、スタイルが良いワケよ。
芸能人じゃないのに無駄に小顔だし( *´艸`)

発想などは、あの年齢の方ではないな~フレッシュだな~と思っていたけれど、
ご本人も見た目もフレッシュだった(笑)
「発想があの年齢ではない」っていうのも若者に迎合しているワケではなく、
素がフレッシュだし、見た目も若作りしているワケでは全くなくフレッシュ!

世の中には50代でも「シルバーさん?」に見える方もいるじゃない?
声も全て。(見た目が老けていて声が若い人って稀なような?)
なぜに、同じ人間で同じ日本人で、こんなにも差が出るんだろうね~???

さすが、あのゲーム界の不朽の名作「Motherシリーズ」の作者だけあると思いました~

フレッシュ感って出そうと思って出せるわけじゃないよね・・・
それはお料理も一緒で、素材のフレッシュ感を熱を入れても出せるって
大事よね。

そんな素材の鮮度を上手に料理してくれるイタリアンのお店が東銀座の「ピウ」

和とイタリアンが上手にお友達になっている「レストラン・ピウ」

「まるっきりイタリアンが食べた~い!」気分の時、最近はイータリーに行く事が
多いですが、それとは一味ちがうイタリアンが食べたい時に行くのは
東銀座にあるレストラン・ピウ。

今回はランチで伺いました~
ちょっと前なので春のメニューです。
シェフは、とても研究熱心なのでメニューは、けっこう変わります。

PRANZOのBという5,000円のコースにワインをペアリングしてもらいました。

食前酒はあわあわ~

春キャベツのスープとホタテのフリット

イムリーフ入りの春キャベツのスープ、美味しいわ~💖
いつもお花畑のように美しいアンティパストはトップ画像です。
もうかサメの心臓が使われており食感と甘味もあり美味しいハートちゃん!
前菜から赤ワインを合わせた意味が分かった!
お互いが包括しあう相性でした~

ワインを変えてっと・・・

生のもうかサメの心臓。

冷製カルボナーラ

ピウのカルボナーラは大好き😍
生ハムとカラスミの塩気が白ワインを更に美味しく感じさせる(⋈◍>◡<◍)。✧♡

お次はピウのスペシャリテ、アニョロッティ~ここでもワインが替わっております。

芽キャベツのアニョロッティ

シェフはピエモンテで修業されたのでアニョロッテはスペシャリテなの。
芽キャベツのほんの少しの苦さと甘さ、それをレモンが上手にまとめていて
この繊細な味わいに全わたしが喜んでおります~(≧▽≦)

メインはがっつり風味の赤ワインとがっつりお肉は三重の鹿さん。

ピウでは、お肉料理につきものの和のお出汁で優しく炊いたおダイコン。
その優しさが女鹿さんの優しい柔らかさを受け止めて、イタリアンなのに
和がじゃましない、和なのにイタリアンが邪魔しない?一皿に幸せ~なわたし・・・
このマスタードなんだっけな~?
ちょっと大粒でしょ?どこかの何かだって(≧▽≦)

デザートワインに移って最後はデザートで~

桜風味のマスカルポーネ

パンも、もちろんスイーツもシェフのお手製で美味しいのよん😍
この価格でこのクオリティは銀座では、かなり頑張っていると思います。

またこの日は2人だったため、ボトルでは1種類のワインしか飲めないでしょ?
このような時、ペアリングをお願いすると、いろいろグラスで飲めて
お値段もお得だと思います。

かなりコスパが良くお勧めですが、コスパという事を抜きにしても
安定して毎回、美味しいお料理が食べられるレストランです💖

http://www.restaurant-piu.jp/