新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

粉っぽくないプレスコーヒーの出来上がり!「Clever Dripper」を購入。

よぅ~やく雲ひとつない秋空がつづくようになった。
本格的に夏の衣類を片付けなくっちゃ~☀

こんな気持ちの良い日がつづくと「あ~どこかを旅したい💖」と思ってしまう。
そしてですよ~奥さ~ん‼
来年のゴールデンウィークは10連休ですってよ~

えっつ?あんたは365連休じゃないかって???
やはりね~家族も連休でこそ連休のメリットを享受できるわけですよ~
いいよな~初夏のパ~ヨロ~✈

素敵なアイディアを思いついたけれど、気になるのは燃油サーチャージ(-_-;)
サウジの事件もあるし原油が値下がりする気配はなさそうで、
来年1月までに発券なら据え置きらしいけれど・・・(現行ANAの場合北米ヨーロッパは往復28,000円)
2月以降は値上がりの可能性が高い💦
となると現行のゾーンDからゾーンEとなり同じく北米ヨーロッパは35,000円になるんじゃない?

一度ゾーンGまで行ったよね?往復で50,000円ね~
さすがに30,000円超えると考えちゃうよね~
サーチャージゼロ円時代が懐かしい・・・

行きたい度NO1の欧州を代表する国々で2000年代に流行りだしたコーヒーの抽出法・・・
それは「プレスコーヒー」
フレンチ・プレスともいいますね。
意外にもフレンチ・プレスのデザインはイタリア人のデザイナーだとか(@_@)

UKを訪れた時、プレスコーヒーで出される事が多かったけれど、粉っぽくてあまり得意ではなかったの。

さいきん、どんどん増えているコーヒーのドリップにこだわったカフェもプレスを使っている
お店も多い。
UKと違って、日本のカフェは粉っぽくないけれど?
本当は一般的なドリップ式が好きかもな~
最近の、こだわりのコーヒーショップよりも、こちらはどんどん減っている従来の喫茶店
コーヒーはとても美味しく感じます。

どんなに注意深くドリップしても、同じ豆を使ってもあの喫茶店の味は出せないの(´;ω;`)ウゥゥ
そこで、だれでも簡単に美味しいコーヒーが入れられるとの情報を得て新しいドリッパーを買ってみました~

その名も賢いドリッパー「Clever Dripper」

水曜どうでしょう」のディレクターとして有名な嬉野さんはコーヒーマニアでもあるらしい。
「嬉野珈琲店」というサイトがあり、美味しいコーヒー普及の活動もされているらしい。

そしてつい最近、一緒に活動されている西宮市の「Coffee house field」という専門店との
コラボで「気の利いたドリッパーと最高の豆」が通販されていると知り取り寄せた。

このドリッパーの良い所は、粉が残らない事、誰でも簡単に美味しいコーヒーが入れられる事らしい。
ドリッパーとガテマラ、ケニアの粉それぞれ50グラムと送料込みで4,000円チョイだった。

テッカテッカ光ってるし反射してるしで分かりずらいかもですが、赤いのが賢いドリッパーです。

だいたいカップ2杯分は充分に入れられる大きさ。

「ぜ~んぜんフレンチ・プレスと違うじゃ~ん」とお思いのあなた‼
違うように見えて似ているのも事実・・・

美味しい珈琲を入れるには?・・・

珈琲の粉から均等にエキスを抽出すれば良いのだそうで、ドリップの場合、細くお湯を注ぎ、
粉からエキスを残らず出し切る・・・という事だそうなのですが、これが素人には難しい。

なので細くお湯を加減を見ながら入れるというテクニックが無くても、粉を浸しちゃえば
良い💡
・・・という事でこれができたらしい。

それはプレスコーヒーのテクニックですが、プレスコーヒーの「粉が残ってしまう」という
弱点もクリアしたのがこの「賢いドリッパー」らしいですよん♪

ドリッパーに紙フィルターをセットして粉を入れ、既定のお湯を入れて、しばし4分くらい。
それからコーヒーの容器に移せばピトピトと器に薫り高いコーヒーが出来上がっているという仕組み。

さっそく入れてみましたが、最近のコーヒー専門店の味でした~😻
粉、お湯の分量、時間はお好みでという事なので、いろいろ試してみようと思います。

amazonにもあるようです。
それぞれ、そこそこ高いのですね~(@_@)いちおう貼っておきます。

クレバーコーヒードリッパー ラージサイズ C-70888

新品価格
¥3,700から
(2019/10/11 09:52時点)

噂のリッツカールトンのマンゴージュースをもらった😻

リッツカールトンのジュースが美味しく手土産に良いという事で人気ですね~
ガラスの容器も素敵だし、やはり、もらうと嬉しい。

ココナッツミルクもブレンドされているので、そこまでくどく無くとてもフレッシュ。
賞味期限もフレッシュ感がたっぷりなのに1年とはね~
1本1,000円程度なので高級感も有ながらお手頃って言うところでしょうか?

個人で買うのなら以前、ご紹介した錦糸町の八百正のフィリピンのマンゴージュースが
濃厚で美味しい(カラマンシーも美味しい)
ただ、こちらはマンゴー100%なのでクセが嫌いな方はきついかもね?

プレゼントされるなら、やはり缶ジュースよりガラスの容器とネームヴァリューが
あるほうが有難く感じてしまいます(;^_^A