新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

【2025年9月フランス・リヨン編④】さすが美食の都リヨンポールボキューズの名を冠した『Les Halls Paul Bocuse』があった。

 

短い滞在時間でも行きたかったのはポール・ボキューズ市場(レ・アル・デ・リヨン・ポールボキューズ)

ポール・ボキューズってリヨン出身なんだって。

 

市場とつくからイータリーのような感じなのかな?とか、

それより高級なペックとかラファイエットのグルメ館とかダルマイヤーのような

感じを想像していた。

 

ボナパルト橋にほど近いバス停から出ているバスが市場前で停まるので

それを利用。

市場はパールデュー駅近にあります。

これももちろんクレジットカードでタッチ。

BRT方式のバスできれい。

 

 

ポール・ボキューズ市場の目の前で停まるので迷いようがない。

この市場はイートインもあり、ポール・ボキューズはもちろんリヨンの有名店が勢ぞろいしているので無駄に歩かなくても、ここで食事をすれば間違いなさそう。

 

 

お昼前だったので人はまばら。

 

 

市場内のお店はさすがにお値段は少々お高いものの品質に間違いはないそうです。

 

 

日本と比べてフランスなどの食品は決して高くはないので円換算しなければ

打倒なんじゃない?

 

リヨンにはフランス最高級の鶏肉の王様と呼ばれるブレス鶏があります。

↓の左がその最高級ブレス🐔

 

 

このブレス鶏、フランスの国旗みたいな鶏なの。

頭やとさかが赤で羽とか胴体は白く足が青🐓

 

つくづく残念だったのはソーセージを買わなかったこと(´;ω;`)ウゥゥ

Bobosseはシャルキュトリ(ソーセージなどの食肉加工品)の有名メーカー。

 

 

絶対に保冷バッグを持っていくべきだった。

旅の経験から保冷バッグとジップロックは常に携帯(何があるかわからないから)

が鉄則なのにその鉄則を常に忘れる(≧▽≦)

 

ソーセージというとドイツというイメージですがフランスもソーセージ大国よね。

さすが東西に分かれたとはいえ元はフランク王国の両国。

大量ジャガイモとソーセージは共通しています。

 

リヨンの郷土料理を提供するブションという大衆食堂でも必ずあるのがアンドゥイエットという内臓を使ったソーセージやブーダンノワールといった豚の血を使ったソーセージ。

堂々とメインを張ってるからね。

 

フォアグラを使った商品とか~

 

 

パテとか・・・

 

 

リヨンの名店だもの美味しいに決まってるのに買わなかった~(´;ω;`)ウゥゥ

 

オイスターも食べたかったよね~

この後、レストランで食事予定だったので食べなかったけど・・・

といういかオイスターくらい余裕だったけど、

金額が余裕じゃない我らジャパニーズ。

 

 

お昼前からマダム達、オイスター食べてるよね~

これはどこの国も共通か?

お昼から良いもの食べてるマダム達。

 

 

あ~ん、、、コールドフードも美味しそうだよ(´;ω;`)ウゥゥ

 

 

もちろんパンとかもあります。

 

 

ポール・ボキューズのお店はここ1件だけ。

 

 

フランスの最高峰と言っても過言ではないショコラティエ、リシャール・セーブのスイーツ💛

どれもこれも美しいよ。。。

 

 

お値段も東京の今を時めくスイーツと比べても決して高くはないな~

てかケーキくらいイートインで食べてもよかったのにな~

あの時はみんなあっさり眺めて終わりな感じだったよね。

 

想像より大きくない市場でした。

なんか、もっと凄い市場(広さだけじゃなくなんというか)だと思い込んでいたので。

 

昼食をとるためレストランに向かいましたが、市場の近くにもおいしそうな

シャルキュトリ。

いいな~食べたかったな~←まだ言ってるよ(≧▽≦)

 

 

ベスコングルメの為にレストランまでテクテク。

朝に降り立ったバスターミナルやサン=テグジュペリの像があった公園方面に向かいました。

 

 

ソーヌ川じゃなく今度はローヌ川を渡って・・・

 

 

渡った橋はラファイエット橋というんだけど橋の橋脚に彫像発見!!

 

ローヌとソーヌを表す4体の巨像。

 

 

パリのセーヌ川にも橋脚にこんな像があった気もするが?

他の国では見たことないな~

 

ローヌ川を渡ると今まで歩いていた場所とは違い「リヨンにこんなに人がいたんだ!」と思うくらい観光客も多い地区でした。

 

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