新Y’sクロニクル

下町在住、三丁目の夕日時代に生まれた主婦が海外旅行を中心に美味しいものなどの情報共有そしてプロゴルファー松山英樹の応援も!

納豆トーストって本当に美味しいんですか~?

重い扉を押し開けたら🎵

暗い道が続いていて~🎵

めげずに歩いたその先に~🎵

知らなか~った世界🎵

氷を散らす風すら 味方にできるんだな~🎵

歳をとるほど自分の頭が悪いという事実にどんどん気づく(>_<)

若い若い頃は、「頭は悪くは無いだろう・・・やらないだけで、やれば平均以上に
出来るんじゃないの~♪」と甘く見積もっていた。

スピッツの「優しいあの子」(上の曲ね~)のようにめげずに歩く能力にも欠け、
味方に出来る何ものも得られなかった💦

などと思うのは『「中国製造2025」の衝撃・・・習近平はいま何を目論んでいるのか』
という遠藤誉の本を読み終えたからだ。
著者は80歳に近い女性の物理学者。

読み終えて文中に何度も登場する「量子暗号」「量子コンピューター」そして
「量子のねじれ」や「量子アルゴリズム」がイマイチ理解できないので、
ネットでささ~っと調べてみても理解できな~い(´;ω;`)ウゥゥ

昔、少々かじったデジタル・・・の根本「ゼロ」か「1」かとう事さえ
怪しい・・・
それが量子の場合、指数関数的な働きをするのでワケワカラン。

で、さ~。。。
けっきょく私の頭は悪いのだと今さらに思ったってワケよ。

で、ね。。。
「頭が悪い」ってどういう事だろうと考えると「理解力が無い」という事なんだな~と。
無いワケじゃなく、乏しいというか。
よって「読解力」も無い(´;ω;`)ウゥゥ

「発想が良い」とか言うじゃない?
「閃く」とかは、頭が悪くても出てくるものなのかもな~と。
「斬新な発想」とかも実用化できて初めて生きるわけよね?
まだ「モヤモヤ」している物を世間ではそのように評価する場合もあるんじゃないかな~?

例えば英語だ。
ざーっと文章を読み、な~んとなく理解しようとして分かったように思えていても、
他人に同じ感覚を持ってもらえるよう日本語に直そうとすると「あれ?」ってな感じで
適切な日本語に置き換えられないという事がある。
それはやはり全く理解していないのよね自分自身が。

日本語を英語で表現する場合もしかり。
その日本語の意味を実ははっきりとイメージできてはいないのだ(>_<)
とても簡単に思える日本語ですら。

聴いた端から忘れちゃう~じゃなくて聴いた端から理解が弱いんじゃない?

優れた頭脳を持っている人って「一を聞いて十を知る」という言葉がぴったりで、
私は「十を聞いて一も知らない」なのだ。

頭の出来が優れていると、どんな分野であれ、その中に含まれている規則性とか
法則性に瞬時に気づくのだろうな~
なので理解が早く、すぐに応用も出来るんじゃないかな?

なんかもうね~その理解がここまで処理できない脆弱性を持った頭脳だったのだと
早くから気づけば良かった。

脆弱性を持っているのだから、それをコツコツで補うしかないのだと
小学生くらいの私に教えてあげたいよ。

と言っても自画自賛の私の名言「才能は努力を喚起する」
才能がないので努力も出来なかったのだろうね~┐(´д`)┌ヤレヤレ

奥さ~ん‼
中国では素晴らしい頭脳を持った人々が国家戦略の下、最大限にその能力を
生かされているそうですよ~
あ~あ、日本はどのように立ち回り、どのような戦略を持てば
将来、国際基軸通貨が「元」にならないようにできるんでしょうかね~

全く関係ないけど今日の「あさイチ」のゲスト藤木さん。
若いね~あの年であんなにカッコいいなんてね~
今まであまり気づかなかったけれどね~
彼は早稲田理工でしょ?
早稲田理工の奇跡よね~( *´艸`)

いろいろな物事の理解や創造には適する能力を持たない私だけど、
食い意地が張っているので食べ物の食べ合わせ的な想像力は持ち合わせているつもり。

SNS土井善晴先生の発案した「納豆トースト」がめちゃくちゃ美味しいという
記事を目にした。
「悪魔のトースト~😍」とも呼ばれるほど美味しいそうだ。

しかし私の脳は「納豆とパンでそんなに美味しいのか?」と怪しんだ。
怪しんだが、料理の専門家の太鼓判のトースト、素人の私が判断するのも
おこがましいので、実際に作ってみました。

ネットで評判の土井善晴の納豆トーストを作った!

レシピを確認し、その通りに作った一回目。

レシピは実に簡単で納豆をかき混ぜ塩で味付けしパンにはさみ、
オリーブオイルでカリッと焼き、お塩をぱらっと振る。これだけ。

いざ実食~

あら?あらら???
想像した通りの味・・・パンに納豆が挟んである味・・・
オリーブオイルで焼いているのでパンはカリッと美味しい。
でも、これ納豆である必要性はあるの?って味だった💦
ベストマッチとは程遠く感じた。

で、ですよ・・・
なにかレシピに見落としがあるに違いない!と思い再度挑戦!
それがトップの写真です・・・
もっとカリッとさせた。

しかし、やはり前回と同じ感想。
これ納豆である必要性ある?
マズくはない。でも「美味しい~😍」ともならない。

百歩譲って、納豆が余っちゃって余っちゃって困った場合、
朝食にパンだけじゃ栄養的にね~となった場合ならアリだろう。

「栄養的にね~」というプラスアルファをつけて納得させなくては
ならないところが弱い所だ。
なら納豆をそのまま食べた方が個人的には美味しいと思うだろう。

本当に世間の方々は「やみつき~😍」と考えているのか、
それとも私の味覚が一般的ではないのだろうか悩ましいところだ。

土井先生がお作りになれば私も「美味しい 😍 」とやみつきになるのだろうか?

今回、納豆トーストのパンは自分で焼いたパン。
東芝の石窯オーブンを一度、パンで試してみたかったの。
食パン類が一番、そのオーブンの性能を判断するには適しているのだ。

しかし最近はまた寒いので発酵には倍の時間がかかったよ~(今日はポカポカ)
もちろん発酵装置もオーブンに付いているけれど、イースト臭を失くすには
時間をかけた自然発酵のほうが良いと思っているのだ。

釜伸びがイマイチだったので、それはオーブンの影響というより発酵だな。
でも外はパリッと美味しく焼けましたよ。

食パン型がなくパウンド型で作っているので上部が異様に大きい。

私は数十年前に購入したパンの神様と崇める島津睦子先生のレシピ&作り方は
いまでも最強だと思っております。