新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

星野リゾート『界アルプス』で田舎体験@信濃大町

星野リゾート。
一度行ってみたいな~と思っていました。
お嬢を含め、行った事のある人からは良かった~という
評判を聞いていたので。

昨年の12月・・・って書くとずいぶんと前の感じだけれど、
数週間前なんですけどね。
行ってまいりました~

目指すは信濃大町にある「界アルプス」
最寄り駅は「信濃大町」←これ特急あずさが停まる駅ですよね?
冬季間は長野駅から無料の送迎バスが出ているので、それを利用しました。

海老千両とサーモンの駅弁

北陸新幹線で長野まで。
「えび千両」という新潟の駅弁を購入。
これ、好きなんだよね~😍

お寿司屋さんのような厚焼き玉子を敷き詰めた下には海鮮がお宝の様に
敷き詰められています(≧▽≦)
お隣は「サーモン漬け弁当」これも美味しそ~ 😍

しかし、清算した後で「きりたんぽ鍋弁当があったわよ、温めて食べるんだって~」
お~お~お~素敵じゃないか~ 😍
絶対的にそっちだったわ~😞

この日は平日にもかかわらず満席、結局、往復共に新幹線は満席でした~
スキー目当ての中国系の乗客が多かったです。
東京、長野間は1時間半、あっという間に長野駅に到着です。

長野駅でお昼を食べ、星野リゾート行きの無料送迎バスに乗り込みました。

車窓からのながめ

長野から信濃大町までは白馬長野有料道路をひた走り1時間半。
軽井沢は雪だったのに長野近辺に雪はありませんでした~

界アルプスのお部屋やお風呂など~

いまや国内の憧れのホテル・旅館というと星野リゾートという感じ。
海外展開も始めているのね?

長野の老舗旅館が前身で教会ウエディングのはしり「軽井沢高原教会」も星野リゾートが
始めたんだって。
昔は電車の広告で、しょっちゅう目にしたものです。

平成に入り旅館再生事業で躍進し今や知らない人はいない会社になっているって凄い!
まあ、一度は経験したかったのよ、その星野リゾートやらを。

星野リゾートは大きく分けて3種類のブランドがあるらしい

星野リゾートは3つのブランドを持っています。

☆最高級ブランドは「星のや」日本の伝統的な離れなどを主体としたリゾート旅館など。
星のや軽井沢、京都などが有名。

☆「界」は客室50部屋以下で温泉を備えた地方文化体験型。

☆「リゾナーレ」はファミリーを意識した大自然欧米型リゾート。

今回利用したのは「界」なので部屋数が小規模な施設です。

界アルプスはモダン田舎な旅館でした~

「1時間半もバスはきついな~」と思っていましたが、実際は快適に到着しました。
バスの利用者も中華系のご家族が半分以上でした。

界アルプスは昨年?リニューアルを終えたばかりで、とても新しい施設です。
ロフト型のお部屋に到着~

お部屋に続く外廊下

フロントなどがある棟から雁木廊下で、それぞれの宿泊棟、お風呂、食事処は
繋がっていました。

真新しい建築で写真で見るより廊下、壁などは高級感に乏しい材質でした。

寝室部分

ロフト部分のベッド
ロフト部分のベッド

電源などもそれぞれのベッドの近くにあり、スマホを各自充電しても十分です。

リビング部分

シーティングエリアは掘りごたつ式。

TVも大型。

TVがあるリビング

用意されていたお茶うけ菓子は人数分より多く、大好きなくるみゆべしで美味しかったですよ~

お茶請けのお菓子

お茶セット

お茶セットもオサレなお茶碗やカップ。
電気湯沸かし器が最近、欲しいな~と思っていたデロンギの 😍
(あら~注ぎ口しか写ってないわ~💦)
ドリップ式のコーヒーも備え付けてありましたが、コーヒーやお茶を
楽しめるお部屋があるので、使いませんでした。

洗面所

バスタブなしのお部屋で日本には珍しくシャワーのみ。

喫茶&図書室

喫茶や図書室などを兼ねたお部屋。
コーヒーや紅茶、各種お茶が24時間無料で楽しめます♬

喫茶コーナー

湯上り処もオサレ~
ちょうど冬至の頃だったので柚子が良い香り~

お風呂の湯上りどころ

ドリンクサーバー

入浴前、入浴後に体に効くドリンクがあり、
フルーツのホームメードの氷菓も4種類くらいあります。
どれも美味しかったです。

柚子湯内風呂と露天風呂

この日までは柚子湯でした。
想像よりも露天風呂は小規模でしたが、部屋数が48室なので激混みという
事はありません。

写真のイメージから露天風呂から北アルプスが眺められると思っていましたが
実際は囲いがあるのであまり見えず・・('◇')ゞ

到着してすぐにお風呂に入り、信州田舎体験第一弾!
おやきのお部屋へ~

焼きたての信州名物おやきがサービスされます。
後ろのお釜では煮小豆が良い香りを漂わせていました。

煮小豆のおかま

食用ではなく麻の袋に入れ簡易カイロを作るのです。
やさしいぬくもりのカイロのできあがり~

時間帯によって早朝はお粥、昼間はおやき、夜にお燗と
田舎体験ができます。

信濃大町で何度か泊った事がありますが、スキーとか黒部観光が主の為か、
大町の温泉街は、ほぼまわりに何もないのよね・・・
なので、このようなアクティヴィティはアイディアだな~と思いました。

想像よりライトな施設でしたが写真にとると素敵に見えるイマドキな戦略で
インバウンドやファミリーにはうけるのではない?
中華系を中心として客層も日本人の方が少ないくらい?
やはり日本人より海外の方にスキーは人気なので、施設利用も多いのでしょう。

朝、目覚めると窓の外は雪でした~

部屋からの雪景色

テーブルの上は昨夜の飲み食い散らかし・・・( *´艸`)
次回は食事などを!

https://kai-ryokan.jp/alps/